映画・テレビ

Slingbox

私はいつもこれを使ってライブで日本のTV見てます。

設定とか調整をしてくれてる弟のお陰です。感謝。

お陰でカナダ情報には疎いけど、日本情報に長けてます(笑)。

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名言いろいろ

安堂ロイドもいいけど、ひそかに独身貴族も見はまってる。(もちろん、ツヨポンが出てるからだけど;笑)

最初に出る格言みたいなのが、結婚についての核心をついてるっていうか。
毎回思わず、ふふって苦笑い。
前にやってたドラマ「最高の離婚」の名言集に似てる。
やっぱり、恋愛と結婚って違うよなー、って思いながら、画面に向かって一人で納得しながら、つぶやいてしまう私。

さて、うちの旦那様は哲学者なのか!?


「君が良い妻を持てば幸福になるだろうし、悪い妻を貰えば哲学者になれる(ソクラテス)」

「人間は判断力の欠如によって結婚し、
    忍耐力の欠如によって離婚し、
    記憶力の欠如によって再婚する。
          byアルマン・サラクルー」 (これは前にも引用した気がする・・・)

「結婚は熱病とは逆に発熱で始まり、悪寒で終わる。(リヒテンベルク)」

「われわれは他人ではなく自分自身を喜ばすために結婚すべきである」(ヴィッカースタフ)

あと、バラエティ番組に出てた松居一代の一言にも苦笑してしまった。

「夫婦は修行です」

ほんと、その通り。
私、忍耐力にはかなりの自信がありますw

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映画「GANTZ」:One Night Carnival(笑)

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いよいよ日本でも始まりましたね~!

TVの番宣やら、スペシャルやらで、いろいろニノが登場してくれるので、も~お祭り状態です。

実は、20日に全米で先行公開ということで、アラシックなお友達と一緒に、国境越えて「ガンツ観賞ツアー」に行ってきました。

最初は、「原作も知らないしナー」「帰りは夜中過ぎてしまうしナー」「翌日、朝イチで授業もあるしなー」って思って、行くつもりじゃなかったけど、上映はその日一回限り、しかもロスにニノと松ケンが来てて、その舞台挨拶とかを各会場でも見ることができる、と聞いたら、ウズウズと行きたい気持ちがわきあがりup・・・・・。

何をするにしても常にフットワークの軽いEさんをリーダーに(笑)、夕方4時集合で、はるばるお隣は、アメリカのワシントン州リンウッドという街にある映画館まで出かけた私たち5人。

Dscn9947国境では(入るときも出るときも)「え?わざわざ映画を見るために、国境越えてるの?」みたいな反応をされたけど、そんなの気にもせず。

そうそう、今回スムーズにボーダー(国境)を通過するために、前もって前日に1人で国境越えて、必要書類(I-94)をもらっておいてよかった~。(⇒これであと3ヶ月は、ササッとアメリカに行けるよ~ん♪)※

※注意:今回、私がボーダーを前もって越えておこうと思って国境まで行ったときのこと。よく買い物でアメリカに行き来してるEさんからのアドバイスで、入国理由を聞かれたときには「Some grocery shopping and filling up the gas」って答えた。

で、書類に記入するために中のオフィスに入って、別の係官のおっちゃんにも追加でいろいろ質問されるんだけど、そしたらそのおっちゃんたら、鋭いところをついてきた。「あれ?前にアメリカに来たのって、結構前だよね。なんで、急に今日はグロッサリーとガソリン入れるためだけにわざわざ?」って。

こんな状況で、嘘がつけないバカ正直な私coldsweats01。いや、ボーダーでは嘘つくもんじゃないけどもng

「To be honest, the main event for me is happening tomorrow. I will be coming back to the States tomorrow with my friends for shopping. Everybody else has I-94 already and I didn't want them to wait just for me getting this whole process done.(いや~実は、ほんとの目的は明日なんです。明日、友達と一緒に買い物とかでアメリカに入るんですけど、他の人は皆もうI-94を持ってるから、すぐボーダー越えられるのに、私だけなくって待たせるのは悪いなと思って)」って正直に答えたのです。

そしたら、怖そうな顔したおっちゃんが、ニコリと笑顔になって「ほほぉ~、それはナイスアイデアgood。友達思いだね」って、言って「じゃ、明日は楽しんでおいで。」と。さらには「今度、同じ理由でボーダー来たときには、その答えを最初のオフィサーにしたら、つき返されるかもしれないから、注意してね。今回、キミのした答え方はベストな順番だったよ」だって。褒められちった。

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話はそれましたが、Eさんの手慣れた運転のおかげで、予定以上に時間があき、途中ではアウトレットモールにも寄ることができて、皆でわいわいきゃーきゃーショッピング&軽く腹ごしらえ。

Dscn9963約2時間のドライブ中は、嵐の話やら子どもの話やら、職場の話やらで、盛り上がりまくりました。原作のあらすじも、Jさんから教えてもらい、どうも「かなりエログロい」ということが判明。だいじょぶかなー、最後まで見れるかなーとちょっと不安になりつつ、劇場へ到着。

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いくら探してもポスターも何もない。あるのは、唯一入り口のこのサインのみ。「GANTZ 8:30」

中に入ってみたら、300席くらいあるところに、う~ん・・・・100人入ってたカナ・・・。

半分はアニメヲタの白人男性、半分は嵐ヲタのアジア人女性みたいな割合で。なんとも不思議な空間でございました。

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映画が始まるまでの間、時間つぶし的な映像で「これ知ってる?ガンツ豆知識」とかが流れていて。ガンツスーツが一着いくらとか、そういうのに混じって・・・

「Kazunari Ninomiya's J-Pop group "Arashi" topped Japan's music charts in 2009 with the three best selling singles of the year.」

とか

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「"Arashi" is the #1 selling artist in Japan for two years in a row.」

とかまで。

私たちは、こんな嵐ネタに反応するけど、アニメファンの男子だちは、「はぁ?そんなの関係ないし~」みたいなリアクションなのが、いとをかしbleah

で、いよいよ映画が始まるぞーってなったら、その前に、ニノと松ケンのロス会場到着シーンと自己紹介の様子とかが流れて、大興奮。

本編が始まる前には、日本映画の紹介的なクリップが流れたんだけど、そしたら、その中に「ハチクロ」もあってね。チラッと、ほんとにチラッとだけど、若かりしころの翔ちゃんが出てきて、思わず、「ひぇ~っ!」って声にならない声を上げてしまった私なのでした。happy02

確かに、前半はグロいシーンもあり。薄目を開けて、指の間から見たくなるところも。でも、そんなところにアメリカの方々は異様に大きな反応を示すんですねー、なぜか。私としては「え~!そこ、笑うとこじゃなかけど!!??」っていうくらい、かなりエグいとこでも、「Yeah!」って拍手してみたり。感覚が違うわ。

田中星人のロボット的な動きには、はっきり言って笑わされましたけども。あと、ネギ星人ジュニア、逃げ足速すぎだし。

あと、ガンツ球から指令が出るときに流れるラジオ体操の歌には、ついつい体が動きそうになってみたり(笑)。(Eさんは、大きな声で歌ってしまい、アニメヲタさんが思わず振り返って確認してましたし:爆)

指令の文字がひっくり返ってたり、ひらがな間違ってたりするとこには、イチイチ声に出してツッコミ入れてしまったり。

グロいシーンが続いたときには、隣のJさんと一緒に「お願いだから、早くニノ、出てきて~!」って懇願してみたり。

ニノがアップになると、肌のきめ細かさを確認したり、爪のささくれにホッとしたり(大チャンの爪はきれいだよなーとか思い出したり)、日本語ではどんな風にどんなトーンでセリフを言ってるんだろうか、とリップリーディングに集中してみたり(そう、今回は英語吹き替え版での上映だったのです。残念。せめて、字幕にしてほしかった)。

まぁ、そんなこんなで2時間たっぷり楽しみました。思ったより、お話の内容も、ただのSF映画じゃなくて、ホロリとさせる場面もあって、面白かったです。

何といっても、映画が終わりに近づいてきて、え!?これで終わるの?ってなったとき、画面に「To be continued...」って出た瞬間、アメリカ人の皆さんが「WHAT the.......!!??」「You must be KIDDING!!!」「Nooooo!!!」って次々に頭を抱えてらっしゃったのが、おかしくておかしくて。2部作って知らなかったの?みたいな。

でも、あの反応だったってことは、パート2も彼らはゼッタイ見に行くね。ってことは、私もまた国境越えるか?4月に?いや、そのときは、バンクーバーでも上映していただきたい。

映画のあとのインタビューも、ウケまくりでした。なんたって、松ケンのトランスレーターが、ごつい顔してお茶目なこと!かなりツボでした。↓あとね、松ケンの青森訛りが、素朴でほっこりあったかくて、ものすごく気に入ってしまいました。

会場ではシアトル近郊にお住まいの嵐ファンの皆さんともお友達になり、あったかくなったら、バンクーバーとの中間地点あたりで、嵐会やろうねっていう約束もして、帰路につきました。

家に着いたら夜中の2時過ぎmist

往復ともに悪天候の中運転してくれたEさん、ほんとにお疲れ様でした。お買い物ツアーの案内までしてくれて、助かりました。また遊ぼうね~!!

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意外な出演者

姫1号が好きでよく見ているコメディー番組「Suite Life of Zack and Cody」。

一緒に見てたら、いきなり日本人ゲストで、存在感大な人が出てきて、私ひとりで大騒ぎしてしまいました。

この収録についての裏話も見つけたので、どうぞ~。

うちの学校にも来てくれないかなー、森公美子さん♪

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映画祭のコマーシャル

映画祭が終わって、どんだけいっぱい映画を観たかってことは、書きました。


出品作品だけじゃなくて、毎回の上映前に流れるコマーシャルも、面白かったので、ぜひ紹介したいなーと思っていたら、やっと見つかったよ!!

このサイトに行ってみてください。

そこで、左の方に「SEE THE WORK」ってところをクリックする

その中でVIFF Subtitlesというところをクリックすると、動画がスタートします。


このCM、何回見たかわからないくらい、流れました。日本語が分かるだけに、余計におかしくって。何回見ても、同じところで吹き出しちゃった。


字幕で外国映画を見るって、こんな気分だよなーってのが、ほんとに面白おかしく短くまとめられていて、座布団一枚!!

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ひかりとたくやとさやか

何のことかと申しますと。



ひかりとたくやは、映画「ガマの油(Toad's Oil)」の登場人物の名前。

さやかは、映画「カムイ外伝」の登場人物の名前。


公式サイトはこちらこちら

バンクーバー国際映画祭の取材で、何度となくダウンタウンへ出かけ、映画を見たり、監督の取材をしたのですが、その中で印象に残ったのがこの2作品。理由は、もちろん面白かったっていうのもあるけど、映画があってる間中、名前を呼ばれるたびに、ひとりでニヤニヤと反応していたからです。



特に、ガマの油では、天真爛漫な女子高校生ひかりちゃんと、瑛太演じるたくやくんが恋人同士なもんで・・・・


「たくやのバカ!」とか「ひかりは太陽」とかって言われる度に、もうストーリーそっちのけでうれしいやら、緊張するやら(爆)。



そして、さやかちゃんは、私のマイミクさんの1人なんです。アラシックな方です♪

で、カムイ外伝の主人公「カムイ」を松山ケンイチくんが演じているのですが、それが嵐の二宮くんに見えて仕方がなくて。この2人、似てませんかね?ニノと松ケンは、今度映画でも共演するそうですが、見分けがつかなくなりそうです。

そのニノ似の松ケン扮するカムイに、ほのかに想いを寄せる少女の名前が「さやか」ちゃんだったので、私の頭の中ではニノとマイミクさやかちゃんに置き換わって、別のストーリーが展開しておりましたcoldsweats01

今回の映画祭では、もう一つ、松ケンの出てる作品がありまして。

「ウルトラミラクルラブストーリー」っていう。(公式サイトはこちら

ほんとに同じ人がやってるの??ってくらい、忍者な松ケンとは、全く別の表情を見せてくれてました。役者さんってすごいなーと思いました。


あ、あと、カムイ外伝には、伊藤英明もでてた。

なんか、パイレーツ・オブ・カリビアンのジョニー・デップみたいだと思いつつ、なかなかのイケメンぶりに感心し、最後のカッコイイはずのシーンに、会場がオオウケしていたのが理解できず。やっぱ、カナダ人の笑いのツボってのは、日本人と違うんだなー。

ガマの油の上映前には、役所広司さんのビデオメッセージも流れました。「皆さんそれぞれの大切な人を思い出して優しい気持ちになってもらえたらうれしいです」って。


ご本人に来場してほしかったな~。八千草薫さんも、ほのぼのとしててかわいいバアチャン役で出てきたし、小林聡美もやさしくて理解ある奥さん・お母さん役でいい味出してた。





映画の中で出てきたセリフ。




「人は2度死ぬ。1度目は、魂が体から抜けたとき。2度目は死んだ自分のことを誰も思い出してくれなくなったとき。」




胸にズシンと来た。

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Evian Roller Babies

もしかしたら、古い話題かもしれないけど。




赤ちゃんと動物って、どんな名優もかなわないよね。




かわいすぎ!!

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夏の映画

一番楽しみなのは、ハリポタ。

7月15日公開だよね。

どんな風に仕上がってるのか、楽しみで仕方がない。

姫1号は、原作は大好きで何回も読んでいるけど、映画はなんか怖いって言って、見てないんだよね。だから、多分、今回も私一人で観に行くことになるでしょう。

そして、もう一つ楽しみができた。

ポニョの英語版。タイトルは・・・・「Ponyo」(そのまんま~!笑)。

ぽ~にょ、ぽ~にょ、ぽにょ、さかなの子♪

姫たちと一緒に踊れます。

北米で8月に公開されるそうで、昨日行ったJonas Brothersのコンサートでも予告編が流れてた。なんでかって?

それはね。

あの3兄弟の弟、Frankie Jonasくん(別名:Bonus Jonas)が、声優として出てるから。ぽにょとお友だちになる5歳の男の子、そうすけくんの声だそうです。

これは、日本から帰ってきてから、姫たちを連れて観に行こうと思います。

ほかにはどんな映画がやってるかなー。

暑い日には、映画館で涼しく過ごすのも手だね。

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マネキンファイブ

ひみつの嵐ちゃん、面白くなりましたね~。

我が家のお気に入りは「マネキンファイブ」

このメンバーでマネキンと言えば、Love So SweetのPVを思い出しますね。

姫1号が選ぶなら。

ニノ⇒翔ちゃん(ピンクTシャツあり)⇒マツジュン⇒大チャン(革ジャンのままで可)⇒相葉ちゃん

だそうです。

私は・・・・5体まとめて、大人買いしたいですcoldsweats01

なんのことだか訳分からない方。

こちらに動画がUpされてますので、お暇なときにでもどうぞ~。

続きを読む "マネキンファイブ"

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80年代映画特集

スマステSPが、どストライク。

しかも、ゲストが木村くん。

最高に面白かったです。何度、PCの画面に話しかけたことか!(笑)

見てない方、どうぞ~。私と同じ年代の方なら、きっときっとハマル回です。


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バック・トゥ・ザ・フューチャー、何回見ても面白いし。

グレムリンも好きだし。

スタンド・バイ・ミーは、旦那っちとの出会いのきっかけだし。

80年代っていいね。

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