チケットを買ったのは6月。
いよいよコンサート当日がやってまいりました♪
NEW KIDS ON THE BLOCK
いや~、思い出しますなー、若かりし日を(爆)。
再結成のニュースの後、CDも買って、日々練習したにもかかわらず、私はさっぱり歌詞を覚えられない一方で、姫1号は、早口言葉のようなラップの部分もスラスラとこなし、踊りまでつけてる。若さがうらやましい。
会場には、遅れて到着したけど、Opening Act(前座)の女性アーティストには特に興味もなかったので(ごめんなさい!)、トイレを済ませて、ミクシィで連絡を取っていたほかの日本人のファンの人に会い、ちらっとおしゃべりしてから座席へ。
まわりは、30代の女性が多い。でも、顔が少女、っていうか、もうタイムスリップしてるのね、彼らの全盛期の頃に。昔来ていたシャツとか、バッジとか、キャップとか身に着けて、黄色い声援をあげてました。
バルコニーのステージに向かって右横だったので、裏にスタンバイするメンバーが見えてキャ~~~!ってなっていたら、会場暗転。
懐かしいPV映像とかが出てきて、「ARE YOU READY?」の文字。
もう、鳥肌ぶるるん。悲鳴のような歓声であふれる会場。
舞台真ん中のスモークの中から登場するメンバー。
Youtubeとかでほかのライブの様子を見てたけど、それでも心臓はバクバクして、気が付いたら、母であることを忘れて、叫びまくっている自分が。(横で、姫1号はあっけにとられつつ、私につられて叫んでたよ。
「お母さんと一緒に来たっていう感じがせんとけど。友だちとおるごたる」って言われてしまったくらい、盛り上がりました。
全身白もステキだったし。
黒ももちろん似合ってて。
ジョーの熱唱。間近で見られるVIP席の人たちがうらやましい!でも、私には400ドルも出せなかった・・・
途中で、アリーナ後方のセンターステージに移動して歌ったとき。
バッファー(←スマライブでは禁止)だらけなのが見て分かります(笑)。っていうか、写真を撮ってることすら、日本じゃありえないけどね。警備がアマアマな海外公演です。
ジョーを除いて、4人はまさにアラフォー、同世代。
なのに、約2時間、歌って踊って、しゃべって。
すごかった~。
楽しかった~。
若返ったー(爆)。
現実逃避にはもってこいの夜でした。
おぉっと、でも夢はここで終わらないのです。
終演後、人だかりのところに行ってみると、ツアーバスらしきものが一台。
ちょっと出待ちしてみようか、ということで、30分くらい待ったけど、結局それは、ダンサーさんたちの乗るものだという情報が伝わってきた。あと、何箇所かに別れて、ミニバンみたいなのが停まっているらしい。ジョー、ジョーダンは出たという噂も。
ふむふむ。
私の大好きなDonnieはまだ中にいることが分かってる。
だって、ミクシィで知り合った同じくドニーファンの人が、ラッキーなことに、Backstage passをもらえてて、今、まさにステージ裏で「FACE TIME」中だから。(彼女と一緒に帰ることにしていたので、携帯メールで、今どこ?って送ったら、まだドニーと一緒って返事が来たのでした。)
タイトルにもある「FACE TIME」っていうのは、ドニーがよく言う言葉。Face to Faceで、ファンとちゃんと触れ合いたいっていう彼の気持ち。
別の搬入口にでっかいトレーラー2台があって、その間に隠すように一台のバンを発見。
よし、待つならここだ!と決意して、ほかのファンの人たちとNEW KIDS談義に花を咲かせつつ待つこと20分くらいかな。
来たっ!!!!!
皆で一斉に叫んだ。
「FACE TIME, DONNIE!!!」
おもむろに、こっちに向かってきてくれるドニー。
ボストンのロゴが入った赤いキャップ(コンサートでもかぶってた)をちょっと斜めにかぶって。
握手攻め。
私も、3回くらい握手してもらって、姫なんか、ハグまでしてもらっちゃいました。中には、
してもらってる人もいたよ。しかも、マウス・ツー・マウス。ひえぇぇぇ~~!!ここは、外国だわ~、と思った瞬間でした(笑)。
この感動と興奮のために払った私の代償はというと・・・・。
デジカメ。
ドニーを目の前にして、あまりの興奮状態で、手が震えまくって、見事に落としてしまいました。
こわれたっぽい。
はぁ~。
修理するにしても、新しいのを買うにしても、また痛い出費です。こんなんだったら、VIPチケット買ってもよかったわ~って、後の祭りか。
この日は、スマップも福岡公演最終日だし。
日本にいてもカナダにいても、黄色い声援をあげる運命にあった私です。
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