出版
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どんぐりのお話の会での話題。
「はらぺこあおむし」の絵本を、音楽にのせて楽しく子ども達に読み聞かせてくれたKLTママ。
会が終わってから、意外な事実を教えてくれました。
「さなぎになったあおむしって、中でどうなってると思う?」と。
なんと!
中では、溶けてしまってどろどろの液体になっているんだって。
へぇ~、知らんやったー。ただただびっくりする私。
1度完全に細胞死(アポトーシス)の状態になり、蝶として再生するために、細胞が再構築されるそうです。
美しい蝶として生まれるために、1度、あおむしとしては死んでしまう。
こんな話をしながら、他のママさんたちと、しばし「はらぺこあおむし」の奥底に含まれている教えのようなものについて談笑。
いろんな読み方、捉え方が出来るお話でした。勉強になったわ~。
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またまた図書館で見つけました!
日本のマンガの英語版。
「INUBAKA ~Crazy for Dogs~」
(by 桜木雪弥 Yukiya Sakuragi)
前に読んでた「NANA」は、ちょっと大人な場面もあったので、姫には読ませなかったけども。これは、姫と一緒に読めるかなー、と。
ワンちゃん好きにはたまらない、絶対ハマル
。
犬好きじゃない人も、読んだら好きになるかも。
ペットショップのスタッフとやってくるお客さん、ワンちゃんたちが繰り広げるお話。
一緒に読んでた姫から
「AKIBA」って何?
とか
「OTAKU」って何?と聞かれ
日本の現代文化について説明に追われる毎日です(笑)。
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こないだバンクーバーの図書館で借りてきた日本語の本の一冊。
本棚で見かけて、あ!と思って、姫のためというよりも、自分が読みたくて借りた。子どもの頃に読んだと思うんだけど、はっきりとお話を思い出せなかったから。
ちょこちょこいろんなことの合間に読んで、読み終わり、「あ~、ほのぼのした」と思ってたら、こんなニュースが。
「児童文学者の石井桃子さんが101歳でなくなった」と。
プーさんとかピーターラビットのお話の翻訳とかでも有名な石井さん。なくなった4月2日は、「アンデルセンの命日」でもあり「国際こどもの本の日」だそうです。
彼女のほかの作品を急に読みたくなりました。
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図書館で「NANA」のマンガ本を発見!
ちょうど1巻から揃っていたので、まとめて借りてきた。
確か、日本でも人気で、映画とかになったんじゃなかったっけ?
Nanaの髪型が非常に気になります。
伸ばそうかと思ってたけど、回りにばっさり切る人達が増えてきて「髪切りたい症候群」です。
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バンクーバーの図書館に行ったついでに、日本語の本をいっぱい借りてきた。
バンクーバーで借りても、返すのは家の近くの図書館でOK。
まず目に留まったのはですね。
「ESSE2007年12月号:ちょっとの工夫で暮らし上手に スピードアップのミラクル家事」
一応、やる気はあるんですよ、私も(笑)。
ミラクル
、起こせるもんなら起こしたいです。イヒヒ![]()
あとは「ノンちゃん雲に乗る」とか「ふらいぱんじいさん」とか。姫のためっていうより、自分がもう一回読みたかったから、借りました。春休み、読書三昧になりそうだ。
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終わっちゃった~。
ハリポタ最終巻、とうとう読み終えました。
達成感もあるけれど、それよりも、脱力感の方が大きいかも。あ~、もうこれで終わりなのかーっていう。
日本語訳の発売はこの夏だよね。
それまで、ネタばれ厳禁だから、詳しくは感想をかけないのが残念
。
姫1号はほっとしてる。だって、とっくの昔に読み終わってて、私に結末を教えたくてしょうがなかったのを、私が必死で止めていたから。
今日から、姫との「ハリポタ談義」始まります♪
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姫1号が、とうとうハリポタ最終巻を読みきった。
私は、まだまだ半分くらいなのに。
一生懸命読み進めようとしている私の傍から、「あのねぇ~、最後にねぇ・・・・」とうるさい姫。「こわいよー。どきどきするよー。」って言いたくてしょうがないらしい。
頑張って早く読み終わらないと、姫の口から結末がぽろっともれそうで怖いな。
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今さらですが、図書館で「電車男」の漫画本を見つけたので、まとめ借りしてきました。
エルメスさんって原画はこうなんだー、とか。
電車男さん、チビのりだーとはちょっとイメージが違うな、とか思いながら、早速読んでます。
英語でのタイトルは「train_man: densha otoko」。
そのまんまでした。
でも、さすがに「キタ――(°∀ °)――!!」は違いました。
英語版では、「wOOt――(°∀ °)――!!」でした。
日本語は擬声語とか擬態語とかが多いから、英訳するのが難しいだろうね。
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最終巻を手にして2日目。
今のところ、どの辺かと言うと・・・・・。
姫1号⇒78ページ
私⇒5ページ
どうしても、英語を読むスピードは、負けちゃう。
相手は9歳なんだけどねー。(汗)
あと、記憶力も。
いろんな登場人物の名前を、すっかり忘れてる私。
姫に「あれ?この人って何したっけ?」「この人は、先生やったっけ?Death Eater?それともOrderの人?」と聞いて教えてもらう始末。
ガンバリマス。
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キャンプから家に帰ってきたら、郵便の不在票が。
すぐに取りに行く。
だって、中身は分かってるもんねー。
前日に、Walmartに並んでたハリポタ最終巻。
すぐにでも買いたかったけど、45ドルだし、既にアマゾンで半額で頼んであったし。ぐ~っと堪えて、表紙だけ見てた。
やっと、手にしました!!
「Harry Potter and the Deathly Hallows」
頬ずりする姫1号。
この箱の注意書きがナイス!
「Attention Muggles: Do not deliver or open before July 21.」
シャレが効いてるわー。マグルの皆さんに注意、だって。
さあ、姫と私、どっちが先に読破するか!!??
眠れぬ夜が続きそう。
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これまで、姫1号と奪い合って読んできた、Harry Potterシリーズ。
いよいよ完結編の第7巻が、7月21日土曜日に発売される。
どうしようかと迷ったあげくに、アマゾンで、発売日当日に自宅に配達されるサービスで注文したよ。
やった~!!!
と喜んでて、カレンダーを見て、気が付いた。
その週末は、キャンプに出かけるんだった。
届けてもらっても、おらんばい。
あーあ、Express Service料、払ったのに・・・・・。
よか、帰ってきたら速攻、姫1号とじゃんけんせんば!
(多分、彼女の方が、英語だと読むのが早いけどね。)
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成田空港の書店で買ってきたもう一冊の本。
「ベストオブ窓ぎわのトットちゃん~The Little Girl at the Window~」
原作のうち約半分を英語と日本語の両方対訳式で読めるようになっている。姫1号が、自分からすすんで日本語の本を読んでくれるきっかけにならないかと思って、買ってみた。子どもの頃、私自身も読んで面白かったので、もう一度読んでみたら、今回は、トットちゃんを見守るお母さんや先生の立場で読んでいる自分に気が付いた。「君は本当はいい子なんだよ」という校長先生の言葉、いいねー。
で、姫1号がどうしたかというと。
数時間で、英語の方を読んでしまって、それっきり。
やっぱり、私が寝る前に一緒に読むしかないのか・・・・。
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今回の日本行きの飛行機の中で見た番組に「タモリのジャポニカロゴスSP」があった。
ちょうど姫2号が良く寝てくれていたので、全部をゆっくり見ることが出来たんだけど、これが面白くて面白くて、腹を抱えて涙を流して笑えた(声は立てないでね。だって、周りに寝てる人がいたから)。途中、あまりに涙を拭いているもんだから、姫1号が「お母さん、大丈夫?」って心配したほど。
糸井重里さんが講師として出ていて、「言いまつがい」特集。
あまりに面白かったので、成田空港の書店で帰りがけに買ってきた。
これもまた爆笑もので、静かな図書館や通勤の電車の中とかでは読めないくらい。
一人でプッとか、くっくっくっって笑いながら、あっと言う間に読破。
一日イライラ、ストレスだらけだった時、寝る前に、思いっきり笑って、すっきりしてから寝るのに役立つこと間違いなし。
姫2号の「スカベティ」とか「つっくいた」とか、投稿できるかもしれん。
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これまた、こないだの「ねぇ、どれがいい?」のジョン・バーニンガムさん。
他にも面白そうなのがあったので、借りてきた。
Edwardo~The Horriblest Boy in the Whole Wide World~
どうして、これにしたかと言うと、旦那の友達で「エドワルド」さんっていう人がいて、その人はとってもとっても優しいステキな人。そのエドワルドが「世界中で最悪な男の子」っていうお話だから、こりゃ、大変、というわけ。
お話の中身は・・・・・。
動物やお友達をいじめたり、部屋が散らかしっぱなしだったり、洋服が汚いままだったりして、まわりの人から「ダメなコだ、悪い子だ、お前なんか世界でいっちばん悪い子だ!」といわれ続けるエドワルドくん。
それが、ある日、ある人の一言から、今までと同じ事をしているのに、皆の見方がかわってきて・・・・。
という話。
子どもって、声のかけ方次第で、反応が変わるよっていうお話だなー、と思いながら読んだ一冊でした。どんなに人から見ると悪ガキなようでも、何かしら一つはいいところがあって、それを褒めることで、ほかのこともいいところに変わってくるよ、っていう。
いいこと探し、Think Positive!
大事なことだね。
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を迫られる絵本に出会った。
とにかく、次から次に、どれが一番いいか選ぶのに悩む質問が出てくる。
家の周りが変わるなら・・・・・
食事をするなら・・・・・
動物に追いかけられるなら・・・・・
お金のために、何かするなら・・・・・
そして、それぞれの選択肢が、ユーモアたっぷりで、挿絵がかわいくて。
あまりに面白かったので、夕方お友達の家にまで持っていった。
日本語の分からないお友達だったので、姫1号が頑張って英語になおして。
最後には、姫1号とその友達だけじゃなくて、それぞれの妹(もうすぐ4歳)+親達まで加わって、8人で絵本を囲んで、わいわいがやがや。とっても楽しかった。
一番盛り上がったのは、「どっちが恥ずかしいか?」
お父さんが、自分のクラスに来てダンスをするのと
お母さんが、レストランで大声でお店の人に文句をいうの。
間髪入れず、答えた子ども達。
「お父さんのダンス!!!」
その理由が、ウケタ。
「お母さんが、ぎゃーぎゃー騒ぎ立てるのには、慣れてるから、別に恥ずかしくない」
だそうです。(爆)
ちなみに、原本のタイトルは、「Would You Rather?」です。こちらの図書館にもありました。是非、お薦めです。読んでみてね。
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土曜日に絵本の森で借りてきた本。
姫2号が、仕掛け絵本が好きな年頃なので、ちょうどいいかと思ってね。
ページをめくるとか、絵が飛び出すとか、絵が変わるとか、そういうのを喜ぶ。
男の子がちょうちょを追いかけていくんだけど、黄色いちょうちょかと思って、ページをめくると、実は、黄色い別のもので、「あら~、ちがうねぇ~!」と嬉しそうに声をあげる姫の反応が面白い。
姫2号用に借りた本だったけど、姫1号も一緒になって読んで、そのうち意外なところに興味を示した。
この仕掛け、ついつい黄色いものの方に気を取られてしまうけど、よくよく見ると、ページをめくった後の反対側も、ちゃんと前のページの絵とうまくつながってることを発見。
さすが、9歳。
そして、さすが、五味さん。
芸が細かい!!
五味さんの本で、もう一つ私が好きなのは、「みんなうんち」。
子供って、うんちとかおしっことかって言って喜ぶ時期あるでしょ(特に男の子)。
そのときに読むと、絶対大うけすると思うよ。
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