漢字大好き
夏休みに入る前、日本語学校でほんの少しだけ漢字を習い始めていた姫2号。
今回、日本に着いてからというもの、何かにつけて漢字の読み方とか意味、書き順を質問しまくってる。
興味を示しているときが、頭に一番入るだろう、ということで、本屋さんに出かけて、いくつか役に立ちそうなものを探してきた。
くもん式の漢字カードには40枚あって、中には「象」とか「猿」、「頭」「髪」、「靴」などなど、1年生では習うわけのない難しいものもあるけど、とにかく楽しくてしょうがないらしく、どんどん覚えてしまいました。
姫1号の立場がありません(笑)。
五味太郎さんの絵本は、私の好みで購入。
左上にある「小学校で出てくる漢字を使ったお話」の本はオーマが見つけてきてくれた優れもの。
凝り出したら止まらない姫2号なので、今、外出するともう大変です。
今、読める漢字を見つけると大声で教えてくれるんだけど、ほら、漢字って組み合わせによっては読み方が変わるでしょ。だから、その度に、説明してあげて、メモ帳に書いて見せたりして。
例えば、タクシーとか駐車場に「空車」って書いてあると、「あ!『そら』と『くるま』って書いてある。そらくるま??」って叫ぶので、「あれはね、くうしゃって読むとよ。からっぽのくるま、駐車場にスペースがあいてます、とか、お客さんが乗ってませんっていう意味さ」と説明します。
あと、よく似た形の漢字も目ざとく見つけては「あれは、何?牛と前って書いてあるよ」⇒午と牛の見間違いとか、「ひつじ、ふんって何?」⇒半分を羊分と見間違いなど。
姫2号のブームに乗って、1号ももう少し漢字に興味を持ってくれたらいいんだけどなぁ。























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