ノンちゃん雲に乗る
こないだバンクーバーの図書館で借りてきた日本語の本の一冊。
本棚で見かけて、あ!と思って、姫のためというよりも、自分が読みたくて借りた。子どもの頃に読んだと思うんだけど、はっきりとお話を思い出せなかったから。
ちょこちょこいろんなことの合間に読んで、読み終わり、「あ~、ほのぼのした」と思ってたら、こんなニュースが。
「児童文学者の石井桃子さんが101歳でなくなった」と。
プーさんとかピーターラビットのお話の翻訳とかでも有名な石井さん。なくなった4月2日は、「アンデルセンの命日」でもあり「国際こどもの本の日」だそうです。
彼女のほかの作品を急に読みたくなりました。
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コメント
どんぐりのブログにもかいたけど、
ちょうどこすずめのぼうけんを読んでるあたりに亡くなられてたんだね。
とても不思議な感じなの。
もう何十年も前に石井さんによって訳された絵本を、こんなに遠くはなれたところで読んでた。
そして、おなじように、ノンちゃんの本をてにとったひかりん、、、。
ノンちゃんと、こすずめ 似てない?
なんか、お母さんのもとからちょっと冒険するあたり。
絵本作家と言うのは素晴らしい職業だね。
もう、絶対安らかに眠ってるよね、石井桃子さん。作品たちが世界中だもんね。
どんぐりも来てくれてありがとう。
チキン、早速作ったと言う報告あり。
おいしかったよ~
投稿: KLT | 2008年4月 7日 (月) 13時21分
★KLTさん★
またまた偶然だったねー。同じものに感動できるお友だちがいるっていうことが、とっても嬉しいです。タイミングが同じになるのは、長崎人のテレパシーかな?
石井桃子さんの世界に触れて感動した日、きっと空から石井さんが皆のことを笑顔で見守ってくれてたんだと思う。
お母さんのもとから離れて大冒険をした、コスズメやノンちゃんに、姫たちを重ねて見てしまうよ。
なんかあったら、いつでも戻ってきてくれる、そしてそのときに彼女達をど~んと広い心で受け止めてあげられる「基地」のような、そんな母親になりたいものです。
今月はもう一回行けそうです。
どんぐり、今度はどんなお話かな?いや、どんなお料理かな!?(爆)
投稿: ひかりん⇒KLTさんへ | 2008年4月 8日 (火) 11時55分