今日は家族で、おうちde映画デー。
こないだ図書館で古くなったビデオが1ドルで売ってあったから、迷わず購入。
私の中での永遠の名作「E.T.」
25年も前になるんだねー、この映画。
英語習い始めの中学生。確か弟と一緒に観に行ったんじゃなかったっけ?
字幕を見ないで、どんだけ分かるかなーって思ったけど、やっぱり難しくて。早く英語がうまくなりたいと思った。そして今、英語圏で生活するようになって12年。
同じ作品でも、前には見えなかったいろんな部分が見えたり、違う部分で感動してみたり。多分、始めて見たときには、アメリカの家庭とか学校の様子、子どもたちの様子とかあまり知らなかったから、見えてなかったんだよね。
だって、冷蔵庫に入ってるものとかさ、E.T.を誘い出すために森の中にまくお菓子とかさ、ハロウィーンの仮装とか飾り付けとか。いまだと、自分の周りにフツーにあるけど、当時は知らないものばかり。
あと、気になったのが、自転車に乗るのにヘルメットちゃんとしてない、とか、ちびっ子を車に乗せるのに、助手席に乗せちゃって、後部座席のカーシートにちゃんと座ってないとか、そういうこと。昔は、今ほど、厳しくなかったもんね。
画像も、きっと今だったらもっとすごいCGでの操作とかが可能だから、E.T.が乗って帰るUFOとか、本物みたいなのが出来てるだろうな、とか思ってしまった。(だって、お菓子のおまけみたいなんだもん、あれ。)
ドゥリュー・バリモアがかわいくって、かわいくって。
びっくりしたときの表情とか、今もそのままじゃん!って思いながら見てました。彼女は、チャーリーズ・エンジェルズとかで有名だけど、私は「Never Been Kissed」に出てる時が大好きです。
エリオット役の男の子、今はどうしてるのかなってググッてみたりもしたよ。1度離婚して、再婚して今では1女の父だそうです。
さて、姫たちがどういう反応をしたかというと。
どんぴしゃ!私の期待通りの反応でした。
言葉を学んでいくE.T.を見つめる姫2号「あ!セサミ・ストリートば見よるー!おんなじねぇー」とか「E.T.Phone Home」って言った!とか。自転車で空を飛ぶところがお気に入りでした。
特に姫1号。当時の私と感性がまったく一緒のようで。泣くところ、笑うところ、ぴったり一緒。それがとっても嬉しかった。同じものを見て、同じように喜んだり、悲しんだり出来るのっていいね。
「それって、作り話ジャン」とか「べっつにぃ~」って冷めてる子どもも増えたり、悲しい事件が起きたりすることが多いみたいだけど、姫たちには、泣いたり笑ったり、いっぱいいっぱい感動できる感性豊かな人になってもらいたい、そしてそういう人の気持ちを思いやれる人になってもらいたいです。
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