ビーチ日和
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
姫たちを学校に送ってから帰ってきた
。
玄関を開けて入っても、いつも迎えに出てくるリーナの姿が見えず。
あれ?朝から慌てて出たから、庭に出したままだったっけ?
外を見る
。
姿が見えない。
あれ?家の中でどっかに隠れてるのかな?
そんなはずはない。
もう1回、家の中と庭を一周する
。
やっぱりおらん
!!!!!
焦って、外に探しに出ようとした瞬間、玄関のチャイムがピンポ~ン![]()
同じ学校の保護者の人だった。
「あっちの交差点のところでうろうろしてるワンちゃん、お宅のじゃない?」
慌てて、スリッパのまま外に出たら、ぷらぷらその辺を臭いをかぎながら戻ってくるリーナの姿
が。
よかった~
。無事に戻ってきて。
よかった~、車にひかれたりしなくて。
それにしても、いつ、どこからどうやって外に出たんだろう。そのまま行方不明になってたら、姫たちは大号泣
、旦那は大喜び
のところだったよ。
うちの旦那、リーナが庭に穴を掘ったりしてちっとも自分の言うことを聞かないので、「もうこんなバカ犬、どっかにやってしまえ!」と暴言を吐いたあげく、しまいにゃ、リーナと自分とどっちを取るんだ?みたいなバカバカしい究極の選択を私達に迫った上、姫たちが迷うことなく「リーナ」と答えてしまって、凹みまくったことがある。
姫2号がうちは5人家族というと、ムキになって「That stupid thing is not our family.」って訂正するし。
ここ数年、リーナ排斥運動を1人で展開してるけど、リーナを愛してやまない女性陣が3人もいるから、成功するわきゃ~ない。ご愁傷様。チーン![]()
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
入ったほうがいいかなー。
ペット保険
。
リーナに3ヶ月前の皮膚炎が再発して、前に処方してもらったクリームを塗って様子を見てたけど、一向に治る気配がないので、獣医さんに診てもらったところ・・・・・。
200ドルのお支払い![]()
前回は抗生物質の経口薬を処方してもらったけど、かなり大きな錠剤で飲ませるのに苦労した。ということで、今回は、一回の注射で2週間効用があるという抗生物質をお願いすることに。
錠剤より高い注射+注射の技術料。
はぁ~。
雑種だから体が強くて、そんなに 病院代もかからないやーって油断してたけど。ケチって獣医さんに連れて行かないっていうわけにはいかないしね。大事な家族だもん。元気で長生きしてもらわなきゃ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
久しぶりのいいお天気だったので、ゆっくりとドッグーパークへ出かけてきました。
大きいのは、グレイハウンド。それよりも一回りくらい小さいの2匹が、ウィペットっていう、とってもスリムな子たち。
彼らのオーナーさんが、うちのリーナの跳ぶような走りを見て「Beautiful Dog!!」って声をかけてくれたので、しばしおしゃべり。
姫たちはもちろん、リーナのことをほめられると、とってもうれしくなります。「そうなの、うちの子、お利口ちゃんでしょー。しかも、見てくれる?このかわいいお顔。この目で見つめられると、たまらないのよ~」って、親ばか話で盛り上がります。
多分、ビーグルとウィペットのミックスだと思われる、リーナ。また、この子たちと会えたらいいね。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
うちのワンコが昨日の夜から首の周りを、しきりに足で掻いているのでよく見てみると、赤くなっている。前に、ひどくただれた部分と同じなので、早めに獣医さんに診てもらおうと、すぐに電話して連れて行った。
前にもらったクリームも残っていたけど、もし間違ってたらいけないので、確認しなくちゃ、と思って。
診察料は、無料。だって、そこの獣医さんのことをお友だちに紹介して、その友だちが来院してくれたから、そのお礼だって。やった~!(ありがとう、Hannaさん!コニーさん!)
診察結果は、結局前と同じ。患部をバリカンで剃られて、ちょっと寒々しくなってしまったけど、しょうがない。
抗生物質も出しましょう、と言われたので、そこで「まった!」をかけた私。
どうしてかと言うと、薬剤師の友だちから「獣医さんで薬を出してもらうよりも、処方箋を書いてもらってから、近くの薬局に持ってきて薬を買った方が、かなり安く買えるよ」って聞いてたから。
ドクターも親切に、近くの薬局に電話してくれて、自分が出そうとしてた薬がおいてあるか確認して、値段まで聞いてくれた。そしたら、半額で買えることが判明。先生もびっくりしてた(笑)。
薬局の人は、私の保険証で、まずはコンピューターに登録。うちのラストネーム+ワンコの名前(Dog)で書類を作って、アレルギーの有無を聞かれたりして、まったく人間と同じ扱い。なんか変な感じだったけど、嬉しかったな。
ペットの病院・薬代って高いんだよね。うちのりーナは、あんまり病気しないからまだいいけど、持病がある子だと大変なんじゃないかな。
お薬は大きな錠剤だったので、缶詰のおいしいドッグフードを一缶買ってきた。それにくるんで食べさせようという魂胆です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ドッグパークで出会った一匹のワンちゃん。
シェパードとハスキーのミックス。
ちょっと歩き方がゆっくりで、お年だろうな、と思いながら飼い主の人に聞いてみた。
すると。
何歳だと思う?
って逆に聞かれたので、
う~ん、10歳かな、12歳かな?
って言ってみた。
そしたら、彼女、嬉しそうに
「21歳なのよ。元気でしょ!」って。
うわー!それって人間の年にしたら、100歳以上になるんじゃ!?
びっくりしたと同時に、嬉しくなった。
そのワンちゃん、うちのリーナと同じく、保健所から引き取ってきたそうで、翌日に安楽死させられる運命だったって。
とってもお行儀もよく、言うことも聞くし、ほんとにいい子なのよ、と笑顔の飼い主さん。
良かったね、ワンちゃんも飼い主さんも。
とってもほんわかした気分になりました。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
久しぶりにブログのサイドバーをいじってみた。
今回加えたのは、「いつでも里親募集中」という、ブログツール。
ほんとなら、何頭でもうちで引き受けたいくらい、犬好きな私。
地元のSPCAでのボランティアとかも、いつかしたいな、と思っている。
今、自分にできることは何かないかなーって思っていて、見つけたサイト。
少し前に日本のTVで、保健所行きになって、そのまま安楽死させられてしまう動物達のことが取り上げられていて、それを見て、オイオイと声を上げて泣いてしまった。
保健所に連れていったり、その辺に捨てたりする前に、ここのサイトに登録して、里親を見つけたり、ペットショップに高いお金を払って、血統書つきの犬や猫を買おうとする前に、ここのサイトで、自分にぴったりのパートナーになってくれそうなペット達にめぐり合うきっかけを作れたらいいな~。
バンクーバー地域の人は、こちらをどうぞ。
SPCAで、今、里親探しをしているペット達のリストです。
ペット達は、大事な家族の一員です!!最後までかわいがってあげようよ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
夜中に、ネットやってたら、くさい。
なんか、くさい。
とにかく、臭い。
何だ、このにおい!?
誰も私の他にはいないぞ。
足元では、お腹丸出しで寝そべるリーナ。
おい!リーナ!!
おならしたでしょ。
チラリ、とこっちを見て、また寝ようとする。
すかしっぺだぁ!!!
くさすぎ。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
いつものごとく、火曜日は姫1号の日本語学校の日。
その待ち時間の間に、ワンコを連れてドッグパークへ。
いつものごとく、リーシュなしで、お友達ワンコと戯れまくり、そこら中を走り回り、泥んこになってしまったけど、久しぶりだからいっかー、と十分遊ばせて、ってしてから、ペットショップへ。そこは、「U Wash」と言って、ペット美容室にある洗い場を使わせてもらえる。
しり込みするリーナを抱え上げ(泥水は大好きだけど、お風呂は大嫌い)、首輪をはずして、さあ、洗おうとしたら・・・・・。
目を覆ってしまう状況が。
ちょうど今まで首輪で隠れて見えてなかった部分が、ただれたようになって、出血し、膿が出てる。
あ~、痛かったねー、ごめんねー。
涙が出てくる。
いや、痛くて気持ちが悪くて泣きたかったのは、リーナ本人だよね。
あ~、飼い主として情けない。
犬好きだって、豪語していたなんて。
こんな大きな傷に気が付かなかったなんて。
申し訳ないやら、情けないやら。
涙が止まらん。
シャンプーがしみるといけないので、シャワーの水だけで、首周りを洗い流し、残りのところを綺麗に洗ってやってから、急いで姫1号を迎えに。
その足で、直接、予防接種とかでお世話になっている獣医さんのところへ駆け込んだ。
予約は入れてなかったけど、ドクターが待合室に出てきてくれて、チラッとみて、すぐに奥へ連れていった。
処置が終わるのを待っている間中、泣き続ける姫1号。
「ごめんねー、ごめんねー」って。
15分くらいして、リーナが出てきた。
首の周りをバリカンで刈られてる。
傷口の消毒をして、痛み止めと抗生物質の注射をしてもらったそうだ。
キャンとも泣かなかった、偉かったよ、って。
一週間もしたら、びっくりするほど綺麗になるから安心してって言われた。
抗生物質と鎮痛剤の飲み薬と塗り薬を処方してもらって、帰ってきた。
これから、2週間、ちゃんとお薬飲ませて、きちんと治るようにしないと。
もっと、いい飼い主になります。
忙しいからって、リーナのことを後回しにしすぎてた。
口では、家族同然だって言ってたのにね。
本当にごめんなさい。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
ということで、リーナを連れてドッグパークへ出かけました。
戌年最後の日、思いっきり走り回れ~~!
とばかりに、水でびっしょり+砂だらけになっても、お構いなし。
今日は、特に、走り屋のワンコが多かった。
とにかく、今年の憂さ晴らしとでも言わんばかりに、走る、走る、走る。
見ているこっちの方が、疲れるくらい。
珍しいワンちゃんも見かけて、とっても楽しかった。
犬好きにはたまらない時間の過ごし方です。
姫2号が乗っても大丈夫じゃないか、というくらい、でっかい!!
ポニーと同じ位の大きさの、アイリッシュ・ウルフ・ハウンド。大人の腰の高さよりも大きかったよ。立ち上がったら、私より高そう。これでも、まだ若いそうで、もう少し大きくなるかもって飼い主の人が言ってた。ひぇぇぇ~!
とってもスリムで、不思議な毛並みの狩猟犬、イビザ・ハウンド・ドッグ。
メジャーなところでは、ジャーマン・シェパード、ゴールデン・レトリバー、シベリアン・ハスキー、プードル、ブルドッグ、ヨークシャー・テリア、アフガンハウンド、ビーグル、バセットハウンド、ポメラニアン、ラブラドール、などなど。
そして忘れちゃいけない、世界に唯一そのワンコしかいない、ミックス(雑種)の子達。
うちのもそのうちの一人。(あ、一頭か。)
一年の終わりに、無邪気なワンコたちに心を洗われて、たっくさん笑顔をもらって帰ってきました。
来年も、またいっぱい遊びに来ようね!
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
今日は、姫2号のプリスクールもない=私のフィットネスクラスもない、ということで家にいる。
天気がいいので、外に行こうかとも思ったけど、昨日のBody Sculptのクラスで、頑張りすぎたせいか、腹筋や腕、太ももが悲鳴をあげているので、あっさりやめた。どのくらい頑張ったかというと、昨日は9時前就寝。そう、それくらい頑張ったの。腹筋は、くしゃみをするとピキピキ言うし、太ももは、2階の寝室から下に降りてくるのが辛いくらい、パンパン。
でも、その反動で、今日家にいて、うだうだしながら、その辺にあるものをつまみ食いしてるから、運動の効果が現れるわけないよねー、やっぱり。
とりあえず、翌日に筋肉痛になるってことは、まだ若い証拠よね、と自分で自分に言い聞かせてみた(笑)。
家にいると、絵を描いたり、パズルをするのが好きな姫2号。
今日は、新しいのに挑戦しようと広げた途端・・・・・
たまには、私とも遊んでよぉぉ!
という悲痛な訴え。
私が、姫2号に靴をはかせようとしていると、横から間に割り込んできたり、姫1号と2号が家の中で追いかけっこをしていると、自分も一緒になってぐるぐる走ってみたりして、実はうちには1号と2号の間に、彼女がいる。もしかしたら、リーナ、姫2号は自分の妹分だと思っているのかもしれないね。確かにうちに来た順では、そうなる。
どうしても、優先順位が姫たちの次にリーナになるからなぁ。
ごめんごめん。
姫たちの用事で出かけることも多いから、お留守番が最近多いもんね。
さ、散歩に行こう!!
ひかりんの優先順位(現実): 姫2号⇒姫1号⇒リーナ⇒旦那⇒自分
(理想。でも絶対無理):自分⇒姫1号=2号=旦那=リーナ
*ヨーロッパ旅行記7月7日分、追加Upしました!
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
うちのワンコ、今週、ほぼ毎日獣医さん通いをした。
大きな病気をしているんではないけど、病名は、結膜炎。
英語で、Conjunctivitis、分かりやすく言うと、Pink Eyeというそうだ。
(日常生活は、英語でまあ何とかなるようになったけど、やっぱり医療英語は、なかなか身に付かない。先生が話したときに、???となってしまったので、もう一回聞きなおした。)
日本から私達が戻ってきた時、久しぶりに会って喜んで泣いてるよ、って笑っていたんだけど、それ以降、いつも目やにが出ているな、と気になっていたら、どうも目が赤くて、気持ち悪そう。すぐに先週の火曜日、姫1号の日本語学校の送り迎えの合間に病院へ。
もともと怖がりな性格の犬なので、獣医さんに行くのは一苦労。
まず、車から下りないし、下りたとしても引っ張っていかないと病院の入り口に向かってくれない。先生から呼ばれると、私の後ろや、椅子の下にもぐりこんで出てこない。
診察する間中、震えているし、逃げ出そうとして診察台から落ちそうになる。
私とアシスタントの男の人とドクター3人で、しっかり抑えて、診察終了⇒目薬をさす。
これがまた一苦労。
先生も、慣れているとはいえ、それでも手こずっていた。
それを、毎日3回ずつ、家で自分でやれ、っていうんだから、これが一苦労。
汗びっしょりかいて、頑張ってみたけど、暴れるワンコに目薬はどっかに飛ばされるわ、ひっかかれてねずみ腫れするわ、泣き喚くワンコの声を聞いて、かわいそうだと姫達まで泣き出すわ、で、大騒動。
困り果てて、翌日獣医さんに電話したら、
「どうしようもなかったら、連れてきて。さしてあげるから。診察料はいらないよ」って。
(あったりまえじゃん、そんなの。ちょっと見てもらってお薬貰うだけで、100ドル以上払ったんだよ、こないだ。そんなん毎回取られちゃ、うちは破産するわ。ペット保険ってのに入ろうかと思ったくらいだ、今回のことで。今まで、健康そのもので、年に一度の予防接種くらいしか病院にはお世話になったことなかったから、気にならなかったけど、獣医さんて物凄くたっかいよ。日本も同じみたいだけど。)
そんなら、最初から言ってよ~。
私のこと、怖がって近くに寄ってこなくなったじゃないのー。
で、一週間、毎日、姫1号の習い事の合間に、獣医さんへ行くはめに。
ほーんと、子どももワンコも、手がかかるわ~。
でも、大事な家族の一員ですから。言葉が喋れない分、こっちが気をつけてよく見ていてあげないといけないな、と改めて思いました。
早く治りますように。
*ヨーロッパ旅行7月4日分Upしました!
*日本の夏 8月5日分Upしました!
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (2)
今朝起きたら、目がぼわ~んと腫れてます。
その訳は、昨日寝る前に泣いたから。
あ、別に旦那と喧嘩して泣いたのではなくって。
ビデオを観て、夜中に一人でぼろぼろと、鼻水までだらだら垂らして泣いてました。
観た映画は、「いぬのえいが」。
実家の母が、随分前に、TVで放映された分を録画して、ビデオテープを送ってくれていたのに、なかなか時間がなくて、ゆっくり見ることが出来なかったのを、昨日の夜中に、皆が寝静まってから、紅茶をすすりつつ、見はまった私。
最初は、コメディタッチで、笑いながら見ていたけど、だんだん後半は、涙なしには見ることが出来なくなりました。
「まりも」の残したメッセージ。
心にしみました。
「ありがとう・・・・・」
うちのワンコも、同じように思ってくれているのかな。
犬の寿命は、長くて12~15年。
姫達が、高校生や大学生になるころまで元気でいてくれますように。
動物を飼うと、必ず訪れるお別れ。悲しいけど、でも、それまでお互いにいい想い出を作って、いつまでもそれを大事にして、笑顔の素・元気の素にしていけたらいいなぁと思います。
あ~、また書きながら、涙が出てきそうだ。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
うちのワンコ、リーナは、私が着替えたり、荷物の準備をしたりして、出かけるそぶりを見せると、自分もついて行けるものと思い込み、べ~ったりくっついて離れない。ご飯をあげるのも私、散歩に連れて行くのも私、となったら、当たり前だけど。
うちに最初来た当時は、膝の上にちょこんと座れるサイズだったのに、今ではすっかり大きくなってしまって、体長は姫2号くらい(90センチ)あるし、体重は20キロちょっと。
そのリーナが、夜、私が一人でソファに座っていると、他に誰もいないのをきょろきょろと確認しながら、のそのそと一緒に座ろうとやってくる。我が家では、ソファの上は、ワンコ禁止区域。特に、旦那がそこにいるときには、いつも叱られてばかりの彼女は、あまり近寄ってこない。
だから、旦那がおやすみ~、と部屋に上がっていくのを待ち構えているらしい。
(心境としては、左のカレンダーの写真のワンコと同じかもしれない)
私は、自分の膝の上に乗せて、むぎゅ~ってしてあげる。
重たいけど、私も好きな時間。一日の疲れがたまっているときに、ふーっと力が抜けていく。自分が大きくなったのを分かってないのか、子犬の時そのままの無邪気さで、私の膝によじ登り、お腹を見せ、寝転がる。
家中、犬の毛だらけで、嫌になるときもあるけど、やっぱり好きなワンコ。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
「イタズラも 飽きてフテ寝の お留守番」
うちのワンコとは種類が違いますが、きっと、この川柳と同じ気持ちでワンちゃん達はお留守番をしていることが多いのではないかと思った一枚です。
私が実家で飼っていたヨークシャーテリアも、お留守番が多かったですね。
家族での旅行には、どこへでも連れて行きましたけど、普段は、私と弟は学校、両親は仕事でしたから。
誰かが帰ってくると、お尻全体を振ってお出迎え。
母の車のエンジンの音や、旦那のバイクの音(お付き合いしている当初、うちに遊びに来ると一番に知らせてくれてた)、皆の足音、全部分かっていたのではないでしょうか。今は、空の上から、私を見ていてくれるかな。チビちゃん!今でも忘れてないよ!そして、残念ながらうちに来て、3日で★になってしまったLeo君。君の分も、今リーナちゃんをかわいがっているよ。ごめんね、何もしてあげられなくて。ほんとに、君のことでは悔いばかりが残っています。また帰ったら君が眠っている公園に行くから、待っててね!
ちょっとしんみりしてしまいましたが・・・・・気を取り直して。
お天気のいい日には、なるべく家の近所だけでなくて、一緒に車に乗せてって、リーナちゃんを広いところで走り回らせてやろうと心がけてはいますが、なんせ二人の子どものスケジュールの合間にいかにしてそれを組み込むか。母の時間の使い方の腕の見せ所です。
とか言いながら、子どもと犬を優先させすぎて、家事や旦那のことが放置されているのが現状ですね、ははは。すんませ~ん。
ここは、姫1号の日本語学校の近くにあるドッグパーク。
お隣のアメリカ・ワシントン州にあるMr.Bakerが見えるポイントです。
川沿いのベンチにくつろぐ姫2号。川沿いまで下りていこうとする姫1号。それを、ねぇ、危ないよ~と一緒について行こうとするリーナ。
もう一つのドッグパーク。バンクーバー国際空港の近くなので、行く途中で、飛行機の離着陸が見える。何年か前のドラマ「グッドラック」の世界だ、と一人で勝手に想像しては楽しんでいる私。去年の夏は、他のワンちゃんの飼い主さん達が、夕方から散歩+BBQをしていて、時々一緒にホットドッグなど頂いて楽しかったな。今年もするかな?黄色いのは、多分レンギョウの花。姫達は、アリの行列を眺めているところ。う~ん、このアリさんは、力持ちだねぇ、とか何とか話してる。
こんな感じで、姫二人、ワンコ一匹と一緒に過ごす時間が、結構気に入っているひかりんでした。(あ、ごめんごめん、旦那との時間も好きですよ、もちろん・・・と付け加えたように言う。笑)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
火曜日は、姫1号の日本語学校の日。
現地の学校が終わってから、夕方2時間、日本語のお勉強。
ちょうど時間的にも場所的にも都合がいいので、天気が良ければ、うちのワンコも一緒に連れて行って、近くのドッグパークへ、というのが大体のお決まりのコース。
常連さんとのご挨拶も楽しいけれど、時々初顔のワンちゃん達に会うのは、また面白い。
この日は、ある子犬ちゃんのドッグパークデビューの日だった。
ワンちゃん達も、人間と同じで、新入りには、最初は遠巻きで、だんだん近寄っていく。そして、これは人間はやらないけど(当たり前!)、お尻をくんくん、こいつはどんな奴だ?の儀式。
最初は、おっかなびっくりだった子犬ちゃん、飼い主さんの方へ寄っていこうとするのに、リーシュを他のワンちゃんにくわえられ、それが出来ずに困り顔。かわいかった!
もし、彼(彼女)らがしゃべれたら、どういう会話になっているんだろうね。
その場にいた、私達飼い主は、お腹を抱えて大笑い。あ~、腹筋、疲れた。
動物と子どもにゃ、かなわんね。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近、おやつのレシピや育児系ネタが続いていたので、久しぶりにワンコネタを。
先日姫1号の通う日本語学校で、こどもの日のパーティがあり、そこで25セントで卓上カレンダーを買った。気が付くともう2006年も三分の一は終わっているので、今更カレンダー、と言う気もしたけど、その絵(写真)のかわいさに惹かれて、つい、ね。
ほんとに犬は癒される。
犬に限らず、動物は、大好き。
世話とか大変だけど、無条件に自分を頼って、愛して、まとわりついてくるところなんか特にいい。だから、夕食の時間を少し遅くしてでも、ちょっと遠くまで散歩に出かけてしまう、お天気のいい今日この頃。日も長くなったしねぇ。今日も午後8時過ぎまで明るかったよ。そのうち、一番長い日で9時半ごろとかまで明るいから、おそろしい。
夏、日本に帰れるのは嬉しいけど、ワンコをおいていくのが、心残り。一緒に行けたらいいのになぁ。
「お仕事は 昼寝するコト 食べるコト」
ほんとにこの通り。うちのワンコには、これに一日一度ドッグパークを狂ったように走り回ること、が加わります。
「叱れない この目この顔 このポーズ」
まさにこの通り。そんな目で見るなよなぁ、って感じ。
最近は、姫1号がこのうるうるの瞳を真似するので笑えます。
でも、違いがあります。
彼女には魂胆があって、ワンコにはないんです。
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
早朝から、起き出してPCに向かっていると、「くぅ~ん、ぅわわん、くぅんくん」というワンコの声。振り返ってみたら、鳴くのと同時に、足がひくひく動いている。
昨日の夕方、連れて行ったドッグパーク(ひもなしで散歩できる)で、思いっきりお友達ワンコたちと一緒に、駆け回って泥んこになって遊んできたから、それを思い出して、夢の中でも走っているのかな、と思ったら、なんだか優しい気持ちになった。
散歩が、時々面倒くさかったりもするけれど、この子(そう、子どもと一緒です。)が嬉しそうに遊んでいるのを見ると、心が癒される。フローリングを掃除してもしても、家中にある犬の毛。もぉ~!と思うこともあるけど、やっぱりかわいいやつです。言うこと聞かずに、庭の芝生に穴を掘るけど、やっぱり、ビーグルの血が入っているのね、と理解を示してしまいます。ソファに乗っちゃいけないことになっているけど、旦那が寝静まった夜中に、日本のビデオとかを見ながら、内緒で抱っこして寝そべってます。(私が一人でソファに座っていると、辺りを気にしながら、こっそりと現れるところが、かわいい)
姫達にも、動物大好きな、優しい子に育って欲しいと思っている。
今のところ、その思いは伝わっているみたい。
2歳半にして、ワンコを見ると「ハァイ、ドォギィー!(高い声で)」と、自分の体勢を低くして、ワンコの目線になり、なめられようと、しっぽではたかれようと、泣かない姫2号。
そのまま、大きくなってね!
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
うちには、雑種のワンコが一人(そう、一人です。一匹ではないのです、だって立派な家族の一員ですから!!)いるのですが、つい最近、新たな仲間が増えました。
それは、「たまごっち」のたまんと君です。
この名前は、単に姫の入力ミスなのですが、何かキュートで気に入ってます。
この真っ赤なたまごっち 、去年の夏に実家に帰省したとき、知り合いから頂いたもの(当時日本で大流行してて、みんな首からじゃらじゃらぶら下げてたなぁ。今もまだ流行っているのかな?)で、日本にいる間は、結構はまっていたのだけれど、こちらに帰ってくる飛行機の中で、「たまごっちかぜ」にかかったまま放置してしまい、残念ながらおばけになってしまって、その後、そのまま部屋の隅っこにおきっぱなしになってました。
ところが、先週、何を思ったのか「おかあさん、私のたまごっち、どこにあるとー?またしたかとけど。」と聞いてきた。おや?また何で今頃?と思い尋ねると、学校でお友達が持ってきているらしい。ふぅん、日本だと学校におもちゃ持ってきたらいけないのに、カナダは寛容なんだなぁ、とか思いながら、出してやった。私としては、やっぱり学校でピコピコ授業中に鳴らすのは良くないから、と持って行かせてはない。ということは、学校に行っている間は、私が面倒を見ることになる。ごはん、おやつ、う〇ちを流す、おかいもの、おみあい、ごっちぽいんとを貯める、などなど、結構世話の焼けるやつだ。
今の姫1号の楽しみは、今度夏に日本に帰った時、Mおじちゃんの携帯を使って「ごっち大王」を呼ぶこと。あと、こちらのお友達のとは、ツーしんが出来ないそうなので、それも日本でやってみたいらしい。実家の近所の電気屋さんに行って、そこにある「でかたまごっち」でお買い物もしたいそうな。高い飛行機代払って、一体、何しに日本に帰るんだ??
聞くと、海外版のたまごっちにはポーズ機能がついているそうだ。それは、すぐれもの!それなら、学校行っている間、ちょっと待っててね、ピッと一時停止しておけるぞ。
8歳と2歳半の姫君たち+ワンコ+たまんとくん。
母は一層忙しくなる今日この頃であった・・・・・。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
2008年 日本の夏 | お仕事 | ウェブログ・ココログ関連 | カナダ情報 | グルメ・クッキング | スポーツ | ハワイ旅行 in 2007 | ペット | ヨーロッパ家族旅行~2006・夏~ | 姫語録 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 横浜 2007・5月 | 育児 | 芸能・アイドル | 視力訓練 | 趣味 | 里帰り 2009 | 里帰り・年末年始(07-08) | 音楽 | 2006年 日本の夏
最近のコメント