旅行・地域

生慎吾ちゃん((ぱーと2:舞台編)

さてさて、本編です。

楽屋入りの慎吾ちゃんで舞い上がり、忘れるところでした(笑)。

Dsc_0463_smallaDsc_0462_small 2時開演前には、SMAP海外班のお仲間たちとカフェにておしゃべり♪。初めて会ったとは思えないくらいの盛り上がりです。前回のシアトルオフ会でもそうだったけど、いつもコミュでやりとりしたり日記を読んだりしてるから、会ってなくてもずっと知り合いな気がするんだよね。







会場入りするときには、荷物のチェックも何にもなしなところが、ゆるゆるなアメリカwink


Dsc_0467_smallaDsc_0468_smalla Dsc_0471_smalla 席に着く前に、ポスター前で撮影会♪Tama Homeのロゴ入りバナーの前でも。慎吾ちゃんがBlack Eyed Peasのメンバーと一緒にここで写真撮ってたんだよねー。

当日まで、てっきり5列目の席だとばかり思っていた私。それでも十分すぎるほどステージに近いのに。



最初の3列(AA、BB、CC列)は、オーケストラピット、そして劇場左よりにはA列がなくて、B列から始まっていたので、私の席はなんと・・・・1列目!!!ひぇ~~~~~eye



プレビューを観たYamさん情報によると、その位置は、慎吾ちゃんがよく立ち止まるところだということだったので、期待していたらば。よく、どころじゃないよ。リビングのソファでテーブル挟んで向かい側に座ってるぐらいの距離で、慎吾ちゃんが、歌ったり、踊ったり、泣いたり、ボケたり。いや~、もうこのまま気を失うかと思いました。飛び散る汗sweat01も、流す涙weepも、鼻水が垂れるsweat02のまで、肉眼で確認できちゃいました。


Tn500_katoriwm123283391 舞台の内容は、ネタバレになるといけないので、ほどほどにしますが、とにかく慎吾ちゃんだけじゃなくて、川平慈英さん(PlaybillにはJay Kabiraって書いてあって、ぴんと来なかった)も、新納(ニイロ)慎也さん、堀内敬子さん、皆さんが目まぐるしくステージを動き回ってて。2時間の公演中、息つく暇ないくらい。







最後の曲では、思わず立ち上がって、一緒に歌って、手拍子してしまった。ライブと勘違いして、うちわを振りそうになって、そこは自分を抑えました(笑)。もちろん終演後は会場全体スタンディングオベーション。姫1号はPop Upキャップをかぶって、慎吾ちゃんうちわを振り、私は着物ってことで、ちゃんと慎吾ちゃんの視線も、一瞬私たちの前で留まったことを二人で確認scissors(一列後ろで見ていた、マイミクのうたさんの証言つき)。「いま、みたよね。あ!って顔したよね!」って、親子で大騒ぎしました。


川平さん、水を得た魚のように、英語と日本語を操ってましたねー。さすがバイリンガル。ニイロさん、申し訳ありませんが、今まで知らなかったんです。とってもいい味出してる役者さんでした。アフロ、お似合いです(笑)。堀内さん、「メイちゃんの執事」でローズ様役だった人ですね。アメリカの全州を歌ったところ、慎吾ちゃんとの息がぴったりで、素晴らしかったー。


そして、三谷監督。

会場の後ろの方で、ご覧になってたようです。公演後、会場外に出てこられたところに、走ってってご挨拶しましたが、なんとも謙虚というか、控えめな方でした。いきなり、170センチ以上のでかい女が、満面の笑顔で近寄ってきてびっくりしたようで、ちょっとぎょっとした表情をなさってました。が、「とっても面白かったです。日本公演もがんばってください」という私に、「あ、どうもありがとうございます」と、軽くおじぎをして、握手をしてくださいました。

あ、そうそう。

終わってから、ポスター前で写真を撮ったりしていたら、アメリカ人のお客さんから、「ステキですね、一緒に写真をお願いできますか?」と言われちゃいました。日本にいつか行ってみたいそうで、着物姿に憧れていたので、NYで着物を着た日本の人に会えるとは思わなかった、と感動してくれてて。慎吾ちゃんにアピールするための着物だったけど、他の方にも喜んでもらえてよかったです。



Talk like singin', Let's Sing, sing♪


ご注文を くりかえ~させて、いただきます♪

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生慎吾ちゃん(ぱーと1:楽屋入り)

Dsc_0315_smallいよいよメインイベントの日です。


自分で自分の誕生日を企画するのも変だけど、これは逃すわけにはいかなかった。


8月初めにネットでチケットを手配してから3カ月。ようやくそれが現実となる日。ほんとかな、ちゃんとチケット取れてるのかな?








Dsc_0307_smallnotesTalk Like Singing NY公演notes

Will Callの窓口が12時からということで、その頃に会場入り口で他のスマイミクさんたちとも待ち合わせ。初めまして!の自己紹介をしてから、チケットを受け取り、プレビュー公演での様子、出待ちしたときの話とかを聞いていたら、楽屋口の方に少しだけ人が集まり始めた。


もしかして!!??

と思って、場所移動。



すると、見るからに”スタッフ~”な感じの女性が「日本の方ですか?あのぉ~、これから香取さん入られるんですが、取材も兼ねてますので、押しかけたり、叫んだりして、通れなくしないようにお願いできますか。あと写真は絶対にやめてください」と言ってきた。


あ、そうですか。じゃぁ、ここで待ってたら確実に慎吾ちゃんに会えるってことを教えてくれてるってことね。


ってか、こっそり影武者でも用意して、裏口とかから出入りするんじゃないんだ、天下のSMAPメンバーなのに。




さて、待つこと10分くらい。



すると。



通りを挟んだ向こうの方から、キュートなダテめがねをかけて、チェックのグレーのジャケットに蝶ネクタイ、バックパックをしょった『香取慎吾』が、ひとりでフツーにテクテクと歩いてくるではありませんか!!!!!

ほんとに、キタ!動いてる!!本物だよね!!そっくりさんじゃないよね!ライブDVDのOPの慎吾ちゃんみたいだ。同じNYの空気を同じ時間に吸ってる~!いろんな気持ちが頭の中を駆け巡り、もう放心状態。


こないだ夏にTBSで慎吾ちゃん見たけど、あんときは、完全に「両さん」になりきってたから、SMAPの慎吾ちゃんとしての今回は、全然違ったよ。



そんな慎吾ちゃんに、カメラを向けて、バシバシ撮ってるアメリカ人のおっちゃんが一人。


あ~!!い~けないんだぁ~~!!ジャニーズは写真ngなんだぞ~!!って思っていたらば・・・・・。彼は現地メディアのフォトグラファーさんだったみたい。


なんでそれが分かったかというと??


こんな英語のサイトを見つけたからです。




日系メディアでは考えられない、ネット上で慎吾ちゃんの写真のオンパレード!いいのかな?ってくらい。あとで削除されないうちに、見てみましょう。私も心霊写真のようにbleah着物姿で写りこんでる1枚がありますよ~。

いぇ~い!慎吾ちゃんと2ショット。お宝写真だ。






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祝!成人式×2

とうとうこの日がやってまいりました。


おぎゃ~とこの世に生まれてから、40年もの時が流れたなんて。


お母さん、ありがとう。

お父さん、ありがとう。

Mおじちゃん、ありがとう。

離れてるけど、気持ちはいつもすぐそばだね。

ダンナっち、姫1号、姫2号、ありがとう。

文句ばっかり言ってたり、ガミガミ怒ってばっかりだったり、家事を手抜きばっかりしてるのに、「うちのお母さんはいいお母さん」って言ってくれてありがとう。


順番にお礼の言葉を述べてると、オスカーの授賞式みたいになるから、このくらいにしないとね(笑)。

家族、友達、みんなみんな、今まで出会ったステキな人たち、ありがとう。

そして、これからもよろしくお願いします。

記念すべきバースデーを、ぬ~よ~く、にて迎えられるこの幸せlovely


この旅行のきっかけを作ってくれた慎吾ちゃんのミュージカルnoteに感謝。三谷監督、ありがとう。


Dsc_0446_smallDsc_0448_smalla 誕生日ディナーは、ダンナっちが予約しててくれたイタリアンレストランCiro(813 8th Ave + 49th St.)にて。シーフードたっぷりのパスタ料理Capellini Con Frutta Di Mareをいただきました。で~っかい、プリプリした海老とかアサリ、ムール貝に貝柱が山盛り。調子に乗って、ロゼワインなんかで乾杯wine







Dsc_0450_smalla 偶然にもその日は、レストランのシェフさんもお誕生日。ってことで、デザートに頼んだチーズケーキに、ろうそくを立てて持ってきてくれるサプライズ演出も。心の中で、木村君にもハッピーバースデーを歌いながら、ろうそくを消す私happy02


飲み慣れないワインでいい気分になったジャスフォー初日の夜でした。


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駆け足NY観光(M&M編)

Dsc_0378Dsc_0382タイムズスクエア周辺には、いろいろとオモシロそうな場所があったけど、姫1号のリクエストにより、M&M Worldへ。












Dsc_0385 Dsc_0392 Dsc_0398a店内には、カラフルなM&Mグッズがいっぱい!!見てるだけで、大人も子どももウキウキしてくるお店でした。そして、なんと言っても、世界最大のM&Mの壁。いつもなら、「甘いものはダメ!!」と却下するところですが、今日は特別。全色少しずつ袋に詰めて買ってもいいことにしました。姫二人で、大騒ぎしながら、順番に詰めた結果、1.5ポンドもM&Mを買ってしまうことに(笑)。





Dsc_0437さらに、レジのところにあった、キャンディー・ディスペンサーもNYのおみやげとして、購入(自分たちに)。変なところで太っ腹になる私に、驚く姫1号。「今日はお母さんの誕生日とにねー」ってうれしそう。









姫たちの笑顔=私の笑顔、ってことです。

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駆け足NY観光(タイムズスクエア編)

NYと言えば、やっぱりここも逃しちゃいかんでしょう。


Dsc_0375_small タイムズスクエア。

1997年の元旦は、ここにいました。凍えながら、カウントダウンもしたなー。その数日後に、カナダに移住。



今回は、特に慎吾ちゃんのミュージカル「Talk Like Singing」の記者会見もこの周辺で行われたということで、格別な思いでうろうろしてきました。

姫2号「黄色いタクシーがいっぱいね~!ぷーぷー、うるさかねー。」

そうそう、それが「にゅーよーく」なのさ。

10006181193 ここにあるミュージカルの当日券ディスカウントチケット売り場(47th+Broadway)近くにあった真っ赤なステージみたいな階段。なんだろ?目には留まったけれど、写真には撮らず・・・・・。今となっては、とっても後悔しておりますcrying

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駆け足NY観光(ウォール街編)

Dsc_0365_small ダンナっちのリクエストで、ウォール街もぶらぶら。












Dsc_0366_smallaホテルでもらった地図に載ってる写真を見せて、郵便配達のトラックから荷物を下ろしてる人に「この牛の像は、どこにありますか?」って私が聞いてきて、無事にたどり着いた。(こういうときに、ダンナっちは人に聞くことを恥ずかしがって、自分で適当に歩いて探そうと無駄な努力をする。なんで?)

Bull Marketの象徴、牛さんをなでてきたから、金運が上がるといいね。








Dsc_0358_small New York Stock Market前にて。ここが世界の金融を左右してるんだなー、と思うと、石造りの建物が一層でっかく見えた。ダンナっちは、その昔、中に入ったことがあるとしきりに自慢。根っからファイナンス畑の人間なんです、彼は。





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駆け足NY観光(自由の女神編)

Dsc_0349_small NYと言えば!!みたいな場所を姫たちに見せたくて(姫1号は、2歳半のころに6週間ほどNYに滞在したことがあるけど、本人は覚えてない。姫2号は全く初めてだけど、とにかくニューヨークっていう響きに酔っていた。)当初の予定では、フェリーに乗って、自由の女神の冠のところまで上ってみようかと思ってたけど、時間がないので断念bearing




Csc_0352_smalla 遠くにぼんやり見える自由の女神をバックに家族写真camera







Dsc_0353_smalla バースデーガールは特別に女神のふりで。











Csc_0356_small バッテリーパークには、こんな人もいたけど、一緒に写真を撮ろうとしたら、マスクの中から「ファイブ、ダラー、オーケー?」って言うから、じゃぁ、「のーさんきゅー」って言ってやめた。ここでもケチぶりを発揮する(笑)。








Dsc_0347_small そうそう、一人で勝手に盛り上がった写真は、これ。自由の女神の左側。「キリン」です。ビト~!!って叫びたくなりました。

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駆け足NY観光(ホテル・地下鉄編)

実質、観光らしいことができるのはこの日オンリー。


ということで、朝から張り切って、活動開始!


Dsc_0294_small まずは、ホテルで朝食。てっきり部屋に届いた朝食クーポンを出せば、ただなのかと思いきや、一人あたり6ドルですと!!NYにしては、安いよ、というダンナになだめられ、食べられるだけのパンやら、フルーツやら、紅茶、牛乳、ジュースをお腹に詰め込む。それプラス、キャップ付きの紙コップにミニマフィンを詰め込んで持ち帰る私は、しっかり40代突入してるねcoldsweats01。あとで、お腹空いたときに、姫たちのおやつにできるでしょ。お金払っとるとやけん、文句は言わせんばい。


Dsc_0298_smalla そうそう、今回泊まったホテルは、セントラルパークの南側にあるSalisbury Hotelというところ。カーネギーホールの斜め前で、ちょっと行くと24時間オープンのドラッグストアもあって、とても便利でした。

ただし、ホテル内でのネットは有料。じゃぁ、近くのスタバに行けば、飲み物代のみでWi-Fiできるかと思いきや、そちらもネット代は別料金。カナダは無料なのに!!やっぱ、NYは何をするにもお金がかかるなーと実感。私がケチなだけ??

Dsc_0299_small 最寄の地下鉄駅構内で、Metro Cardを購入。これがあると、小銭をイチイチ探さずに済むので便利。最低4回は乗る計算だったので、じゃぁ、1日乗り放題のパスの方がお得ってことで、One Day Fun Pass(8.25ドル)にする。クレジットカードで買えるんだけど、郵便番号を入力しなくちゃいけなくて、適当に入れてたら、カードが却下されちゃった!なので、2枚目の別のカードでは、私が昔お世話になったホストファミリーの家の番号を入れたらOK。ゆるいなー。





Dsc_0302_small Dsc_0337_small キタキタ、Fライン。地下鉄の車両にまで、でかでかと国旗がついていることに、なんかアメリカらしさを感じてしまいました。カナダだと、もう少し控えめな気がする。国民性かな、これも。We are NO.1みたいな。





Dsc_0332_smalla Dsc_0334_small Dsc_0331_small 駅の名前とかアートが重厚なタイル製で、立派だったー。ついつい「ヒューストン」って読みそうになるけど、NYだと、「ハウストン」なんだね。South of Houstonを略して、SoHo。なるほど~。




















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移動日&姫の成長

NY行き、初日はほぼ丸々移動のみの日。

バンクーバー発だと一人当たり250ドルも高くなるということで、シアトル発のデルタ航空でニューヨークへ。

リーナを朝一でいつもお世話になってるケンネル(日本人経営)にお願いして、高速でシータック(=シアトル国際空港)へ向かいます。

ピースアーチの国境もスムーズに越え(係官の人も、片言の日本語で対応してくれ、笑顔で姫に話しかけてくれた。こればっかりは、毎回当たり外れがあるので、別に悪いことしてないのに緊張します)、約5時間の空の旅を終えて、JFK着。東海岸は、3時間先だから、すでに現地時間は夜9時過ぎ。

そのままタクシーをつかまえて、セントラルパーク近くのホテルへ。チェックインしたら、部屋番号が・・・・・911号室だったので、ちょっとビミョー。

NYに着いて気が付いた。



Dsc_0288_small

あれ?何か(誰か)足りない。










Pc211030_smalla これは、2007年冬、日本に帰るときにバンクーバーの空港で撮った写真。比べてみると分かりますが、姫1号が今まで肌身離さず持っていた、世界中どこに行くにも連れて行っていたくまのぬいぐるみ「ココベア」が今回の旅には同行しなかったのです。







かなり薄汚れて、洗濯しても落ちない黒ずみがあったり、ボタンが何度も外れたりしたココベア。もうなくても眠れるようになったんだ、と姫1号本人が宣言しました。でも、ちょっと寂しそうだったけど。


姫よりも私の方が、何だか物足りなく思った旅の始まりでした。

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