書籍・雑誌

女性の品格

少し前に日本でよく話題になっていた本を、昨日やっとBook Offで買ってきた。

ちょこちょこと家事や原稿書きの合間に読み始めてみたんだけども。

いや~、耳の痛いことがたくさん書かれています。

「贅肉をつけない」⇒え?贅肉って、このお腹周りのぷよぷよのことですか? 

「無料のものをもらわない」⇒日本では浜ブラすると、必ずテレクラとかサラ金のティッシュをもらってましたけど、何か?試食コーナーは必ず立ち寄りますけど、何か?2個買うと1コ無料(Buy one, get one FREE!)みたいに書いてあったら、必要ないのに買ってしまって、1個腐らせて捨ててしまうこともありますけど、何か?例を挙げれば、きりがありませんけど、何か?

「怒りを顔に出さない」⇒顔どころか、行動にすぐ出ますが、それはダメ?

「家族の愚痴を言わない」⇒ここでは書いていない、愚痴話やまほどありますよ。吐き出すことに意義があるんです(笑)。溜め込んだら、キケンだよ。

少しずつ、品格ある女性を目指して、努力しようとは思うけど、いつになるやら!?

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うわ~、不思議!

エリック・カールの絵本、必ず一冊はお宅にあるのでは?

「はらぺこあおむし」

定番だよね。

他にも、うちには

「パパ、お月さまとって!」

「だんまりこおろぎ」

「どこへいくの?ともだちにあいに」

「できるかな?あたまからつまさきまで」

「くまさん くまさん なにみてるの?」

などなど、いっぱい彼の絵本がある。

かなり詳しいつもりでいたけど、今日、図書館で

見たことない絵本があったので借りてきた。

Hello_red_fox 「Hello, Red Fox」

(こんにちは、あかぎつね!)

そう、絵はのきつねなのに、「」なんですねー。

ネタばれになるといけないので、詳しくは書きませんが

ゲーテの色彩論を素材にした「仕掛け絵本」になってます。

ほら、中学校の美術の時間に「補色」って習わなかった?

あれですよ。

姫2号のために借りてきたはずの本なのに、私と姫1号が

一番喜んで、何回もやってみてたのでした。

お薦めですbook

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西の魔女が死んだ

今日の午後、読み終えました。

日本の本屋さんで並んでたのを、思わず手にとって買ってきた一冊。

泣くだろうなー、と思ってはいたけど。

やっぱり、泣いた。

本を読んで泣いたのは、「東京タワー」以来だから、2年半ぶりくらい?

はぁ~。

もうすぐ始まる「バンクーバー国際映画祭」でも、上映されるらしいので、ぜひ見たい作品です。あの世界がどんな風に映像として描かれているのか。ふわ~っとした感じ。すーっとしてて、あったかい。

今まで「死」ということを、姫と話すのが怖かった。

自分も怖いから。

でも、この本を読んでから、ちょっと力が抜けたような、ほっとしたような感じです。

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出版

以前ラジオ番組「地球ラジオ」に電話で出演したことがある。

その番組のコーナー「世界まるごと質問箱」をまとめた本が出版されたそうです。

Photo

←これ

取材協力のお礼ということで、わざわざカナダまで送ってくれた編集の方、ありがとうございます。まずは、自分の名前を確認した後、他のページも熟読予定です。

ガイドブックには載っていない地元情報ということで、なかなか面白そうですよ。

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さなぎの中身

どんぐりのお話の会での話題。

P4152704a 「はらぺこあおむし」の絵本を、音楽にのせて楽しく子ども達に読み聞かせてくれたKLTママ。

会が終わってから、意外な事実を教えてくれました。

「さなぎになったあおむしって、中でどうなってると思う?」と。

なんと!

中では、溶けてしまってどろどろの液体になっているんだって。

へぇ~、知らんやったー。ただただびっくりする私。

1度完全に細胞死(アポトーシス)の状態になり、蝶として再生するために、細胞が再構築されるそうです。

美しい蝶として生まれるために、1度、あおむしとしては死んでしまう。

こんな話をしながら、他のママさんたちと、しばし「はらぺこあおむし」の奥底に含まれている教えのようなものについて談笑。

いろんな読み方、捉え方が出来るお話でした。勉強になったわ~。

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いぬばか

またまた図書館で見つけました!

日本のマンガの英語版。

「INUBAKA  ~Crazy for Dogs~」 

(by 桜木雪弥 Yukiya Sakuragi)

前に読んでた「NANA」は、ちょっと大人な場面もあったので、姫には読ませなかったけども。これは、姫と一緒に読めるかなー、と。

ワンちゃん好きにはたまらない、絶対ハマルhappy01

犬好きじゃない人も、読んだら好きになるかも。

ペットショップのスタッフとやってくるお客さん、ワンちゃんたちが繰り広げるお話。

一緒に読んでた姫から

「AKIBA」って何?

とか

「OTAKU」って何?と聞かれ

日本の現代文化について説明に追われる毎日です(笑)。

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ノンちゃん雲に乗る

こないだバンクーバーの図書館で借りてきた日本語の本の一冊。

本棚で見かけて、あ!と思って、姫のためというよりも、自分が読みたくて借りた。子どもの頃に読んだと思うんだけど、はっきりとお話を思い出せなかったから。

ちょこちょこいろんなことの合間に読んで、読み終わり、「あ~、ほのぼのした」と思ってたら、こんなニュースが。

「児童文学者の石井桃子さんが101歳でなくなった」と。

プーさんとかピーターラビットのお話の翻訳とかでも有名な石井さん。なくなった4月2日は、「アンデルセンの命日」でもあり「国際こどもの本の日」だそうです。

彼女のほかの作品を急に読みたくなりました。

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NANA

図書館で「NANA」のマンガ本を発見!

ちょうど1巻から揃っていたので、まとめて借りてきた。

確か、日本でも人気で、映画とかになったんじゃなかったっけ?

Nanaの髪型が非常に気になります。

伸ばそうかと思ってたけど、回りにばっさり切る人達が増えてきて「髪切りたい症候群」す。

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懐かしいタイトル

バンクーバーの図書館に行ったついでに、日本語の本をいっぱい借りてきた。

バンクーバーで借りても、返すのは家の近くの図書館でOK。

まず目に留まったのはですね。

「ESSE2007年12月号:ちょっとの工夫で暮らし上手に スピードアップのミラクル家事」

一応、やる気はあるんですよ、私も(笑)。

shineミラクルshine、起こせるもんなら起こしたいです。イヒヒbleah

あとは「ノンちゃん雲に乗る」とか「ふらいぱんじいさん」とか。姫のためっていうより、自分がもう一回読みたかったから、借りました。春休み、読書三昧になりそうだ。

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脱力感

終わっちゃった~。

ハリポタ最終巻、とうとう読み終えました。

達成感もあるけれど、それよりも、脱力感の方が大きいかも。あ~、もうこれで終わりなのかーっていう。

日本語訳の発売はこの夏だよね。

それまで、ネタばれ厳禁だから、詳しくは感想をかけないのが残念bearing

姫1号はほっとしてる。だって、とっくの昔に読み終わってて、私に結末を教えたくてしょうがなかったのを、私が必死で止めていたから。

今日から、姫との「ハリポタ談義」始まります♪

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