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元旦の朝

大晦日の「除夜の鐘」に続いて、日本式のお正月にしてみました。

Img_0937 おせち料理

お雑煮


やるわね~、私も。
ふふふ・・・。





んなわけないでしょ。

お雑煮は、大晦日に東漸寺で頂いたお餅に、冷蔵庫にあった、かにかま(一応紅白だし)とブロッコリーをいれたおすまし。かなりいい加減(汗)。

おせち料理は・・・・・前日に通りがかった日本食材店〇ズミヤさんで一人分が盛り付けられた、Sale品をゲット!半額よ~。自分でこんなに何品も作るなんて、考えられません(笑)。

姫1号に、おせち料理の意味を教えたくて、買って来ました。

海老:腰が曲がるまで長生き
黒豆:まめ(健康)で健康に。一年間の無病息災
数の子:数多い子=子孫繁栄
田作り(ごまめ):豊年豊作
昆布:喜ぶ
紅白なます:紅白の組み合わせで、平安、平和を願う縁起物
蓮根:穴を通して未来の見通しが利く
錦卵:黄身と白身の2色で、金銀財宝の錦
里芋:小芋がたくさんつくことから、子宝に恵まれる
たたきゴボウ:豊作と一年の無病息災、細長い形から「細く長くつつましく」と祈りを込めて。
伊達巻:おしゃれものということで華やかさの象徴。巻物で文化や勤勉を意味する。

などなど。
地方によっていろいろ種類はあるようですが、こんな感じで。

姫的には、「喜ぶ=よろこんぶ」の語呂合わせが、妙に気に入ったようです。

このいろんな食べ物の意味は、中国系の人のお祝い膳でも似ているらしい。お友達のチャイニーズ・カナディアンの人に、日本のお正月の話(年越しそばとか、おせち料理)をしていて分かった。

お雑煮も、具の材料とか、お澄まし Or 味噌仕立てとか、地方やその実家の味があって面白そう。我が家の味を受け継いでいきたいものです。

あ、そうそう。

Obukucha このなんちゃって元旦ブランチのお供は、〇保堂さんの「大福茶(おおぶくちゃ)」
ママ友さんに頂いたものです。ありがとう!!


「一年中の邪気を払い、新年を祝福する縁起の良いお茶」ということで、ありがたく頂きました。何でも、この始まりは、空也上人が疫病の流行を治めるのを願って施されたお茶だそうで、その後、村上天皇が毎年元旦に「王服茶」を服され、王服⇒大服⇒大福、となってきたものだとか。

お抹茶の入れ方だけではなくて、日本茶には種類に応じて、おいしいお茶の入れ方があることも教えてもらいました。こちらのサイトをどうぞ。

新年初日から、おめでたいひかりん一家でした♪

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