学問・資格

断髄治療

姫2号の上の奥歯、その後。

抗生物質もきちんと飲んで、歯茎の腫れも引いて、痛みも治まったところで、いよいよ治療です。初めての歯髄治療ってことで、私は興味津々、チェアサイドに居座りたいところだったけど、昔の自分の経験上、患者さんの親がべったり付き添って、治療をじーっと見つめられるのはドクターはやりにくいだろうなって思って、後ろ髪かなり引かれつつ遠慮したbearing。でも、カウンターに準備してある道具とか薬剤類をなめるように見てきた(笑)。だって、どんな風に治療するのか、知りたかったんだもん。

待合室では耳ダンボear


バキュームの音、エンジン、タービンの音(普通は、これが嫌いで歯医者さんが苦手な人が多いけど、私は必死で聞き耳立ててました:笑)。途中、先生と歯科助手さんの声かけに混じって、姫が咳き込む音とか聞こえてきたけど、泣き声はまったくなし。



30分弱で無事に治療を終わって、出てきました。「よくがんばったね~」ってほめると、ニヤッと口をへの字に曲げて(麻酔が効いてるから、うまく笑えない)鼻高々の姫。しかも、一言「せんせー、おくすりいれると、じょうずやった」げな(笑)。余裕やね。

そう、うちのかかりつけの歯医者さん、麻酔の注射が超うまいんです!ぜんぜん、痛みを感じさせないの。

※ここからは、自分用のメモ書き。ちょっとでも英語の歯科用語に慣れておこうと思って。

先生の説明によると、歯冠部の歯髄を取り除いてから(Pulpotomy)、消毒、止血した後、IRM(Intermediate Restorative Material:酸化亜鉛ユージノール系薬剤)を置いてから、アマルガム充填したんだって。

私は、てっきり既製冠になって、ギンギラ銀歯さんになるんだとばかり思ってたから、ちょっとびっくりした。そっかー、こういう場合もありなのかー。

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