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キャセロール

ラジオでこんなことを言ってた。

最近の不況のせいで、食費節約がブームなためか、料理本でキャセロールのレシピが流行っているんだって。

キャセロールとは、フランス語でシチューの鍋っていう意味。冷蔵庫のあり合わせの材料を切ってソースを混ぜて、耐熱容器に入れ、オーブンに入れたら出来上がりというその楽チンさも主婦にはうれしい。北米に住むようになってから、オーブン料理が多くなった我が家。私もポットラックの一品などでいろいろレシピが増えた。そう言えばしばらく作ってないな、ということで、今日は「ケサディア・キャセロール」です。

Picture_146 ちょっと見た目をよくするために、緑のホウレン草入りトルティアとオレンジ色のトマト入りトルティアを使ってみたよ。

Picture_142 ひき肉(鶏胸肉がなかったので、今回は牛ひき肉にした)、玉ネギ、ピーマンを炒めたところに、ホワイトソース(自家製でも、缶詰のクリームスープでもOK)を加えて、チキンブイヨン、塩・こしょうで味を調える。

Picture_141トルティアの中に具を包みながら、耐熱容器に順に並べる。

Picture_143 残りのソースを上からかける。

Picture_145 とろけるチーズをパラパラパラ⇒オーブンへ。180度で10~15分。中身は火が通っているから、チーズに焼き色さえつけばOK。

クリームソースにチーズで、カロリーは高めだけど、子どもも旦那も大喜びのレシピです。

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「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

美味しそう~
キャセロールというより、手間がかかってるし、おしゃれなカネロニみたいね。
オーストラリアも各家庭に造り付けのオーブンが付いてるから、冬はよくキャセロールを作りました。
牛肉の塊や赤ワインも安いし、材料切って入れるだけ♪
シンガポールでは食べたいと思わないだろうから、しばらくは食べられないかな。
ひかりんさんの

投稿: noritama | 2009年3月 7日 (土) 04時22分

あらら、ごめんなさい。
「ひかりんさんの~」続きは、
ひかりんさんのお料理はユニークで、いつもと違ったお料理に挑戦したい時など参考になるわ。
オーストラリアのレシピはシンプル過ぎて飽きるのよね。

投稿: noritama | 2009年3月 7日 (土) 04時27分

★noritamaさん★
いや~、お褒めの言葉、ありがとうございます。最近、お料理サボり気味(どころか、サボりまくり?笑)だったので、たまにはちゃんと作ってみました。・・・・ってちゃんと作って、キャセロールっていうところが、私の手抜き主婦加減を表してるんだけども(爆)。

あ、そうだね。
ワインと牛肉と野菜があれば、また何か作れるわ。週末の一品、ケテ~イ♪

たしかに、シンガポールじゃ暑過ぎて、オーブンとか使いたくなさそうだ。南国なりのオモシロレシピとかありそうだよね、その分。いろいろ発見したら教えてね!

投稿: ひかりん⇒noritamaさんへ | 2009年3月 7日 (土) 05時45分

こちらイギリスのキャセロールも、多分オーストラリアのと似てるかも。
ひかりんちゃんのレシピみたいなキャセロール、初めて知ったよ。
地方によって、キャセロールも変化してるんだね~。

投稿: たいよう | 2009年3月 9日 (月) 13時48分

★たいようちゃん★
実はね、このレシピはロンドン郊外に住んでるアメリカ人の人から教えてもらったとよ。

イギリス、オーストラリア、カナダって、みんなエリザベス女王関係やねーって思ってしまった(笑)。

イギリスっていうたら、シェパードパイ、かな?

投稿: ひかりん⇒たいようちゃんへ | 2009年3月10日 (火) 07時43分

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