新学年が始まって2週間経って、少し子ども達も新しいクラスの雰囲気、先生、友達に慣れて来た今日この頃。毎年、この時期に、開かれるのが「Meet the Teacher Night」。直訳すると、先生に会う夜。
要するにOpen House。
って、これも英語か・・・。
えーっと、日本風に言うと、どうなるんだろう。
カジュアルな感じの保護者参観、いや、違うなー。ん~とね、子供のクラスに行って、先生と顔合わせ、世間話とかをしながら、いろいろ今年一年のカリキュラムのことを尋ねたり、子供の様子を聞いたりってところかな。
あ、そうそう。
私が真っ先に聞いたのは「どうして計算機が必要なのか」でした。
答えは、前にコメントにHannaさんが書いてくれてた通り、「答えの確認の時に使うことがあります」ということでした。問題を解くためには使っちゃいけないことになっているそうです。それを聞いて一安心。
あとね、今年一年のカリキュラムの中で、何と!「日本について学ぶ月間」があるので~す!!先生も姫1号には期待してくれていて、日本語の簡単なフレーズとかちゃんと発音のお手本を示してね、とか、年末年始に里帰りすることを教えたら、いっぱい写真とか撮ってきて、スライドショーをしてちょうだいってお願いされました。あと、折り紙とか、着物とか、日本の食べ物とか遊びとか、いろいろ私も週に一度はゲスト・スピーカーとして、借り出されそうです。よし、今からネタ集めだ!!英語で分かりやすく説明できるかな。日本を出てからの方が、自分の国のことについて聞かれることが増えて、逆に勉強して改めて分かったこととかあるんだよ。
姫1号は、自分の机の中が、どんなに片付けられているか(今のところね!笑)を誇らしげに見せてくれた後、今週、提出した課題が貼り出されているのを説明してくれた。
この課題が面白い。
「宿題を提出できなかった時の理由をイラスト付きで書きなさい」
例えば・・・・・。
「エイリアンが食べちゃった」
「妹が落書きしてしまった」
「お父さんが出張の資料と間違えて、持って行ってしまった」
「歯の妖精が、抜けた乳歯と間違えて持っていってしまった」
などなど。
子ども達の答えも面白いけど、課題自体がユーモア一杯でいいな。こんな宿題なら、いくらでもやっちゃうね。
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