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Moms’ Night(Day) Out

日曜日にママ友5人で飲茶に出かけてきた。もちろん、子ども抜き!
このメンバーで、少々入れ替わりはあるけど、月に一度は開催しようとしている(なかなか毎月というのは難しいんだけど)Moms’ Night Outを今回は皆の諸事情を考えて、夜じゃなくて、昼間に実行。

文字通り、お母さんも、たまには一人でお出かけしたい!という切なる願いをかなえるイベント。

私が、アメリカのミシガン州に住んでいたころ、仲良しのアメリカ人ママさん達の企画で始まり、毎月大好評だった。やっぱり、ママは、お国を問わず同じなんだね。その経験から、去年の11月だったかな?私が言いだしっぺで始めてみた。日頃、行きたくても、小さな子連れじゃねぇ、とあきらめていたレストランや、カフェ、単にゆっくりショッピング、というのもよし。月に一度くらい、ママもゆっくりさせてもらう権利はあるでしょ?

で、今回行ったのは、リッチモンドにある、香港で飲茶のカリスマと呼ばれたシェフがいるというお店「海港大酒楼Sea Harbour Seafood Restaurant」。地元の日系コミュニティ誌にも取り上げられて、有名らしい。

予約を入れてあったけど、それでも15分ちょっと待たされた。予約なしだと1時間以上待つのは普通らしい。あ~、良かった。予約をしてくれたママさん、ありがとね!

最初は、中国語で書かれた紙切れ一枚渡されて、ひえ~、何を注文してるのか、分かりません、状態で、騒いでいたら、ウェイトレスさんが写真と英語の説明つきのメニューを持ってきてくれて、解決。昔は、ワゴンで運ばれてくるのを見て、好きなのを選べるのが飲茶だったのに、最近はワゴンを通すスペースを詰めて、もっとテーブルをいれ、お客の数を増やすためかどうか知らないけど、そのワゴンがなくなり、自分達のほしいものを紙にチェックしてオーダーするのだ。漢字だから、何となく意味は分かりそうだけど、とんでもないものが出てきたら怖いので、写真を見て注文。だって、前に間違って鶏の足を食べそうになったことがあるもん、私。今思い出してもぞーっとする(汗)。その時は、中国の人って机の足以外なら、何でも食べるって本当なんだ、と実感した。でも、日本人が食べる、たことか、なまことかも、かなりあやしいというか、グロテスクな食べ物だよね、慣れてないと。

子どもが一緒じゃないと、こんなにお料理とおしゃべりを満喫できるんだね、と皆でご満悦。両手を使って食べられるし、子どもに分けなくていいから、自分の好きなものを頼めるし、早食いしなくていいし、温かいうちに食べられるし、とにかく楽しくて、時間が過ぎるのがあっと言う間だった。

おいしかった~、たらふく食べました。
きっと、5人の中で私が一番食べていたと思う。授乳中の人、予定日6週間前の妊婦さんを押えて、ダントツトップです(笑)。

そんなに食べて帰ってきたくせに、帰りの車を運転しながら
「あ、何か小腹が空いたかも」とやっぱり、いつもの私の胃袋からのメッセージ。
どういうこと?私の消化に要する時間は、10分なのか?
家に着いたら、朝から焼いていたマフィン(レシピは、また後日ご紹介)を一個パクリ!
う~ん、我ながら、よく食べるわ。

今日のレストランで、思ったこと。
「ここは、どこ?カナダ?香港?」
だって、私達が見かけ中国人に見える(黒目・黒髪だし)せいか、お店の人は平気で中国語でまくしたてるし、回りも白人のお客さんは少なかったし。
やっぱり、ココは移民の国だ。

以前、リッチモンドの中心部にある銀行に出ていたサインを見て笑った。
「We speak English.」
って、あんた、ここはカナダでしょ。英語が当たり前。
「We speak Mandarin/Cantonese.」
なら分かるけどさ。

こうなったら、本気で中国語、勉強してみるか!?
飲茶に出かけて、中国語で応対できたら、サービスが違うかな?

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