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Math Club

姫1号は、今年7年生。小学校の最終学年になります。いろいろと学校での役割も増えてきたりして忙しくなるわけですが、そんな中で1つ新しく始めること。それが「Math Club」です。


直訳すると、「算数クラブ」。

聞いてみると、うちのダンナっちも子どものころ入ってたらしく、各学校の代表が集まる算数コンテストみたいなところで、優勝したそう。なるほどね。どうりで、今も数字に強いはず。(銀行・ローン関係は、彼に任せっきりの私です)。

6年生と7年生の生徒が、クラスの担任の先生の推薦で参加できるクラブだそうで、校長先生が週に2回、時間を設けて8年生や9年生レベルのチャレンジ問題を解くんだってさ。


別教材を購入(15ドル)する必要があるとのことで、保護者の同意書にサインしないといけなくて、どんな問題があるのか、例題のプリントも持って帰ってきた。



ふむふむ、なるほど~。おもしろそ~!!


「お母さんも入ってよかやろか?」って聞いたら、ダメ!!って即答された。よかも~ん、こっそり、テキスト覗いて、夜中に解いてみるもんねーだ。



他に参加する子は、男の子ばっかりみたいで、姫はあんまり気が進まなかったみたいだけど、私があんまり『面白い』、「おもしろい」を連発するもんだから、挑戦する気になったみたい。シメシメwink。せっかく先生が推薦してくれたんだもんね、もらったチャンスは逃したらだめばい。


姫が躊躇した理由は、ほかの子たちが「That's what the geeks do. That's also called GEEK's Club.」ってからかったから。



私は、言ってやりました。



「They are just jealous. That's what smart kids do. You are smart. That's why Ms. O recommended you to join. You should be proud of yourself. I am very proud of you.」って(ハグ付き)。



最近、気づいたこと。時々、英語で言った方が、歯の浮くようなセリフが言えるってね(笑)。

ちなみに、日本語(長崎弁)にしてみますと。


「な~んね、その子達の負け惜しみたい。頭んよか子たちが入れるとやろ。あんたは、おりこうさんやもん。だけん先生も推薦してくれたったい。もっと自分に自信ばもたんね。お母さんは、あんたのことが誇りばい。」

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コメント

周りのお友達は 姫1号ちゃんがよく出来て 先生が推薦されたことを 羨ましく思っているんですね。
日本だけでないんですね、何かに秀でたことを 素直に『すごいね~っ』ってほめてくれるのではなく ねたみ半分でからかったり・・・。
子供って 先生や両親・大人がほめてくれる以上に 周りの身近なお友達などにからかわれたり 言われる一言に傷ついたり気にしたり・・・してしまいます。

ひかりんさんのハグ付きのステキな一言で・・・姫1号ちゃん 元気にクラブに参加して欲しいです♪

投稿: みんみん | 2009年10月24日 (土) 16時53分

ひかりんさんの励ましの言葉(長崎弁バージョン)読んだら私までジーンときたばい。
姫1号チャン、がんばれ~
こっち育ちの人って簡単な足し算にも弱いから、私も自分の子供には計算に強くなって欲しいなって思うわ。ってそういう私も最近おつりとか計算するの遅くなっちゃってね。
細かいおつりをもらわないようにするのにどうすればいいかってすぐ頭がまわらないのよ~

投稿: かおり | 2009年10月25日 (日) 11時38分

★みんみんちゃん★
周りの言葉に負けないで、自分のやりたいこと、自分のスタイルを守り通せる人になってほしいです。

とにかく姫がもし、学校で孤立してしまうようなことになっても、「家ではお母さんが自分を待っててくれる」「自分にはお母さんがいるからひとりじゃない」っていう、心のよりどころみたいな存在でいたいと思う今日この頃です。

★かおりさん★
方言だと、一層あったかみが出るやろ~happy01
そうそう、おつりの計算とか、こっちが小銭を減らそうと思って、8ドル23セントとか払うときに、10ドル25セントとか出したら、へ~んな顔して見るんだよね、キャッシャーの人が。10ドル札だけ出したら納得するのかね?

読み書きと算数(足し算・引き算&九九)。
これは、必須!!
絶対に譲れません。

小学校低学年は、そういう意味で油断禁物な時期だよ~!まだまだ親の努力にかかってると思います。教育ママと言われようと、私は自分を、そして自分の子を信じて、頑張り続けます。

投稿: ひかりん⇒みんみんちゃん、かおりさんへ | 2009年10月26日 (月) 14時02分

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