いや~、この2週間で何年分も映画を見ました。
メディアパスで見放題!とは言うものの、ダウンタウンまでのガソリン代+駐車場代を考えると、得をしたのかどうかは分からないけど。
しかも、メーター式の駐車場に停めたとき、ぎりぎり間に合うかなーと思って、3時間分しかいれず、戻ってきたら時間8分オーバーしてて、違反料金45ドルを払う羽目に
。あー、あそこであと3ドル追加してたら、払わずに済んだのにな~。
今回、見た映画は
A Shine of Rainbows
Toad's Oil(ガマの油)
Air Doll(空気人形)
Bare Essence of Life(ウルトラミラクルラブストーリー)
Island of Dreams(夢の島)
Kamui(カムイ外伝)
Left Out(ぴゅーりたん)
Yellow Kid(イエローキッド)
Eighteen
Prom Night in Mississippi
Yield(短編11作)
My Dog Tulip
Trimpin: The Sound of Invention
の13作。
ほんとは、子どもたちの体調さえよければ、あと何本か見に行きたいのがあったんだよなー。
カンヌ映画祭でパルムドールを獲った「White Ribbon」とか、南京大虐殺を取り扱ったドイツの作品「John Rabe」、ヒース・レジャーとかジョニー・デップ、ジュード・ローなどなどイケメン俳優さんが出てた「The Imaginarium of Doctor Parnassus」、環境問題を取り扱った「The Age of Stupid」、アイスホッケー命のカナディアンを面白おかしく描いた「Puck Hogs」、サンダンス映画祭で観客賞を獲った「Precious」などなど。
普段は、子ども向けのアニメ作品とか、ハリポタ、その他、ハリウッド作品系を見てたけど、ドキュメンタリー作品も面白いんだね。どうしてもね、高いお金を払って見るなら、大画面で見る価値のある作品をって思ってしまうからかな。ストーリー性の高いものは、DVDでじっくり見ればいいしっていうか。
特に、今回見たのでは、「プロム・ナイト・イン・ミシシッピ」は、その後どうなってるのかが気になる作品でした。アメリカの人種差別が激しいエリアで、黒人と白人のプロムを別々にやってる高校があって、それはおかしい!と俳優のモーガン・フリーマンさんが「自分が費用は負担するから、皆一緒に参加できるプロムを生徒達で企画しよう」って申し出たところから、実際にプロムが行われるまでを追いかけたドキュメンタリー。
高校生の教材用にDVDにして配布したりしているそうです。
日本でも見られるかな?
今回の取材でいくつか記事を書かせてもらったのは、こちらに掲載されています。よかったらどうぞ♪
バンクーバー国際映画祭で「夢の島」上映-蔦哲一朗監督ら来加(バン経)
「Eighteen」がバンクーバー国際映画祭ドラゴンズ&タイガーズ賞獲得(Loopp.com)
↑この記事を書くに当たっては、マイミクさんのnkちゃんに大変お世話になりました~!!感謝・カンゲキ・雨・嵐です。写真のキャプションを付けるのに、韓国人の俳優さんたちの名前が、どっちがどっちの人か区別がつかず、nkちゃん(日本語ぺ~らぺらの韓国の人なんです)とスカイプしながら、教えてもらいました。ありがとねー!
来加監督のインタビュー記事3本。
ぴゅーりたんの佐々木想監督(Loopp.com)
イエローキッドの真利子哲也監督(Loopp.com)
夢の島の蔦哲一朗監督(Loopp.com)
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