育児

2009年3月16日 (月)

きみのママより♪

ぼろぼろ涙が止まりませんcrying

姫たちのことを考えても泣けweep、自分の母親のことを考えても泣ける。

「いつでも頼って ここにいるよ」

「ありがとう 生まれてきてくれて」

「世界で1人の 君のママだから」

「どんなときも 君を守るから」

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2009年2月 1日 (日)

イライラ

姫1号が、このところトゲトゲしてる。

いつも眉間に皺を寄せてたり、なんだかイライラしてて、扱いにくいっていうか、言葉かけに困ってしまう。

姫2号に対しても、そんなにキレなくてもいいじゃない?ってところで、過剰反応してたり。先生たちの注意を素直に聞き入れなかったり。今までの姫では考えられなかったこと。

旦那っちがさすがにたまりかねて、「You should change your attitude!! That is not acceptable here!!!!」って、ドカンbombと雷を落としたthunderら、号泣しながらcrying寝てしまったよ。朝から目が腫れるな、こりゃ。

ティーンエイジャー、どんどん近づいてきますshock

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2009年1月24日 (土)

無添加リップバーム

バンクーバー郊外のママさんたちが「クローバーの会」という集まりを開いている。

子どもたちが安心して暮らせる未来を作るために、自分たちに出来ること、平和について、環境について、教育について、食生活について、いろんなことを小さなことからやっていこうという趣旨のものです。(リンクを貼っているので、詳しい活動内容はそちらをどうぞ)。

そこで積極的に活動しているママさんの話によると、日焼け止め、リップクリームが危ないのよ!」と言うので、いろいろググったりしてみたところ、かなりの割合で体内に入ってしまうリップクリームは特に成分として何が入っているか、チェックしないと、発がん性物質とかを含んでいるものが多くて怖いみたい。

どうしても自然派食品とか、オーガニック製品は割高だなーと思って、ついつい安い方に手が伸びてしまうのが、私の正直なとこ。健康に関わることでしょ、お金よりも大切でしょ!ってコメントが聞こえてきそうだけど・・・・coldsweats01

全部すぐに切り替えるのは難しいけど、ちょっとずつなら、ということで。

ホームメイドの添加物なしで食べても安全なリップバームをお願いしてみました。1本2ドルで、売り上げの一部はミンダナオに住んでいるエリザベスちゃんを里親支援する「エリザベス基金」に寄付されるそうです。

とっても使い心地がいいです。いい香りで、ついつい舐めてしまいそうになる(笑)。KLTママ、教えてくれてありがとう。Hannaさん、配達ありがとう。

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2009年1月19日 (月)

姫2号の目

眼科に行ってきました。

2年ほど前に、平均的な3歳児の視力に比べて、遠視の傾向が強いと言われていた姫。その時点では、経過観察をしましょうということで、また1年後にでも予約を取って来て下さいねって言われていて、気が付けば、1年10ヶ月経っていた・・・・。

金曜日に学校での健診で「要再チェック」というお手紙を持って帰ってきたので、すぐに予約を取ったのだけど。

ちょっとショックな結果が出てしまいました。

診断名は専門用語で「Amblyopia」、簡単に言うと「Lazy Eye」。

日本語で何だろう、と帰ってきてからネットで調べたところ、「弱視」だと書いてある。

え~!!!???

学校でも家でも、普通にお絵かきしたり、TV見たり、お人形で遊んだり、公園で遊んだり、リーナを追いかけて遊んだりしてるんだよ。なのに、見えてないの??

ドクターの説明によると。

「乳幼児の時期は、遠視の状態にあって、そこから日常生活の中で、いろいろな状況でものをみていくうちに、目が鍛えられて視力が上がっていく。その過程で、片方の目は順調に視力が上がって行ったけれど、もう片方が何らかの原因で視力が上がらず、よく見えるほうの目に自然と頼るようになったため、両方の目では日常生活に支障がない視力だけれども、片方があまり見えないままになってしまっている」

いわゆる、片方の目が「Lazy=怠け者」というわけだ。

姫2号の場合、左目はよく見えているけれど、右目の視力がそれに比べて極端に悪かった。

でも、すぐに眼鏡で矯正するのではないらしい。

視力というのは、2~6歳ごろまでに一番発達して、8歳ごろになると落ち着くそうだ。だから、今のうちに視力訓練をしたら、まだ回復する可能性は十分あるそう。

ということで、これから毎日、よい方の目を隠して(アイパッチなどで)、悪い方の目を強制的に頑張らせるということを1日30分~1時間、することになりました。

姫には、「Pirate(海賊)ごっこして遊ぼうね」って言ってあります。

片目だけにして、手と目を使うアクティビティー(塗り絵やお絵かき、パズルなど)をすると、悪い方の目が、一生懸命働いて、ドンドン視力UPとなれば大成功。

3カ月後にその進歩の度合いをチェックしてもらって、その結果で今後どういう治療を進めていくか決めることになりました。

思わず、すぐに日本の母と弟にメールしてしまった。

そしたら、やっぱりすぐに返事が来た。母からは「日本からも応援してるからね」メール。弟は、携帯電話から昼休みに国際電話をかけてきてくれた。しかも、ネットでいろいろ情報を調べてくれていて。嬉しかった。

ありがとう。遠いけど、近いね。気持ち、つながってるね。

がんばる。

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2009年1月 9日 (金)

女の子でよかったな

買い物に行きました。

他の用事があって、立ち寄ったお店だったんだけど、ふと目に付いたジャケットがあってね。

あら、これ、着てみてごらん、と姫1号に着せてみる。

うん、いい感じ♪

値段を見ると、定価の3分の1。

よし、買いだ!

レジに持って行きながら、悩む。

むむむ、私も、ほしい・・・・・。

え~い!お揃いで買ったれぇ~い!!

Picture_1031 11歳の娘とお揃いのジャケット。姫2号は、自分も11歳になったら、お母さんと一緒に着るって楽しみにしています。

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2008年12月26日 (金)

5歳児にできること(その2)

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その1を書いたあと、後半ばUpするとば忘れとったcoldsweats01

姫2号(5歳)が、幼稚園でもらってきたお便りの中で目に留まった「Home Responsibilities for 5 year old(5歳児が家庭で自分でできること)」のリスト、残り10項目です。(前半10項目はこちら。)

やっぱり、このリスト、姫1号にも読ませてあげようと思います。

5歳児ができるんなら、11歳にもできるはずでしょ~よ!と。

気が付くと、脱ぎっぱなし、開けっ放し、出しっぱなし、っていうのが多いのは、どっちかというとお姉ちゃんの方が断然多い。なんでなんだ?

でもね、こんな状況、我が家だけではないようで、ちょっと安心した母なのです。

お気に入りブログにも登録している「うちの3姉妹」のこちらの記事をご覧下さい。ウケマス。まさにこれ、ドンピシャです。

前置きが長くなりましたが、リスト後半10項目、いきます。

11. Cleaning the mirrors and windows

鏡と窓のおそうじ

⇒お掃除苦手な私でも、これは好き(笑)。ぴかぴかになるとうれしいよね。日本だと〇ジックリンだっけ?こっちでは、Windexっていうガラス用洗剤(ブルー)を使ってます。

12. Separate clothing for washing. Putting white clothes in one pile and coloured in another

洗濯物を白いものと色のものに分ける

⇒うんうん、これならできるね、姫にも。でもさ、我が家じゃ大抵の場合、分けて洗うのが面倒くさくて(初洗いの場合は別だけど)まとめて洗濯機につっこんじゃう(汗)。

13. Folding clean clothes and putting them away

きれいになった洗濯物をたたんで、片付ける

⇒時々やってくれるよ。シャツをたたむのなんか、ものすごく丁寧にお店に並んでるみたいにできるようになった。でも、その後の片付けるってのが問題。せっかくたたんだ洋服を、箪笥の引き出しに入れるときに、ばらばら、ぐちゃぐちゃ~、じゃ意味がないんですけど・・・・・

14. Answer the telephone and begin to dial the phone for use

電話の応対ができ、自分でかけることができる

⇒多分、姫2号は今すぐやれって言われたら、ムリだなぁ。日本のオーマやオーパと電話してても、電話なのにうんうんうなづいて、ちゃんと声を出してお話しなかったりするもんね。時々さ、TVのニュースとかで「5歳の子どもが、911にかけて倒れた母の命を救った!」みたいな美談をやってるけど、うちではもしそんな状況に今なったとしたら、多分そばで「おか~~~さ~~~ん!!」って泣くだけかも。練習しておかないと!英語バージョンと日本語バージョンでね。

15. Yard work

庭仕事

⇒落ち葉はきとか、雑草取りってことかな。私自身が庭いじりをあんまりしないから、姫もしたことないかもね。落ち葉はきと雪かきは、「てつだう~!」って言って始めても、結局お姉ちゃんと喧嘩が始まったりして、「もぉ、せんでよかけん、あっち行っとって~~!!」ってなることが多い。

16. Paying for small purchases

少額のもののお金を払う

⇒これって、自分のお小遣いでってことなのか、それとも、自分の欲しいもの(お菓子とか)の分だけ、別に自分でお金を渡して払わせるってことなのか?姫はしたことないです。現金で払うことが少ないしねー、こっちにいると。

17. Help clean out the car

車の中をキレイにする

⇒これ、ちゃんとしてくれたら、すご~くうれしい。「車の中=ゴミ箱なんかい!?」っていつも叫んでいる私。ちゃんと小さいゴミ箱を足元に置いているのに、食べかすとか空き袋が散乱している我が家の車。突然、人を乗せることになったとき、かなり焦ります。

18. Taking out the garbage

ゴミ出し

⇒これは、ダンナの役目です(笑)。日本と違って、こっちでは、家の前にゴミ箱ごと置いておいたら、収集車が来てくれるので、玄関からドライブウェイのとこまで歩くだけ。楽です。リサイクルとかを仕分けするのとか、子どもたちも一緒にやると楽しいね。エコの勉強にもなるし。

19. Feeding the pets and cleaning the living area

ペットのえさやりと寝床の掃除

⇒リーナちゃんが一声「ワン!」とほえたら、姫は「ん?どうした?おしっこ?ごはん?お水ある?」と確認してくれます。ワンちゃんに話しかける子に育って、とてもうれしいです。

20. Learning to tie shoes

靴ひもを結ぶ

⇒姫、これは今年マスターしました!彼女独特の結び方ですが、なんとか結べてます。クリアー。

以上、幼稚園児をお持ちの保護者の皆さん、参考になったでしょうか?

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2008年12月24日 (水)

5歳児にできること(その1)

雪ネタばかりでも面白くないので、育児ネタを。

姫2号が幼稚園からもらってきたお手紙にこんなのがありました。

「Home Responsibilities for 5 year old」

冬休みの間、おうちでいろいろ自分で出来ることはさせてみてくださいってことらしい。全部で20項目あるので、まずは前半をご紹介。

1.Helping with the meal planning and grocery shopping

食事のメニューを一緒に考えて、お買い物に行く。

⇒う~ん、どうかな、これ。姫に「今日のご飯、何にしようか?」って聞くと、ピザ、チキン、麺類、りんごのうちのどれかなんだけど。この繰り返しで栄養学的に大丈夫かしら?

2.Making own sandwich or simple breakfast - then cleaning up

自分でサンドイッチを作ったり、簡単な朝食の準備ができ、片付けもする。

⇒ピーナツバターのサンドイッチならできるかな。朝は、時々自分でシリアル準備して、食べて、ちゃんとお片づけまでしてるもんね。これ、クリア~です。

3.Pouring own drink

自分の飲み物を自分で注ぐ。

⇒これはビミョウ。少々こぼしても目はつぶってるけど、なかなか難しいね。姫が一番良く飲むのは、あったかい牛乳です。夏でも冬でも。1度、間違って「あったかいジュースください」って言ったこともあったな(笑)。

4.Preparing the dinner table

夕食のテーブルセッティング

⇒これもパス。いつもじゃないけどね。フォークとナイフの置く位置を逆にしてしまうけど、ま、いいでしょう。

5.Tearing up lettuce for salads

サラダ用にレタスをちぎる

⇒これはいいね。包丁使わないから、危なくない。

6.Putting in certain ingredients to a recipe

お料理するときに、材料を入れる

⇒ついつい一緒にお料理すると、時間がかかるから全部自分でやってしまうことが多いんだよなー。お菓子作りとか、「よし、今日は一緒に作ろう!」って意気込まないとなかなか・・・。

7.Making bed and cleaning room

ベッドメイキングとお部屋の片付け

⇒自分でやってくれたら、どんなに楽だろう・・・・

8.Dressing on own and choosing outfit for the day

自分でその日の洋服を選んで、着替える

⇒これは、去年からやってる姫。とんでもない組み合わせで部屋から出てくることも多いけど、本人の意思をできるだけ尊重してます。

9.Scrubbing the sink and bathtub

シンクやバスタブをごしごしお掃除

⇒こないだ、日本の新聞かなんかで読んだけど、子どもが喜ぶ大掃除のお手伝いの1つがお風呂掃除だそう。水遊びをしながら、喜んでやってくれるんだって。日本のお風呂みたいに洗い場とかがないから、ちょっとね~。むずかしい。

10.Cleaning the counters

カウンターの掃除

⇒これも喜んでやるよね。でも、結局二度手間になるんだけどさ(笑)。それでもさせてあげないと、自分でできるようにはならないから、ぐっとこらえて「ありがとう、助かったよ」って言うんです。

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2008年12月16日 (火)

母の歌

ママ友さんからメールが来た。

とにかくこれを見て、と。

1年のしめくくりに、よく頑張ったね、と自分を褒めたくなる気分になるから、ということです。

Youtubeのこちらをご覧下さい。

ウィリアム・テルの曲にうまいこと合わせて「母の1日」を歌い上げてます。字幕が出てても、途中付いていけないくらい早いところもあるけど、とにかく面白いです。

そうそう、その通り!って当たりすぎてて笑えるよ。姫の学校のクリスマスコンサートで、やったらウケルんじゃないかな。音楽の先生に提案してみようっと。

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2008年10月 3日 (金)

上下逆?

最近よく思う。

うちは姉と妹のしっかり度が逆転してるんじゃないかって。

同じように言葉がけをして、同じように躾をして、同じように愛情を注いで、同じ親が育てているはずなのに、朝の準備の仕方一つみても、姫2号の方がちゃっちゃっと準備を済ませて、さっさと靴を履いて、「じゃ、車に乗っとくけ~ん!」って。

一方、もうあと5分で学校始まるよって時に、姫1号は「あ、靴下」「あ、宿題のプリント」「あ、図書館の本」と、家の中をアタフタしているときが多い。

なんで?

のんびり屋なところが私に似てるのは、ごめんなさい、だけど(笑)。

前の日から、洋服とか選んで、学校の荷物の準備とか揃えておきなさい!!って口をすっぱくして言っているのに、寝る前に歯を磨きながら、本を読みながら、「ふぁ~~~い」と生返事。

低学年の頃には、たまりかねて私が準備してたりしたけど、さすがにもう6年生。自分のことは自分で出来るはずだし。いつまでも私が手を出してちゃ、同じことの繰り返しだから、と思って、なるべく何も言わないように、手伝わないようにしているここ数年。

ギリギリに学校に駆け込む毎日。

だめばい、いつまでもこのままじゃ。

姫2号を見習ってください。

姉としての威厳を持ちましょう。

5歳以上離れた妹から「お姉ちゃん、はよーせんば、遅刻するよ」って、言われたら、恥ずかしかやろ。

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2008年10月 2日 (木)

相場

子どもたちにお小遣いって、あげてる?

私が子どものころは、必要なものはその時々で母親に言って買っていたので、初めてもらったのは小学校4年生位だったと思う。ま、もともといろいろものを欲しがる子ではなかったので、月刊の本とか文房具くらいを買って、あとは郵便貯金。ちゃっかりしてたね、当時から(笑)。

その頃は、確か(学年の数)×300円で計算して、もらってた覚えがある。

5年生の時は、5×300円=1500円ってこと。

姫1号もお小遣いってものをあげる時期なのかなー、と思いつつ、先延ばしにしてた(笑)。

そしたら、登録している育児メルマガ(英語)で、ちょうどお小遣い(allowance)について書いてあったので、また考えてるところ。

それによると、「お金の大切さ」を理解させ、「金銭感覚」を養うためにも、お小遣いは大事だという。

じゃあ、どれくらい、いつ頃から?って話だよね。

6歳ごろまでに、大体の子が「お金の意味」「使い方」「お金をためること」とかに興味を示したり、理解し始めたりするそう。

子どもが、買い物についてきたときに、「これはいくら?」とか聞いてきたら、それが「お小遣い」の準備が出来た最初のサインだ、って書いてありました。

で、いくらあげるかって話。

もちろん、その家の経済状態によって異なるけれど、大体の目安としては「1歳につき、1週間に1ドル」なんだって。

だから、姫1号(10歳)の場合だと、1週間に10ドル×4週=月40ドル、姫2号(5歳)だと月20ドルっていう計算に。

え~!!

それってさー、私のときの2.5倍以上だよ。

まぁね、物価も当時に比べたら上がってるっちゃー、上がってるんだけどもね。

何もせずにお金だけ渡すのも癪に障る(笑)ので、姫1号には頑張ってもらうことにしましょう。

犬の散歩、洗濯物をたたむ、夕食のテーブルセッティング、学校の宿題、ピアノの練習、日本語学校の宿題、ドラゼミ、そろばん、etc.....

それぞれ済ませるごとに、カレンダーに1個はんこを押して、その数に応じて月末に精算するシステムを開発♪(・・・ってほどでもないけど:笑)

さあ、いくらになるか、楽しみだ。

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2008年9月23日 (火)

おかあさんは えらい!(変更あり)

姫1号と一緒に読んでる日本語の本の中で見つけました。

わらった かずと

なみだの かずが

おなじくらいが

おかあさん

おこった かずと

がまんの かずが

いちたいひゃくが

おかあさん

なんにも いわず

だれにも いわず

だまっているのが

おかあさん。

うん、うん、そうだよね~。

⇒何回か読み返すうちに、最後の段落はちょっと自分とは違う、と思い始めた。

私、誰にも言わずに、だまって耐えるお母さんではないかもしれません(汗)。

ブログネタにもするし(爆)、ストレスたまったら爆発するしimpact

我慢強いほうではあるけど、耐え忍ぶ大和撫子・・・じゃぁないな。

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2008年6月12日 (木)

育児マニュアル?

ミクシィやってる人は、もう知ってるかもしれないけど。

こんな記事がありました。

赤ちゃんの取り扱いマニュアルってあってないようなもんだからねー。近頃、常識のない親も増えてることだし、こんな説明書きが冗談抜きで必要になってくるかもしれないと思ったら、怖いよ。

旦那と2人で一緒に(最近では珍しい:苦笑)読んで、アリエンティ~♪(カリスマ店員しのぶちゃん風に読んでくださいvirgohappy02)って笑ってしまった。旦那は、会社の人にも教えたいから、アドレスを送っといて、と言い残して、さきほど出勤。

新生児がいる方も、これから出産の方も、参考になる・・・・かな(爆)。

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2007年8月19日 (日)

あ~、自己嫌悪!!(涙)

手をあげてしまった。
姫1号に。

お尻にパシ~ンと一発。
私の右手も赤くなって、痛い。
それよりも、ココロが痛い。


今まで親になって10年近く、「子どもは絶対に、ぜ~ったいに叩かない!言って聞かせれば必ず分かるはず」って信じて、頑張ってきた。なかなか言うことを聞かない時も、ぐぐっと堪えて、どうにも怒りが収まらない時には、部屋にこもって、枕を投げたりしたこともある。

それが、今日は抑えられなかった。

原因は、ピアノの練習と通信教育。
毎日きちんとやるという約束なのに、だらだらと後回しにして、こっちが急かさないとやらないまま何日も過ぎることが続いた。

旦那は、放っておいて、自分で痛い目にあわせないと(先生に叱られるとか、自分が分からなくなって困るとか)いくらガミガミ言っても効き目はない、言う方が疲れるだけだという。それも一理あるんだけどね。

今日も朝から、「することちゃんと終わらせんやったら、どこも出かけられんけんね!」と、ガツンと先制パンチを食らわせたのに、のらりくらり、姫2号と遊んだり、本を読んだり、TVを見たり、1時間たつごとに、「もう全部終わったとね?(明らかに何もしてないのは分かっていたけど)」と声をかけるけど、無視してるんだか、聞こえてないんだか、動き出す気配ゼロ!

5時間経過したときに、もうキレた。
(よく5時間も持ったと思うけど)

「いい加減にしなさいよ~!!!何回同じことば言えばよかとねー!!」

バッシ~ン!!!!!

しまったー、と思ったけど、もう取り返しがつかない。
姫も泣く、私も泣く。

本人のやる気がないのを、私がムリヤリやらせているだけなのか。
自分の育児、子どもの教育に対する考えに自信がなくなってきたよ。

9月から5年生になる姫1号。
いい加減、もっと自律できるようになってほしい、という焦る気持ちが私に出てきたせいかもしれない。かなり我慢強くて、気が長い方なんだけどなー、私。




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2007年3月14日 (水)

もっと昔話を

Img_1631_1姫2号のプリスクールは、姫1号の学校に併設したコミュニティセンター内にあるので、とっても便利。

勿論、送り迎えもだけど、幼稚園に行くまでに、場所自体に慣れるし、行き帰りに見かける校長先生や他の先生方とも顔見知りになれる。

今日は、そんないいことの中の一つの日。
学校にある図書館で、月に一度のストーリータイム。

3-4歳児の集中力の持続力はたかが知れているけれど、うま~く笑わせながら、そして静かにさせながら、お話しに引き込む技術は、さすが!

そんな先生からのメッセージ。

「どうか、どうかお願いだから、昔からのFairy Tale(おとぎ話)をたくさん読んで聞かせてほしい」と。

最近の子ども達は、昔話を知らないというのだ。
ディズニー関係のビデオやTV番組のキャラクターが演じる白雪姫や、赤頭巾ちゃん、シンデレラの話は知っていても、オリジナルの絵本として見たり聞いたりしたことがないって。

日本で言えば、桃太郎や花さか爺さんを知らない子が増えたってことかな。

確かに、うちの姫1号は知ってるけど、2号が知らない話、多いかもしれない。
よし、今日から、いろいろ本を読んであげよう。
手始めに、桃太郎から行きますか?

むか~し、むかし、あるところに、おじいさんとおばあさんがいました・・・・・。
(大抵、ここから始まるね、昔話って)

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2007年1月17日 (水)

いつかそんな日が・・・・・

来るといいな~、と思ったので、書くことにします。

午前中の姫2号のプールの後、その足でそのまま、お茶でご一緒している大先輩ママさんのお宅へお呼ばれしてきました。彼女のお宅には、和室が作ってあって、お茶の道具も少しずつ揃えてあるので、時々、おいしいお菓子があるわよ、おしゃべりにいらっしゃい、と誘ってくださるんです。

姫1号のお迎えまでのほんの1時間半くらいだったけれど、日本から里帰りされたお嬢さんが「源吉兆庵」の和菓子をお土産に持って帰ってきてくれていて、本場のお菓子に、おいしいお抹茶を頂いて、その後、軽くお食事まで準備してくださってました。ありがたや~!

姫2号は、勝手に遊ぶものを探し出して、私がおしゃべりしている間、遊んでいてくれた。

そのおしゃべりの中で、一番印象に残ったのは、こんなこと。

3人のお嬢さんが全員成人してしまったママさんの話は、ありがたいね。実際に体験してきたことから、出てくるアドバイスだから。

私の家事や育児の愚痴を、うんうん、と静かに聞いてくれた後、こんな風に言ってくれた。

「主婦の仕事って、そうなのよねー。同じことの繰り返し。どうかすると、当たり前のことで、誰もがんばってるのを認めてくれなくて、お金をもらえるわけでもないし、虚しくなるもの。
仕事をしてる友達が羨ましくなったりしてね。でもね、こないだ、一番下の娘がこんなことを言ってくれて、それで自分がやってきたことは正しかったんだーってほっとしたのよ。20年たって、やっと結果が出てきたなって。

お母さん、あのね、私はお母さんがいつも家にいてくれたから、今の私がいるんだと思う。そうじゃなかったら、違う性格の自分になっていたはずだから、今の自分でほんとに良かったって思うから、お母さんが家にいてくれて良かったよ。(娘さんの話)

だから、今は何やってるんだろう、とか、意味ないことじゃないか、って思うことでも、その時その時に出来ることを精一杯、子供のために、家族のためにやっていけば、すぐには結果が見えないけど、ずっと先かもしれないけれど、それが報われるから。」

よし、私も、文句ばっかり言ってないで、20年後に、いや、もうちょっと早くかな、10年ちょっと経った頃に、姫から嬉しい言葉を言ってもらえる日を夢見て、も少しFulltime Mom、やってみようっと。

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しかぶった~

事件です!!
タイトルの意味が分からない方は、長崎人じゃないですね(笑)。

「しかぶる」とは方言で、「おもらしをする」という意味。

姫2号が、しでかしました。
月・水の午前中に行っている、水泳教室でのこと。

プールの傍で見ていると、先生が一瞬、唖然として、2号を抱えて、プールの外へ。
そして、他の子達に「Everybody!!Out of the Pool!!Right NOW!!」

ありゃ?何事か、と思ったら、2号が、プールの中でしちゃったようで。
それも、No.1(小)ならまだしも、No.2(大)の方。

ちゃんとトイレトレーニング出来てるのに・・・。
先生に「Excuse me!Have to go!!」って言うタイミングが、つかめなかったみたい。とっても気まずそうな顔をして、「おかしゃ~ん、んち、出たぁー。」って言った。

平謝りに謝って、急いで、姫2号と水着を洗いにトイレへ。
綺麗に洗ったけれど、もう、クラスに戻る時間はない。
「ぷ~る、行くぅ。しゅいみん・くら~す!!しぇんせ、行くぅ!」と、泣くのをなだめすかして、帰ってきた。

あ~あ、あの後、プールの水を全部抜いて、消毒やりなおして・・・・・。
大変だったろうなぁ。

すんませんでした。


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2007年1月16日 (火)

いじめ対策

ここのとこ、SMAPの番組で「いじめ」について取り上げられている。

スマスマSPでは、剛くんが「今、いじめている君へ」というタイトルで、そしてSmaSTATIONでは、慎吾くんがヤンキー先生をゲストにして、いじめについて考える機会を作ってくれた。

彼らのようなアイドル的存在の人からのメッセージとして発信したら、先生や親、その他のお偉いさんが、小難しいことを、たらたらと並べるよりも、子ども達に届いてくれると期待したい。

日本のいじめが原因の子供の悲しいニュースは、今始まった話じゃなけれど。
それを聞くたびに、あ~、カナダで子育てしてて良かったと思う私。
いじめだけじゃなくて、お受験とか、日本の子ども達は大変だ、という印象が強いから。

でも、だからと言って、カナダにいじめがないかというと、そうでもない。
日本の事件のように、クラス全員、とか、学年全体、先生まで含めてというのは、今のところ聞いたことがないけどね。

学校で立ち話をしていたら、あるお母さんが、上の子が、Learning Disability(学習障害)があるから、そのことで、いつもクラスの子達からバカにされたり、からかったりされている、と涙目で話してくれた。姫1号と仲良しの男の子のお母さんも、「自分は時々休み時間や昼休みに、子ども達の様子をのぞきに学校に顔を出す」と言う。そうしていると、いじめっ子が警戒して、手を出さないからだそうだ。そう言えば、私も姫1号が1年生の頃、一人の子からいつも意地悪されるって言うので、登下校時に、その相手の子を見かけたら、必ずムチャクチャ笑顔で声をかけて、話をするっていうのを、しばらく続けた。私が、その子と仲良くなる作戦に出たわけ。そしたら、自然と姫1号にも優しくなってくれたみたい。

そう簡単には、解決しないケースも多いだろうし、いつもいつも親が子供のそばにいてやるのにも限りがあるから、子供がいじめにあわないように、そして、もしあったとしても、自分で自分を守れるようにするための、プログラムが新しく始まるそうだ。

前に、Stranger Smartsというプログラムに、姫1号が参加した。
そのプログラムに、新しく「Bully(いじめ) Proof」(7-10歳対象)というのが加わった。他にも「I Wanna Walk」という、8歳以上を対象とした、学校の登下校を子供一人でするための準備クラスも。(日本だと、一人で行くのが当たり前だけど、こっちは、かなり大きくなるまで、親が送り迎えをしている。)

時間の都合が付いたら、姫1号、参加した方がいいかなー。

Kidproof Child Safetyのプログラムについて、詳しい情報は、こちらをどうぞ。

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2006年12月 8日 (金)

すごい!!

つい最近書いた記事(→11月30日記事:テレビ寺子屋)の中で、褒めるのって難しい、ということをチラッと書いた。

「すごいね」
「良く出来たね」
「えらいね」
「おりこうさんだね」
・・・・・・・・・

私の頭にすぐに浮かんでくるのは、これくらい。

皆はどう?

先月、コミュニティセンターで開かれた「Nobody’s Perfect」というParentingのクラスで、面白いプリントをもらった。この「褒める」っていうのが、日本語と英語でどんなに違うものなのか、良く分かると思うので、紹介します。

"99 Ways to Say Very Good"というタイトル。
Very goodという言い方の99通りの他の言い方、ってこと。
合計100通り、褒め言葉があるんだって。

全部載せるのは、大変だから、リンクを載せておいて、ここでは、いくつか短いのだけ書くことにします。

Super!
Perfect!
Wonderful!
Fantastic!
Terrific!
Right on!
Wow!
Excellent!
Good job!
Way to go!

などなど、延々と続きます。

そう言えば、昔、英会話を習っていた時に、1人の先生が「How are you?」という質問に対して、毎回違う言い方で答えなさいって言って、皆を困らせてた。日本人は、皆、「Fine, thank you.」しか言わないから、面白くないって。他にも、もっといろいろ言い方があるでしょ、と言って、黒板いっぱいに、いろんな答え方を書いてくれて、びっくりした覚えがある。その中に、この上で挙げた表現のいくつかも入っていた。

すごい!の一言を、こんなに何種類も言い方が出来るなんて、英語ってほんとにカラフルな言葉だな。だから、学校の先生達も褒めるのが上手くみえるのかもしれないね。

逆に、日本語には、謙遜する表現がいろいろあるよ。

例えばさ。

「つまらないものですが・・・」なんて、代表的。

あとは、

お恥ずかしいものですが・・・
心ばかりの品ですが・・・・
ご笑納いただければ幸いです。
お口に合いますかどうか・・・
粗茶ですが、どうぞ・・・
何もございませんが・・・
何もお構いしませんで・・・
いろいろ行き届きませんが・・・・

とかね。

これがまた、英語に訳すとなると、難しい、というか、そういう表現自体が見つからないんだなー。英語ってほんと、ポジティブな言葉。日本語を勉強している外国人の人たち、きっと大変だろうね。

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2006年11月30日 (木)

テレビ寺子屋

日本の早朝テレビ番組で面白いのがあっていたので、ついつい引き込まれて見てしまった。

フジテレビの「テレビ寺子屋」。
日本時間だと朝4時~4時30分まで放映中。
子育てや家庭のあり方などについて、ゲスト講師の話を聴く内容。

たまたま昼頃に、ロケフリTVを立ち上げたら、講師の先生のこんなコメントが聞こえてきた。

「子どもに、文句ばかり言わない。すべて、ありのままをそのまま受け入れてあげましょう。」

あー、またか。
ありきたりの育児論だわ。

とチャンネルを変えかけたけど、ついその先生の口調が柔らか(関西弁だった。どうも私は、方言に弱いらしい)で、そのまま聴き続けた。

褒め言葉は「すごいね」「できたね」「いい子だね」「かしこいね」の4つだけじゃない。子どものしていること、話したことを、そのまま繰り返したり、言葉にしてあげさえすれば、子どもは、自分を親がちゃんと見ていてくれる、とそれだけで満足するって。

日本人は、褒めるのが下手だから、「子どもを褒めて育てましょう!」と言われると、つい構えてしまいがちだけれど、そんなに難しくないものなんだって。

お母さん(お父さん)は、あなたの言うこと、することをちゃんと分かっているよ、というメッセージを伝えるのが大切なんだって。

学校から帰ってきた子どもが、「お母さん、あのね、今日学校で・・・」とせっかく話し始めたのに、「今日の宿題は、ないの?先にやっちゃいなさいよ!」と、会話を途絶えさせてませんか?

お散歩や買い物に行く途中、子どもが「さむいー」、と言ったとき、あなたは何と言いますか?「ほぉら、だから、ちゃんとジャケットをもう一枚着なさいって言ったでしょ!」って文句言ってませんか?

スープやココアを飲もうとして「あちっ!」と言った子どもに、あなたは何と言いますか?「ほぉら、だから、ちゃんとふぅふぅしてから飲みなさいって言ったでしょ!」って文句言ってませんか?

転んで「いた~い!」と泣き出した子どもに、あなたは何と言いますか?
「ほぉら、だから、ちゃんとよく見て歩きなさいって言ったでしょ!」って文句言ってませんか?

出かけたときに「あ~、もう、疲れた!」と愚図り出した子どもに、あなたは何と言いますか?「あなたが、さっさと歩いてたら、もうおうちに着いてるんじゃないの!」って文句言ってませんか?

グサッ、グサッ、グサッ!!
先生の一言ひとことが、痛かったです。

例えば、上の子どもとの状況、もし、相手が自分の子どもじゃなくて、友達とかだったら、何と言うか考えてみましょう。

友達「うぅ~、さむっ!」
自分「ほ~んと、寒いよね、この頃。」

友達「(コーヒーを飲んで)あつっ!」
自分「あ、大丈夫?やけどしなかった?」

友達「(駅のホームでこけて)いった~い!」
自分「大丈夫(心配そうに)?あ、私、バンドエイド持ってると思うよ、ちょっと待って」

友達「はー、疲れた」
自分「ほんとだね~、結構疲れたね。ちょっと休憩しよっか?」

さあ、どうでしょう。
同じ状況でも、この対応の違い。
相手が言ったことを、そのまま繰り返したり、同情(まではいかなくても、その状況を分かっていること)を表す言葉をかけてますよ、お友達には。

図星・・・・ですよね。

少し、姫たちに口うるさくなってる今日この頃。
も少し、やさしい言葉かけをしてみようかな。(いつまで、続くかな・・・?)




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2006年11月 8日 (水)

子育てのABC

少し前の「子は親の鏡」に引き続いて、また目の高さに貼っておきたいリストが出来たので、ご紹介。英語です。でも、是非、読んでみて!育児は、どこの国でも同じだなって分かります。簡単にだけど、日本語も付けてみました。分かりにくいところとかあったら、どんどんツッコンでね。私、翻訳の本職じゃないんで・・・・。

一個一個に、反省することがあって、情けなくなってしまいます。(涙)
完璧な親ってどこにもいないんだろうけど、少しでも向上するように、日々精進ですね。

関係ないけどさ、これ、英語だから、26個のリストで済むけど、日本語だと50個になるね。ながっ!

 

”ABC for Raising Kids”

A is for Accountability.
   Hold your children accountable for their behaviour.  
 自分の行動に責任を持てる子に。

B is for Boundaries.
   Set specific limits, and make clear the repercussions if those limits are exceeded. 
限界をきめて、それを超えたらどうなるかをはっきりさせておく。

C is for Consistency.
   Hold to the same principles and practices. 躾に一貫性をもつこと。

D is for Discipline.
   Make the punishment fit the crime. Never discipline in anger.   
 したこと(悪いこと)に応じた罰を与える。怒りに任せて躾をしない。

E is for Example.
   Children are in greater need of example than critics. Set a good example. 
 子ども達は、批評されることよりも、いい見本が必要。良いお手本を示そう。

F is for Forgiveness.
   Practice it and teach the importance of forgiving. 許すことの大切さを教えよう。

G is for Giving.
   Teach the joy of giving, not only to family and friends, but to strangers in need. 家族や友達だけでなく、助けが必要な見知らぬ人にも、分け与えることを教えよう。

H is for sense of Humor.
   Keep your sense of humor. Promote laughter with your children.  
 ユーモアを持って。子どもと一緒に笑おう!

I is for Imagination.
   Be creative, and play with your children. Read and sing with them. 
 想像力豊かに、子ども達と一緒になって遊ぼう。一緒に本を読んだり、歌を歌おう。

J is for Justice.
   Be fair, and insist that they be fair, also. 子どもも大人も公平さを持って。

K is for Knowing your children's friends and their parents as well as their teachers. 子ども達の友達、その親、先生のことを知ろう。

L is for Listening.
   Listen to your children. It will teach them how to listen to others, and their thoughts will give you insights. 子どもの話をよく聞こう。そうすれば、子ども達も人の話をよく聞くようになる。

M is for Morals.
   Be sure that your own standard of conduct is sound.
 自分の行いの基準をしっかりもつこと。

N is for No.
   Use it, and mean it.
 「No(だめ、いけない)」という言葉を使うときは、あいまいな気持ちじゃなく本気で使う。

O is for Offer.
  Offer some choices, allowing your child to make decisions. 
 いくつか選択肢を与えて、子どもに選ばせよう。

P is for Pressure.
   Reduce the pressure on your children, but insist they maintain high standards.   子ども達へのプレッシャーを減らそう、でも、目標は高く持たせよう。

Q is for Questions.
   Pay close attention to their questions and give simple answers to them unless they demand more.子ども達の疑問に耳を傾け、簡単に(分かりやすく)答えてあげよう。

R is for Respect.
   Show respect, teach respect and earn respect. 子ども達の立場を尊重し、相手を尊重することを教え、自分への尊敬も得よう。

S is for Share.
   Share households tasks among all family members so that your child makes a contribution and feels a sense of belonging.
家事を家族全員で分担し、子ども達も参加して、一体感を持てるようにしよう。

T is for Togetherness.
   Have special, designated times to be together as a family.
 家族として一緒に過ごす特別な時間を持つようにする。

U is for Uniqueness.
   Understand the uniqueness of each child, and let the child be who he/she is.
 それぞれの子どもの個性を理解してやり、自分らしさを大事にしてやろう。

V is for Voice.
   Tone of voice can convey to a child more than the words spoken. 
 どういう言葉を言うかよりも、どう話すか(声のトーン)の方が、気持ちが伝わる。

W is for Words.
   Keep your word. Promises broken destroy trust.
 約束は守る。約束違反は、信頼関係を失うことになる。

X is for eXamine.
   Examine your attitude toward your child. 
 子どもに対する自分の態度をよくチェックしよう。

Y is for You.
   Take good care of yourself. A happy parent helps a child to be happy.
 自分を大切に。親がハッピーだと、子どももハッピー。

Z is for Zowie!
   Who would have thought they would grow up so quickly?
 どっちにしても、気が付いた時には、もう大きくなってるのよね。


*日本の夏 8月17日分Upしました!

   

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2006年11月 3日 (金)

子は親の鏡

今日はちょっとまじめに、育児論など。

Dr_dorothy 姫1号が通っている〇文の教室で時々もらう冊子の中に、興味深い記事があって、少し調べてみたりしてました。日本でも知られている育児本で「子供が育つ魔法の言葉」(byドロシー・ロー・ノルト博士)というものがあるそうです。夏に帰省したときに、買ってくるのを忘れた一冊のうちの一つです(涙)。何でも、皇太子様も感動された内容だそうで。

子育て中の人や、子供の教育に携わる人たち。

分かっちゃ居るけど、なかなかこの通りにいかないんですよねー。私は、いつも、台所で自分の目の高さに、この詩を貼っていて、自分に言い聞かせる毎日です。

それなのに、ここ数日、な~んか、怒って泣かせてばっかりで。夜中に、寝顔を見ながら、自分も心で泣いてます。自己嫌悪です。(涙)

せっかくなので、英語の原文の内容へのリンクも。訳すとちょっと意味合いが変わることもあるので、是非そちらも見てみてください。英語の勉強にもなりますよ!

「子は親の鏡」

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

広い心で接すれば、キレる子にはならない

誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、

こどもは、この世の中はいいところだと

思えるようになる

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2006年10月20日 (金)

姫2号@歯医者・イン・カナダ(治療編)

姫2号の虫歯の治療のことを報告してませんでした。
今日は、姫1号と私が定期健診で、そのことを思い出したので、少し遅れだけど、その時のことを書くことにします。

Img_0113やっぱり泣いちゃいましたー。びぇ~ん!!!
椅子に座るまでは良かったんだけどね。
途中、私の方に助けを求める目を投げかけるので、ひたすら作り笑顔で励まし続けました。先生も、普段、ここまで小さな子供の治療はしないみたいで、言葉かけがしどろもどろ。腕のいい先生なのに、って思ったら、笑えました。

日本で治療してるときは「虫歯のむしさん、こちょこちょってくすぐってやっつけちゃおうね」とか「歯医者さんの特別な掃除機さんで、吸い取っちゃおう!」とか言ってたなあと思い出にふけりながら。

英語では、Sugar Bugって言ってました。ムシばい菌のこと。かわいい!

ちっちゃな浅い虫歯だったので、麻酔なしで、シュンって一瞬削って終わりだけど、大きな音が大の苦手の姫2号。あのエンジン(タービン?)の音と振動で、一発でした。でも、じたばた暴れることはなく、必要ならば、抑える覚悟で傍についていた私は、ちょっとほっとしました。泣くのは、かえって大きく口を開けてくれるから、逆にいいんだよねー、みたいな。ほんの5分かそこらの治療でしたが、きっと、彼女には永遠に感じられたのではないかしら。

あと、日本と違ったのは、詰め物の材料にアマルガム(銀合金)を使ったこと。
日本では、環境汚染とかの問題が大きく取り上げられて以来、ほとんど使われてなかったので、新鮮だった。へぇ、あんな道具を使うのか、教科書でしか見たことないぞって。

小難しい話はおいといて。

Img_0117 ←治療が終わったところ。
今日の姫2号の収穫、二つ目。
「ぐちゅぐちゅ、ぺっ」が出来るようになりました。
今までは、いくら教えても口でぺって言うだけで、水はごくんって飲み込んでいたので、前回はフッ素塗布出来なかったのでした。

Img_0119 ←全部終わって、帰る前に、先生にハイタッチ。(ローだけど)
先生も、ほっとしてたよ。
ご褒美におもちゃをもらって、にこにこして帰ってきました。
また来ようねって言ったら、ちょっと迷って、うんって言ってくれました。

さあ、次回、どうなるか、お楽しみに。

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2006年10月16日 (月)

ものは言いよう

日本の育児書とかを見ると、よく「魔の2歳」という言葉を見かける。
自我も芽生えてきて、親としては扱いにくい、やだもんの時期で「魔」ということらしい。

それを英語で何というかというと、「Terrible Two」
やはり、こちらもテリブル、すんごく悪いって響きで、ヤな感じ。

親の頭の中に、「2歳は最悪」っていう先入観を植え付けてはならぬ、と、こちらの育児業界の人は、考えた。Terribleじゃなくて、

「Terrific Two」

と呼ぶようにしよう、と。

確かに、テリブルとテリフィックじゃ、正反対。
大変なのは、本当だけど、気持ちの持ちようで、イライラも減るかも。
ものは言いようだ。

あ、いい事思い出した。

前に住んでたところの日本人コーラスのお仲間で、人生の大先輩が、こういうことをおっしゃった。

「ここに、グラスに半分まで水があります。
あなたは、それを見てどう思いますか?
半分の水が入っている、と思うか、半分空っぽになっている、と思うか。
Glass is half full. or Glass is half empty.

深いお言葉だ。

人生、前向きじゃなきゃね。
ポジティブ・シンキングですヨ、皆さん。

ちょっと話がそれたけど。
それぞれの年齢に対する呼び名の話。

姫2号は、無事にその「魔」の時期を通り過ぎて、3歳。
じゃ、三歳はナンだろう?

夕食の時に、この話で結構、家族で盛り上がった。
言葉ゲームみたいなもんだし。

で、落ち着いたのが「Thrilling Three」

じゃ、4歳は?5歳は?と出てきたのが
「Fabulous Four」
「Fantastic Five」

なかなか、いいね。

全部、前向き。

じゃ、3〇才は・・・・・・??

*日本の夏 8月14日分 Upしました!

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2006年9月17日 (日)

エジソン

日本に行って以来、姫2号がこだわっていること。

それは、箸の使い方をマスターすること。
今までも興味は示していたけれど、うまくいかないので(だって、うどんを箸で食べようとするんだから、初心者には無理な話)キキーってなって、投げ出していた。

そんなところに、このブログでもよくコメントを残してくれる、家来さんからの耳寄り情報が!
「エジソンの箸」というものがありますよって。
おまけに、その実物を送ってくれたんだから、ありがたい。

早速、使ってみることに。

Img_2576 ←こんな感じです。
2本のプラスティックの箸が、上の方で蝶つがい状にくっついていて、親指、人差し指、中指を入れる丸い輪の部分は柔らかいゴム状になっている。まだまだ、ぎこちないけど、かろうじて、2本がばらばらにならないので、うまくご飯やおかずを挟んで口に運ぶことが出来た。姫2号、かなり満足して、ぱくぱくといつもよりたくさんご飯を食べました。おまけに、「しゃっし~ん、おかしゃん、しゃしぃん、とる?」と記念撮影まで催促して、かなり自慢げでした。

気に入り方が普通じゃなく、何もかもこのお箸で食べようとするところが、やっぱり3歳。
こだわりの人である。

スパゲティはまだしも、ピザ、シリアル、アイスクリームまでは、ちょっと無理じゃないの?

*ヨーロッパ旅行記、7月6日分Upしました。
*日本の夏、8月6日分Upしました。
9月3日分、追加Upしました。

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2006年9月 3日 (日)

散髪・カウントダウン

新学期に備えて、姫1号、前髪が伸びて目に触っていたので、さっぱりと切る事にした。
じゃ、姫2号も、後ろがもう伸びすぎていて、身長に対してバランスも悪いし、毛先がもつれるし、ということで、一緒にショッピングモールのヘアサロンへ。

実は、姫2号、生まれてからまだ、後ろの髪の毛を一度も切ったことがなかったのだ!
前髪は私が、適当に目に入らない程度に切りそろえていたけど。

私のお腹の中にいる間から、そのまま伸ばし続けているのを切るのも、寂しい気がしたけど(あ~、あの時たくさん食べたひじきで出来た黒髪が・・・)、ギネス目指すわけでもないし、ここは、思い切って。

Img_2530 ←フランス語訛りの男性のスタイリストさん。
ざくざくと切っていく。
姫2号、ちょっとなみだ目。
髪がくしに引っかかろうが、お構いなしだったもんね。
子ども専門の美容院も同じモール内にありはするんだけど、割高だったから・・・・。
ごめんよ、ケチケチママで。姫1号のときは、迷うことなくそっちに行ったんだけどさー。

15センチくらい切ったかな。
床に落ちた髪の毛を、記念にもらってきた。

前髪も短めにってお願いしたら、思いっきし眉上。
どころか、その前に、斜めじゃんかぁぁぁ~!(怒りのあまり、写真がありません。)
さっき、最後にちょきんって入れた鋏、余分だったんじゃないの!!??
って思ったけど、切ったものはもう遅い。
本人は、分かってないから、いっかー。

今度は、違う美容院に行こうっと。

Img_2532 ←帰りに、モールの中で見つけた。

2010年冬季バンクーバーオリンピックまでの、カウントダウン。

あと1257日と8時間と40分21秒だって。予算オーバーしそうだとか、州民に負担が増えるとか、環境問題だとか、オリンピックに割く予算があるなら、医療や教育にまわせ、だとか、いろいろ批判もあるけれど、やっぱり楽しみだ。皆、観戦しにおいでよ!

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2006年6月16日 (金)

姫2号、鍛える!

近頃、姫2号が一層活発になってきた。

歩き始めが2歳近くになってから、とかなり遅かったので、今でも、同じ年頃の子どもに比べると、Gross Motor Skillの発達が遅め。彼女なりに進んではいるから、見守っていて大丈夫、という専門家の人の言葉を信じて、他の子とは比べないように心がけているけど、つい、ね。

少しずつ、階段も何も持たずに上り下りできるようになってきたし、走るのも、よたよたじゃなくて、ちゃんと小走り風(まだスピード感なし)になってきた。まだ、ジャンプをするときに、どうしても、右足が爪先立ちのような格好で、ちゃんと空中に上がれてないけど、他は結構いろんなことが出来るようになってきて、見ていて面白い。はらはらもさせられるけど。

Img_0972 Img_0880 こないだは、ドッグパークで、小雨にも関わらず、ジャケットのフードを被って、ジョギングの真似っこをしたり、「位置について、よぉい、ど~ん!」とかけっこをして遊んだ(写真左。後姿を見ながら、私の頭の中には、ロッキーのテーマが流れる♪)

英語でも「うぇでぃ~、せぇっ、ごぉ~!(Ready,Set,Go!)」とちゃんと(?)言えた。右側の写真は、別の日に、陸上競技場で撮った一枚。こらこら、フライングしちゃ、いけません!ちゃんと白線まで下がりなさいよ。

この日の夜には、姫1号とお風呂上りにベッドの上で遊んでいて、偶然、「でんぐり返し(前転)」が出来て、おおはしゃぎ!「おかさ~ん、みて、みて、みてぇ~!」と大声で呼び出しがかかり、慌てて二階に行ってみると、二人して、ごろごろ転がって遊んでいる。

また汗かいたら、お風呂に入った意味、ないんですけど。

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2006年6月12日 (月)

姫2号、映画館デビュー!

今日、姫1号を迎えに学校に行くと、いつも一緒に登下校しているお友達(姫1号いわく、ボーイフレンドだそうですが)のママさんが、「ねぇ、映画、一緒に行かない?」と聞いてきた。

姫の〇文のクラスに、ダッシュで直行したら、それが終わってから間に合う時間。

姫に聞くと、もちろん答えはYES! 。聞くまでもない。
前にも、この男の子と一緒に、Ice Age2を観に連れていった。
その時は、しきりに、デートってどういうことをするのか、と聞くので、へ???となりながら、じゃあ、お母さんが一緒に映画を観に連れて行ってあげるから、ということになったんだった。まだ、8歳半なんですけど。おませさんだわ!

この子の家族は、とっても親しみやすく、今では、この彼氏・彼女の話もぶっちゃけて話してあって、お互い「Future In-laws(未来の義理の家族)」と呼び合う仲。本当にそうなるかどうかは、別として、小さな恋の物語、暖かく見守ってあげることにしましょう。

姫2号は、どうしようか、と迷っていると、そのお母さん、「大丈夫よ、子供向けのお話だし。」と強気。途中で泣かないかな、うるさくして、周りに迷惑にならないかな、と気にしながら、一緒に行くことに。

Overthehedge 観た映画は、「Over the Hedge」
流行りのCG画像の動物もの。マダガスカルとかアイスエイジ、シュレックとかみたいな。
日本ではもうあってるのかな?それともこの夏休みの目玉かもしれないね。

子どもだけでなく、一緒に連れてきている大人も十分楽しめるように作られてた。家族、仲間を大切にする、とか、自然を破壊して動物達の居場所や食べ物を奪ってまで、宅地開発をする人間達へのメッセージ、というのがコンセプト(だと私は解釈した)で、その辺のメッセージが子供達に伝わっているかどうかは分からないけれど、とっても楽しんで見ていたのは確か。

姫2号も、ポイントを押さえて、笑いに参加していたし、「Uh-oh!」とか、「あ~あ!」とか「あ!トラック!あぶないねぇ」とか指差してたりして、ちゃんと分かっていたのでびっくりした。

まだまだ赤ちゃんで、映画館なんて一緒に連れて行けないと思い込んでいたら、もう立派に幼児に成長していた。

Img_1120 ポップコーンもイッチョ前に食べてたし。
それもLサイズを!(もちろん、私と姫1号と一緒にだけど)
←見よ!このでかさを。4合炊きの炊飯器とほぼ同じ大きさ。これで、Free Refill(お替り無料)って言われたけど、そんな、これで十分過ぎます。

しばらくポップコーンは、見たくない。
でも、この容器を見て、姫2号「おかぁしゃ~ん、ぽっコーン?ある?」
いや、あなたたち、完食しました。もう、ありません!
たとえあっても、あげません!!

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2006年6月 1日 (木)

感謝状

姫1号が学校から帰ってきて、「お母さんにお手紙!」と封筒を一通出した。

何かと思って中を読んでみると、それは、市の教育委員会からのお便り。

Img_1057 「日頃より、学校での子供達の活動に、いろいろボランティアとしてお手伝いして下さり、感謝しています。あなたのような方達のお陰で、私達の未来を担う子供達の教育現場が、より良いものとなっていることは間違いありません。そのお礼として、年度末にあたり、心ばかりのお茶会を催したいと思いますので、是非ご出席ください。」(訳byひかりん)

だってさ。

あら、それはそれは、こちらこそありがたいことで。
そんな改めてお便りを頂戴するとは、ねぇ。

ただ、問題が一つ。

保護者を招待するんだったら、平日の子供達のお迎えの時間とぶつかる時間にイベントを企画しないほうが、いいんでないかい?

残念ながら、ひかりんは、今回欠席させて頂きます。
また次回を楽しみにしております。

Img_1058 姫1号の学校のInternational Friendship ClubからもThank youカードとスタバのギフトカードを頂きました。折り紙を教えたり、日本語でエリックカールの「はらぺこあおむし」を読み聞かせて、簡単なあいさつとか数の数え方を教えたり、などなど、ゲスト講師として、姫2号をアシスタントに従えて、出かけて行った時のお礼だそうです。

自分のした仕事に対して頂いたスタバのカードで、優雅にティータイムを満喫したいと思います、そのうち。何だか、とっても嬉しいです。自分の力で収入を得る気分、久しぶりですから。

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2006年5月24日 (水)

母も一緒に勉強!

姫1号は、こちらの学校で3年生が終わろうとしている。

日本の小学校に比べたら、宿題はそんなに多くない(学校からのお手紙によると、小学校3~4年生が宿題にかける時間は、多くて30~45分。それで出来ないような無謀な量は出さないようにしているそうです。)とは思うけど、それでも、習い事の合間を縫って、期限通りに済ませて、ちゃんと学校に持っていかせるのは、なかなか大変。

小学校の内容だからって、馬鹿にしたらいけません。
だって、英語で勉強してるし。

・毎週、金曜日にスペリングテスト。

・1~2ヶ月に一回くらい、算数のテスト。

・毎日の読書記録と、月に一度、内容についてのレポート(読書については、とっても力が入ってます。算数も、もうちょっと力はいってほしい気がするのは私だけ?3年生が終わるのに、九九の表を全部覚えている子は、いない、と言っていい・・・レベル。というか、先生に不安になって尋ねたら、今は、暗記しなくてもいいって笑顔で言われちゃったよ。日本じゃ、考えられない!!??九九の歌とかもあるのにね。)

・たま~に理科のテスト。

・とき~どき、社会の課題プリント。(お陰で、私もカナダの全州について、名前と場所、地域の特徴などを知ることが出来ました~!今まで赤毛のアン、くらいしか知らんやった。はははっ・・)

今まで英語圏で生活してきて10年目(ひゃ~、そげん長くなったと?自分でもびっくりした、今!)。日常生活が英語で何とか出来る様になってきていても、学校での科目としての英語は、別。私も、辞書を片手に、問題を解いたりして頑張らないと、姫1号に説明したり、彼女が終わった宿題をチェックしたりするのは、かなり頭を使います。

日本で、学習塾の講師としてバイトしてたこともあるので、子供に勉強を教えるのは、キライじゃない。それに、先生の立場で、どんな問題が出るか、どこを主に勉強した方がいいかは、何となく見当がつく。それはいいんだけど、つい、姫1号に対して、先生口調になる、というか、高レベルな出来を求めてしまうので、気をつけないといけない時もある。

算数くらい、数字は全世界共通だし、と甘く見ていたら、今年は、時々頭をひねるときがある。問題自体は難しくないのに、算数用語が分からなかったり、文章題の設定を理解するのに、時間がかかったり。むむむ、いつまで宿題を手伝ってやれるか、不安になってきたぞ・・・・・。

例:分数、周りの長さ、面積、合計、小数、などなどあげるとキリがない。

ちなみに、それぞれ、英語ではこう言います。

fraction, perimeter, area, sum of..., decimal

説明するときも、まさか、全部英語では説明できないから、それぞれの用語は英語で、説明は日本語で教えているけど、姫1号、頭の中、ぐちゃぐちゃになってはしないか、ちょっと心配。

理科では、お天気のことを勉強してたときに、テストがあるというので、学校から持って帰ってきたプリント類を一緒に見直してみた。そう、こちらの学校は、教科書、というものがない。あ、算数はあるみたいだけど、日本みたいに全教科は見たことない。先生ごとで使う教材が違ったり、教えている内容が微妙に違ったり。それでいいのか??という不安もなきにしもあらず。

はい、ここで問題です。

「どうやって雨が降るかを順を追って説明しなさい。」

川や海、水溜りなどの水⇒(蒸発)⇒水蒸気になって空気中へ⇒雲を形成⇒飽和点に達して、水蒸気が雨の粒になって、落ちてくる⇒川などの水溜りが出来る

と、日本語では、その状況をイメージしながら説明できるとしても、これを英語で、となると???。

evaporation, condensation, freezing, precipitaion, solid, liquid,cumulus cloud, .......

次から次に、出てくる、出てくる、うじゃうじゃと。日頃、使っていない脳細胞たちの悲鳴が聞こえてきましたよ(笑)。

まあ、そんなこんなで、頑張って勉強した甲斐があって。

姫1号、なんと!理科のテスト(お天気部門)で、100点を取ってきました~!!!

自分が満点を取ったかのように、踊りながら喜んだ私。一緒になって、パチパチ拍手する姫2号。

これだけでも嬉しかったのに、姫1号の一言。

「お母さんが一緒にお勉強してくれたけん、100点取れた。ありがとう。また頑張るけん。」

泣かずにはいられませんでした。その日のおやつが姫1号だけ、山盛りだったのは、言うまでもありません(笑)。

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2006年5月20日 (土)

の~んびり

カナダでは、月曜日がビクトリアデーという祝日のため、3連休。

ラジオでは、アメリカとの国境越えが3時間待ち、バンクーバーアイランド(首都ビクトリアがある島)へのフェリーが船の故障で3時間遅れというニュースが流れています。まあ、例えるなら、日本のGWのようなものですね。「東名高速、上り、50キロの渋滞」といった感じ。

そんな人民大移動をよそに、我が家は、自宅で特に変わり映えもしない土曜日です。

Img_0955 午前中から、私はお茶のお稽古、午後は、旦那が図書館で勉強。
午前中、旦那が子供達を公園で遊ばせていてくれたので、疲れたのか、昼ごはんを食べた後、二人とも、ソファでごろり~ん。

姫1号は、黙々と読書に励み、姫2号は、そのうち昼寝をし、私は、PCに向かっています。

こんなゆっくりした週末、久しぶりのような気がします。
休みなんだから、何もしなくて、休むことにします。
でも、ご飯は作らなきゃいけないよね、やっぱり。
あ~、何にしよう。

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2006年5月17日 (水)

あ~、焦った

うちの姫2号、何でも閉めるのが好きな「閉め魔」なことは、前にも紹介した(5月10日記事参照)けど、ついに、こんな事件が起こってしまいました。

その日、いつものように戸棚の扉から何から閉めては喜んでいた姫2号。

今、おむつはずしの真っ只中なので、トイレにいる時間も多い。
トイレで本も読んだりする。
ま、私の作戦としては、トイレは、楽しいところ、気持ちのいいところ、と印象つけようとしているんだけど、進歩のほどは、まだまだ、といったところ。

で、いつかはするだろうと思っていたけど、とうとうやっちゃいました。

自分でトイレに入っていき、ドアをパチン。
開けようとがちゃがちゃしているうちに(まだ、上手にぐるっとひねることが出来ないので、開けられないのです)、プッシュ式のロックがドアノブについているので、偶然、鍵をかけてしまったのです!!

ドアの外に取り残されてしまった私。
中からは、「おかしゃ~ん、おか~ぁしゃ~ん!」と呼ぶ声。
あちゃ~、と思ったけど、遅かった。

焦った私は、旦那に電話をしようと、コードレスの電話を取りに行き、番号を押していた。

そしたら、またがちゃがちゃやってて、偶然鍵が開き、ちょっと泣き顔で、出てきた姫2号。

感動の再会」を果たしました。

あとで、旦那に聞いたら、「そういうときのために、このちっちゃな穴があるんだよ」と、ノブの外側、中心にちょこっと開いた穴を指差す。そこに針金のような細いものを入れて、押すと鍵が開くそうです。

そう言えば、前に聞いたことがあったような、なかったような。

大事にいたらなくて、良かった~。
火事とか地震が今起こったら、このドアを蹴破るしかないな、と本気で考えてた私。

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2006年5月14日 (日)

嬉しいプレゼント

母の日のびっくり一泊旅行も嬉しかったけど、姫1号からもらったプレゼントもそれにも増して嬉しかったので、ご紹介。

学校の国語の時間に、詩の勉強をしているらしく、その一環として作ったものみたい。

Mom is a good person.
Other moms aren't the same.
Today she was so nice.
Happy Mother's Day!
Everyday she tries her best.
Reads me stories at night.

そうか、そうか、こんなに「がみがみ鬼母」でも「手抜き主婦」でも、「他のお母さんじゃだめなんだ」「いつも一生懸命頑張ってる」って言ってくれるんだ。

こちらこそ、ありがとう。
また明日から、もっともっと頑張るよ。

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2006年5月10日 (水)

あ~る~こぉ!あ~る~こぉ!わたしはぁ、げんきぃ!

Img_0789姫1号を迎えに行った帰り道。
今までなら、大人しくストローラーに座っていた姫2号が、いきなり「あゅく~!」と決断。歩きたいらしい。むむむ・・・・どうしよう。時間は、大丈夫か?う~ん、ちょっと厳しいけど、彼女の意志を今回は尊重してみよう、と広い心を持ったふりをしたのがまずかった。ちなみに、もう春らしいぽかぽか陽気なのに、姫2号のお気に入りピンクのふわふわジャケットをまだ着ると言い張るので、冬の装いです。

Img_0790 最初は、調子よく、ずんずん歩いていった。
私の頭の中には、「トトロ」の歌が。
♪歩こう、歩こう、私は元気!歩くの大好き!どんどん行こう!♪

が、やっぱり、そのうち道の真ん中で立ち止まる、というか、石ころに興味を示して、しばし座り込む。(写真)お尻のところに出ているのは、これまたウェストの周りに、洋服の上から巻くといって、聞かなかった浴衣を着るときの真っ赤な帯揚げ。まったく、ファッションセンスも季節も何も、2歳児には関係ないのだ。それでも、何をしてもかわいいね、と許されるのは羨ましい。

Img_0793 やっとまた進んだかと思ったら、今度は、姫お二人揃って、たんぽぽの綿毛飛ばしが始まってしまった。でも、姉妹仲良い写真が撮れたのでよしとしよう。この日以来、姫2号の中では「たんぽぽ」のことは「ふぅ~」と呼ぶ。

Img_0795 う~ん、うちは、そこまで来ているのに、まだここからが時間がかかりそうだ。(この写真は、ちょっと時差ありです。4月末の写真なので、八重桜満開です。綺麗な桜並木、カナダでも満喫できる通学路。)

Img_0796 ね、言ったでしょ。時間がかかるって。
ごみ収集が終わった後の、他所の家のゴミ箱のふたを閉めようとする姫2号。家でも、私が開けた戸棚の扉や人が開けたジュースのふた、その他ちょっとでも隙間があるところを見つけると、すぐさま、飛んでいって「閉める、閉める」と言う。そう、彼女は、「閉め魔」なのです。一方、姫1号は「尻拭かない魔」。あ、もしかしたら、これは方言かもしれん。「尻をふく」とは「ドアなどをちゃんと閉める」という意味です。子供の頃、ばあちゃんに、よく「ほら、ちゃんと尻ば拭かんば、寒かやろ~が」と注意されてました。何だか、ちと恥ずかしくなって、慌てて閉めてた記憶があります。

こうして、大人の足で、さっさと歩いたら15分もあれば帰ってこれるところを、1時間半かかって帰宅。はぁ~、疲れた!でも、何だか楽しかった。いつも、急げ急げってばかり言っているから、たまには、こんなのもいいな、と思いました。

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2006年5月 4日 (木)

But First Syndrome(おぉっとその前に症候群)

こんな症候群、ご存知?(ほんとの病気ではないです。アメリカ人のお友達から送られてきたジョークのメールでした。)

英語に興味のある方は、どうぞ上から順に、苦手な方は、そのまま下の方に進んで、日本語訳by ひかりんをお読みください。かなり図星です。私の一日を見られていたかのようです。やばい!

"BUT-FIRST Syndrome"

I call it "BUT-FIRST" Syndrome. You know. It's when you decide to do the laundry. So you start down the stairs with the laundry but then see the newspapers on the table. OK, you'll do the laundry.

BUT FIRST, you decide to put the papers away. So on your way in to put the papers away, you notice the mail is on the table. OK, you'll put the papers away.

BUT FIRST, you'll pay that bill that needs to be paid. So you look for the checkbook. Ooops.....there's the baby's bottle from yesterday on the floor. OK, you'll pay the bill.

BUT FIRST, you need to put the bottle in the sink, you head for the kitchen. Darn it, there's the remote for the TV. What's it doing here? OK, you'll put the bottle in the sink.

BUT FIRST, you need to put the remote away. Head for the TV room. Aaagh! Stepped on the cat. Cat needs to be fed. OK, you'll you'll put the remote away.

BUT FIRST, you need to feed the cat.

So, do I need to describe what happens at the end of the day? (Hint: Laundry not done, papers on the floor, bottle on the table, bills unpaid, checkbook still lost, cat ate the remote control.....)

Perhaps someone enters about this time and asks: What did you do today? And when you try to figure out how come nothing got done all day, you are baffled.....you KNOW you WERE BUSY ALL DAY!!!

That's "BUT-FIRST" Syndrome.

『「おぉっとその前に」症候群』


私はそれを「おぉっとその前に症候群」と呼ぶ。あのね、それはこうして始まるんだ。
さて、洗濯物でも始めるか、とする。そこで、洗濯物の山を抱えて階段を下り始める・・・するとテーブルの上の新聞が目に留まる。いや、洗濯物をするんだった。

おぉっとでもその前に、新聞を片付けることにする。新聞を持ってどこかへ持っていこうとして、テーブルの上に郵便物があるのに気が付く。いやいや、新聞を片付けるんだった。

おぉっとでもその前に、やっぱり電話代の支払いをしておかなくっちゃ。じゃ、小切手がいるなぁ。あれ、どこだっけ?探し回っているうちに、あらら、あんな床の上に昨日使った赤ちゃんの哺乳瓶があるじゃない。いや、支払いをするのが先よ。

おぉっとでもその前に、やっぱり哺乳瓶を台所のシンクにいれておいたほうがいい、と
、台所に向かう。あぁ、もう!こんなところにテレビのリモコンがあるじゃない。こんなとこでリモコンがなにやってんのよ?あ、でも哺乳瓶をシンクに入れるんだった。

おぉっとその前にやっぱりリモコンを元に戻しておこう。テレビのある部屋へ行く。ぎぇ~っ!猫ふんじゃった。猫にご飯やってなかった。ごめんごめん。あ、でもリモコンが先。

おぉっとその前に猫にご飯あげようかな。

と、ここまできたら、この話の結末、説明しなくても分かるでしょ?(洗濯物はしてない、新聞は床の上、哺乳瓶はテーブルの上、支払いはまだ、小切手は見つかってない、猫はリモコン食べちゃうし・・・・・)

この時点で、誰かが部屋に入ってきたら、きっとこう言うでしょう。
「君は、一体今日何をしてたの?」と。

そして、自分自身でも、どうして今日一日中、何も出来てないまま終わったのか、考え込む・・・・・
でも一日中確かに何かしらしてて、大忙しだったのよ!!と。

これが、「おぉっとその前に症候群」である。

そこのあなたも、心当たり、ありませんか??


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2006年5月 2日 (火)

笑顔ってむずかしい

姫1号が悩んでいる。

それは「どうしたら写真に写る時、いい顔が出来るか?」という悩み。
こちらの学校では毎年個人写真とクラス写真の撮影があって、その時に写真屋さんから「は~い、いい顔して~!」と言われるけど、照れ笑いみたいになって、かわいく笑えない、と言うのだ。確かに、お友達の写真を見ると、こちらの子は、ニカッ!と真っ白な歯を見せてマンガに出てくる主人公のように完璧な笑顔だ。そういう風に笑いたいけど、出来ないんだとへこんでいる。

私も、子供の頃、写真に写る時上手に笑えなかった。
矯正前は、上の前歯の並び方が悪く、真ん中に少し隙間があったのが嫌だったせいで、歯を見せて笑うのが何か抵抗があったのかもしれない。矯正中も、金属の装置が見えるので、口を隠して笑っていた、最初のうち。それに、日本人は控えめだから、大口開けて、歯を見せるのはタブー、というのが遺伝子に入っていたのか?

それが、大学に入って、夏休みに初めて行ったハワイ、その後のアリゾナ、ニューハンプシャーでのホームステイの体験で、すっかり変わった。アメリカの人たち、特に子供達の笑顔に影響されたから。ステイが終わってから日本で写真を現像して(そう、まだデジカメの時代じゃなかった)見ればみるほど、自分と一緒に写っている人たちのにっこり笑った顔に見ているこちらまで笑顔にならざるを得ない。こりゃ、真似しましょう!というわけで、毎日鏡に向かって、自分の綺麗に見える笑顔を研究開始。結構やってみると難しい。

口角をぴっとあげてみる。→やっぱり歯を隠したままだと、なんかにやけてるみたいで変。→少し口を開き気味にして上の前歯を見せる→うん、なかなかいい感じ。でも何か違う。→軽く奥歯をかみ合わせる感じにする→ん~、何か足りない。→顎をちょっと尖らせる(キョンキョン風。あくまでも風。あんなに小顔にはなれない、私。)→あ、いいかも、これ!

さあ、これを読んだあなた、きっと今から鏡に向かって、表情筋の体操をするでしょう。

Mona_lisa でもさ、あの有名なモナリザさんは、歯見せてないんだよねぇ。でもあの微笑はいい。そう、「笑顔」じゃなくて「微笑」。わずかな笑み。

そこで大学の時の「解剖学」特別講義を思い出した、私。
「人は、左側の顔の方がきれいだ」ということを。
これは、心理学的にも証明されているそうだ。ね、モナリザさんも左側を多く見せているし。就職活動中の人の面接を受けるテクニックとか、芸能人、モデルさんの間では当たり前のことだとか。

顔の左側は、感情を表しやすいそうだ。感情をつかさどるのは右脳だから、納得できる。気持ちを伝えたい時には左側を、感情を隠したい時(嘘ついたときとか)は右側を相手にみせると効果的だって。

ってことは、姫から「おかあさ~ん、あの残りの大福どこ?」って聞かれて自分が昨日の夜中食べたことをごまかしたい時は「あれ?どこだろう?わかんな~い」と右側を見せながら言い、テストで100点とってきたのを「すごいね、頑張ったね!」と褒める時には左側を見せ、旦那に文句を言っているときには冷静さを保つために右側を見せるといいんだな。ふむふむ。覚えておこう。

ついでに、この左側の表情、ということでもう一つ。

赤ちゃんを抱っこするとき、母親の9割は、利き手に関係なく自分の左側に抱っこするそうだ。私もそう。まあ、右利きだから、赤ちゃんを抱っこしたまま、残りの右手で何か出来る、というのもあるけどね。

左側に抱っこした方が、赤ちゃんにお母さんの心臓の音が良く聞こえるから、という説もあるけど、もしかしたら、この「左側の表情がきれい」説も関係あるかも。小さい頃から、お母さんの優しい綺麗な笑顔を知らず知らずに印象付けているんだよ、きっと(笑)。

まあ、どんな笑顔がきれいかに関わらず、姫達のあらゆる表情(ガハハ笑いも、はにかみ笑いも、すねた顔も、泣いた顔も)ぜんぶ、お母さんはちゃんと写真に残していくよ。全部大好きだからね!

あ~、デジカメになって良かった。子どもの写真代で、破産するとこだったわ。

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2006年4月30日 (日)

女同士で連れ〇〇〇!?

ちょっとどきっとした?タイトルに。

普通に「おむつはずし」とか「トイレトレーニング」とかってすると他の育児ブログと同じなので、ちょっとひねりを加えてみました。人と違うことをしようとするなんて、北米に住んで長くなった証拠かな?日本だったら、つい「皆と一緒」になるもんね。

今姫2号は、少しずつおむつにバイバイするために、頑張っています。9月からプリスクールだし。(明日申し込み日です。希望の日時と時間帯をゲットできるかなぁ。)

とは言っても、親の私が「そのうち取れるさ~」的かなりリラックスモードなので、日進月歩、3歩進んで2歩下がる(たまに2歩進んで3歩下がることもあり)です。そんな時、日本に住んでなくて良かった、と思います。だって、日本だとかなり早くからおむつはずすんでしょ?ママ友が最近日本に里帰りした時、息子君がおむつをしてるのを見て、皆から「まだおむつしてるの~?」って非難ゴウゴウだったって言ってた。きっと、そんな中だと超マイペースな私は、きっと皆から何もかも遅れをとって、焦ったりストレスになったりしてたかも。いや、それも気にしないほど、マイペース、のんびり屋だったりして!?

だって、こっちにはおむつのサイズ5T(5歳用)とかまであるんだよ。まあ、夜中のおねしょ用かもしれないけど。さすがに、そのサイズまでは必要ないようにしたいな。お金もかかるし。

そんなある日、ソファにくつろぎながらビデオを見ていた姫2号。

急に、すっくと立ち上がり、「んっちぃ~、うえ~、いく」と。
あまりにも予想外の行動に、???な私。

もう一度「んっちぃ~!」と言って、私の洋服をひっぱられて始めて、〇んちのことだと気が付いた私、まったく情けない。だって、今までそんなことしたことなかったし、期待もあまりしてなかったから、とにかくびっくりした。

最近「〇なら」をしてから、自分で「Tooted!くっさぁいね~」とバイリンガルなコメントをしていたくらいで、あとは、たまたま〇まるに座った時に出たお〇っこを見て、「ぴぃぴぃ、出た~!みぃてぇぇぇぇ!」と叫んだことが数回。

ちなみに、〇ならが出ることを子ども英語でtoot(汽笛などの音と同じ)と言うのです。あとは、お〇っこのことはPee、〇んちはPooです。時々、それぞれをナンバー1、ナンバー2ということもあります、我が家では。正式な英語なのかは分かりませんが。

で、二階にある自分の〇まるに座らせたら、ちゃんと用を済ませることが出来て、その後、家族全員が集合させられ、拍手喝さい、Potty Danceの始まり始まり~♪毎回毎回、これでは疲れてしまいますが、結構私は楽しんでます。いつも思い出すのは、昔あった映画でLook_whos_talking 「Look Who’s Talking(邦題:ベイビートーク)」の中で、ジョン・トラボルタがノリノリのPotty Danceを披露していたこと。あの映画は、タクシーで街中を走ったり、子供達が迷子になって車の走るところをぎりぎりで通り抜けたりするシーンが、バンクーバーのダウンタウンで撮影されたそうです。バンクーバーでは、よく映画やドラマの撮影が行われていて、北のハリウッドとも呼ばれています。旦那の上司は、昼休みに007のピアース・ブロンソンを見たそうだし、私の弟は、マイケル・J・フォックスと一緒に写真を撮ったし、結構有名人を見かけることはあるらしい。気が付くかどうかは別にして。

話がそれたけど、この日を境に、ナンバー2はおむつにしなくなった姫2号。やっぱり、ナンバー1よりも、気持ちが悪いだろうしね。まだお〇っこを教えるのは時間がかかりそうだけど、気長にやっていくつもりです。今は、私が行く時に、「お母さんと一緒に行く?」と連れ〇〇〇に誘って、タイミングがあったら、成功!出なかったら、ま、次回に期待しましょう、という感じでやってます。女の子だから、いいけど、男の子だったらどうするんだろう。立ってするやり方とか、やっぱりお父さんが教えてあげるの?男の子育児経験ゼロなもんで、疑問がたくさんですね。

夏にいろいろ旅行するとき、おむつの方が私が便利で楽、という都合もあるので(何て、自分勝手な!)日本に帰った時、実家でおむつ卒業できることを期待しています。お母さん、お父さん、ご協力よろしく!

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2006年4月27日 (木)

仕上げはおか~さ~ん♪

うちの姫2号は、歯磨きの時、大騒ぎ。

自分で歯ブラシ(アンパンマンかキティちゃんの絵がついている)を持って、口の中に入れて、磨く真似事をするのは、にこにこしてやっているけど、さて、仕上げ磨きを・・・・と私が出動(そう、出動です。意気込みとしては)すると、もう大変!仰向けにして、腕を左右に広げたところを、私が自分の足で押さえ、頭を股にはさんで、じたばた出来ないようにして、他所様には見せられない物凄い格好で、仕上げ磨きをしている。

姫1号は、もちろん最初の頃は同じように泣き叫んで、羽交い絞めにして磨いていたけど、2歳前には、ちゃんと大人しく磨かせていたような記憶があるんだけど、2号は、なかなか手強い!性格も、お姉ちゃんよりも頑固そうだから、そのせいか!?

「おかあさんといっしょ」の歯磨きの歌、「いないいないばあ」の歯磨きの歌、しまじろうの歯磨きの歌、「みんなのうた」の虫歯の子の歌、などなどいろんな歯磨き関連の子どもの歌を、歌い続けながら、もう重労働である。真夏には、汗だくになりながら。まあ、泣いているほうも顔を真っ赤にして、涙でぐしょぐしょになって、汗かいてるけど。

以前の職業柄、泣き喚く子の歯磨きをするのは慣れているので、「よしよし、泣いたほうが、口がでっかくあいていいわ~」などと、すっかり開き直ってやっているけど、やっぱり大人しくあ~んと開けて、すんなりと歯磨きさせてくれるように早くなってほしいなぁ。

一度、こけて上の前歯の色が変わってしまったので、緊急で歯医者さんには行ったことがある。その時は、私もチェアに一緒に座って、ちょこっとだけ口を開けて歯医者さんに見せただけだったし、いつも私や姫1号の定期健診でお世話になっているところだったので、先生やスタッフも知ってる人達だったから、怖がったりはしなかった。「あ~んってお口を開けてごらん(Say, AHH!)」っていう先生の指示にも、泣かずにちゃんとできた。

じゃあ、どうして私の仕上げ磨きで、そんなに大泣きする???

私が、般若の面のような顔でもしてるかな。まあ、虫歯にさせないぞ!という意気込みがかなりあるから、その思いが眉間のしわに現れているのかな。

いろいろ試してはみてるんだけどな。

①キャラクター物の歯ブラシ→自分では気に入って、喜んで持ってくる。でも、私がするとだめ。

②歯磨き粉→ほんの少しだけつけてやる(キティちゃんの歯磨き粉。姫1号のやつ。お姉ちゃんと何でも同じものを使いたがる)と、喜ぶけど、ちゅうちゅう吸うだけで、磨いてない。

③手鏡を持たせて、自分の口の中を見せながら、歯の数を数えるふりをして磨く→鏡を顔に物凄く近づけるので、私が姫の口の中が見えなくなる。

④歯磨きの歌を歌う→姫が自分も歌を歌いだすと、口がパクパクするので、ちゃんと磨けない。

⑤歯磨き・虫歯関係の本→読んでるときは、「ねこちゃん、むしばいたいねぇ。はみがきしゅっしゅ、せんばいかんねぇ。」って言うくせに、自分と虫歯の関係が理解できてない。全くの他人事らしい。

⑥お互いに向かい合って、私の歯を姫に、姫の歯を私に磨かせる。→最初だけうまくいった。これだと、やっぱり奥のほう、特に上は良く見えなくて、ちゃんと磨けたかどうか自信がない。

誰か、うちの子、こんな風にすると上手に歯磨きさせるよ、っていう方法、他にあったら教えてくださ~い!

姫1号は、1歳までアイスクリームというものを知らず、2歳までチョコレートを見たことがなかったのに比べて、2号は、1歳の時点で、すでに甘いものはおいしい、ということを知ってしまった。やっぱり、お姉ちゃんが食べてるのを見ると、どうしても欲しくなって愚図るし、じじばばの近くに住むようになったので、会うたびに何かしら甘いものをあげようとする。お願いだから、やめてくれぇぇぇ~!

一度、この過酷な歯磨きの様子を、彼らにお見せしようとしたのだけど、姫の泣き叫ぶ声に耐えられなくなったのか、す~っと部屋からいなくなってしまった。こら~!あんたらのためにやっとんじゃい。普通のものを食べてても、こんなに歯磨きが大変なんだから、甘いもんばっかりやってたら、すぐ虫歯になって、歯医者にいって治療することになったら、もっとかわいそうでしょうがぁ!(怒)

じじばばの甘いもの攻撃を、上手にかわしながら、私の姫2号との虫歯ゼロへの道は果てしなく続くのです。




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2006年4月18日 (火)

粘土遊び

常日頃の姫2号の手抜き育児を、ちょこっと反省してみた私。(時々、こんな日もある)

張り切って、今日は、手作り粘土を彼女のために作ってあげることにした。
まずは、むか~し、姫1号の時に、アメリカでのお友達から教えてもらったレシピを探し出す。

おもちゃ屋さんで、Playdoh(プレイドー)という商品名で売ってあるけど、結構高いので、よく彼女達親子と家で遊ぶときに、一緒にまとめていろんな色の小麦粘土を作ってたんだった。

日本人のママさん達のブログとかにもいろんなバージョンのレシピが紹介してあったので、この作り方に限らなくてもいいとは思うけど、一応、私が今日作ってみたのは、こんな作り方です。

<プレイドーの作り方>注;1カップ=250cc
①2カップの熱湯に1/2カップの塩、食紅などのFood Coloringを入れて溶かす。(自然食品にこだわるなら、抹茶やココアで色づけしても良さそう)
②大さじ2の油、大さじ1のAlum(肉や魚のシーズニング。※なければ入れなくてもOK。他のレシピでは、Cream of tartarというのを使ってあるのが多かったけど、家になかったので、あるもので済ませただけです。)を加えて混ぜる。
③2カップの小麦粉を少しずつ加えて、混ぜ、ひとまとまりになったら5分ほどこねる。
④このとき、かなりべたつくようだったら、少しずつ更に小麦粉を加える。(結構、今日のは後で粉を追加したような気がする。半カップくらいかな~。適宜調節してください。)
⑤十分冷えてから、Ziplockなどの密閉できる袋に保存。

Img_0768 これだと、万が一、子どもが口に入れても大丈夫なので、安心。⇒ちなみに、姫2号は、試食してみて、うぎゃ~、しまったウカツなことをした!という複雑な表情をしていた。かなり塩が入っているから、まずいみたい。学習したようです。もう2度と食べようとはしないでしょう。しめしめ・・・。

既製品のプレイドーに比べて、少しやわらかめで、手触りがとても気持ちが良いです。そして、結構長持ちするんですねー、これが。

子どもと一緒になって、自分の方が、喜んで楽しんでいたような気がします。
BGMは、日本の弟から届いたSMAPの新曲、Dear Woman♪ ノリノリです(笑)。

気が付くと、昼ごはんも食べずに、姫1号のお迎えの時間になってしまいました~!
ひゃ~、急がなくっちゃ!

こうして、粘土は手作りしたものの、ランチは、昨日の残りのピザをチンして食べさせることで、やっぱり私の育児は今日も手抜きに終わってしまったのでした。ははは。

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2006年4月12日 (水)

食生活の違い

日本の育児本とカナダ・アメリカの育児本、ドクターからのアドバイスを両方読んだり聞いたりしていると、もう頭が混乱して、どうしていいか分からなくなることが、姫1号の育児のときには、よくあった。姫2号は、その点、私の緊張度が抜けたというか、育児が手抜きになったせいか、まあ、どっちにしても何とかなるさ~、という感じ。ごめんよ~。

お風呂の入れ方、予防接種の受け方、薬の使い方、そして、食べ物のこと等々。

こっちの赤ちゃん達は、沐浴をキッチンのシンクでするのには、最初びっくりした。
確かに、高さとかもちょうどいいし、大きさもいいし、ということで、これはアメリカ式(姫達は、二人とも、アメリカにいるときに産まれたので)で、解決。要するに、私はいかに楽するかっていうのが判断の基準みたい(笑)。

予防接種、これは、注射のスケジュールが違ってて、受ける種類も少し異なる。最初、日本の本を見ていたので、???だった。赤ちゃんのか細い太ももに、ぶすぶすっっと左右に2本ずつ合計4本の時とか、ひぇ~ってこっちが泣きたくなったなぁ。

薬については、やっぱり、処方箋をもらう度に、一応日本だったらどんな薬になるのか、インターネットで調べてみることにしている。もちろん変な薬は出さないと分かっているけど、どんな薬を自分の子どもに飲ませているのか、気になるし。

あと、一番戸惑ったのは、離乳食のこと。

日本では、赤ちゃんにみかんの絞り汁とかを薄めたものを4ヶ月くらいであげたりするのに、北米では柑橘系はそんなに早くあげるな、って言われたり、アレルギーが出ることがあるから、いちごなどのベリー類にも注意するとか。日本にいるときには、そんなアレルギー聞いた事無かったのになぁ。やっぱり食生活が違うせい?あとこちらで多いのは、ピーナツアレルギー。学校によっては、校内ピーナツ類持込禁止というところもある。発作が出ると、命に関わる場合もあるから、笑っちゃ済まされないんだけど、日本では、確か学校の給食でピーナツクリームが出る日があって、私は大好きだった覚えがあるのに。姫1号のお友達で、ナッツ系のアレルギーや乳製品のアレルギーがある子がいて、誕生パーティの時、ケーキをどうするか、かなり悩んだあげく、その子のお母さんに相談したら、「うちの子、ちゃんと自分が食べられるものとそうでないもの、分かっているから、大丈夫。一人分別に準備とかしなくていいからね」と言ってくれて、ほっとしたこともあった。

話がアレルギーの方に行ってしまったので、元に戻すと。

離乳食、最近では4ヶ月ではまだ始めないほうがいいそうだ。
6ヶ月までは母乳またはミルクオンリーにしておかないと、腸の発達が十分でなくなるので、便秘や逆に下痢をよくするようになるって。ママ友だちに姫2号の便秘のことを話しているときに、日本のテレビでそういうことを取り上げていたそう。あ~あ、今更もう遅いよ。2年半前に聞きたかった・・・。そういう話を聞いた後、うちに届いたこちらの育児雑誌をぱらぱらとめくっていたら、何と同じ内容のことが載っていたので、「あら、たまには同じ育児アドバイスもあるもんだ」と逆に驚いてしまった。

一人目の時には、離乳食も日本の本を見て、たくさん手作りしていたけど、二人目は、店頭に並んでいるベビーフードによくお世話になったものだ。でも、日本のように、大人も食べたくなるようなおいしそうなものはあまりない。トマトソースかクリームソース、チキンかビーフかターキーとご飯やパスタの混ざったもの。これじゃあ、子どものころから肉食、大味になるのも当たり前だなぁ。デザート系のベビーフードの種類は、それに比べてバラエティ豊かのように思うのは、気のせいか?

健康な生活のためには、やっぱり上手に和食や、日本のやり方を取り入れていかなきゃな、と反省しています、はい。

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2006年4月11日 (火)

で、出ない・・・・・

姫2号は、ベンピが癖になっているようです。2~3日出ないのはザラ、最長10日間出ないことがありました。その時はちょうど実家に帰省中だったので、イチジク浣腸をしましたが、あれはまたきっと気持ちが悪いもんだろうな、と思います。

小さな体をくの字に曲げて、体操座りをするような体勢で、真っ赤な顔をして、時にはキバりすぎて直前に食べたものが、鼻からブッと出てくることもあります。(お食事中の方、ごめんなさい。)かわいそうです、見ていて。代わってあげられるなら代わってやりたいけれど、こればっかりは、出産と同じで、本人しか出来ない。

もちろん私は、何もせず見ているだけではないですよ。

試せることは全て試してみました。育児本も読み漁ったし、ネットでも検索しまくったし、小児科の先生、訪問看護の看護婦さんにも相談しました。

・繊維質(果物・野菜など)を多く摂る:プルーン、根菜、ブランシリアルなど
・水分を十分に摂る
・よく運動させる
・お腹を「の」の字にマッサージする
・お風呂でお尻の出口付近をマッサージし、筋肉の緊張をほぐしてやる
・ミネラルオイル・Milk of Magnesia(便をやわらかくする)を飲ませる(これは浣腸の前の最後の手段)
などなど。

日本のやり方、カナダのやり方、いいと思われるものは、全部。
それでも、やっぱりすぐに出なくなってしまうのです。トイレトレーニング中なので、おまるPottyに座ることと、お尻が痛いこととが同じになって、トイレを怖がったらだめなんだけど、と心配しています。

実家の母も心配して、「ごぼうのせんべい」があった、と言っては荷物に入れて送ってくれたり、繊維が多く取れそうなレシピを教えてくれたりします。

私も、食料品の買出しに出かけると、プルーンの食べやすくなっているものを見つけたり、シリアルの箱に「More Fiber!」とかって書いてあると、すぐに手を伸ばしたりしています。ただ、健康に良さそうなものって、子どもが好きな味じゃないみたいで、最初の一口二口だけで、あとは食べなくなるので、あとには大量のシリアルとプルーンが・・・・・。(コスコでよく買い物をするので。)

どうやってこの残りの大量シリアルとプルーンを使おうかと、レシピを探し回り、いくつかおいしく出来たものがあるので、紹介します。今日は、シリアル編。特にどのブランドのシリアル、とこだわる必要はないです。日本だと同じものがないかもしれないので、甘さ控えめのシリアルなら使えると思います。要するに、そのまま食べるのはもうあまり湿気ていて、でも捨てるのはもったいないな、みたいなのでも十分おいしいおやつに早変わりですよ!

<Bran Muffins;ブラン・マフィン(12個分)>

好みとその時の気分(私はこれが多い)や冷蔵庫の中に残っているものに応じて、チョコチップ入りにしたり、ブルーベリーやレーズン入りにしたり、砂糖を加減したりで、いろいろな応用可。姫1号は、もちろんチョコ入りが好き。先週作ってみたブルーベリー入りは、ママ友に好評でした。さて今度は、何を入れてみようかな?

注:このレシピは英語のものを訳したので、中で使われているカップのサイズが日本のものと違います。カナダの計量カップは1カップが250ccになっていますので、お間違いなく。

材料: 小麦粉           1 1/4 カップ

    ベーキングパウダー   小さじ3

    塩              小さじ1/2

    砂糖              1/2カップ

    牛乳             1 1/4カップ

    ブラン・シリアル(All BranやBran Buds Cerealなど) 1 1/2カップ

    卵               1個

    サラダ油           1 1/2カップ

作り方: ①オーブンを華氏400度(200℃)に温めておく。

      ②シリアルに牛乳を加えて浸し、少しやわらかくしておいておく(2~3分)

      ③②に卵とサラダ油を混ぜる。

      ④③に残りの粉系の材料(小麦粉・BP・塩・砂糖)を混ぜる。

      ⑤油を薄く塗った型に入れて、オーブンで25分、黄金色になるまで焼く。

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2006年3月30日 (木)

子育て中に読む本

前回のブログで「親がキレない子育て」という本を読んでいると書いたけど、育児本って星の数ほどある。いくら有名な本を読んだり、専門家の講義を聞いても、それが自分と自分の子にとって最高のやり方かは分からないと思う。いろんな考え方ややり方の中から、一番あうものを試しては失敗し、また試しては成功して喜び、の繰り返しで親子一緒に成長していくんだろう、いや成長していきたいと思う。

おととい、姫1号が行っているK文のクラスから、季刊誌のようなものをもらってきた。その中に「子どもが育つ魔法の言葉」の著者、ドロシー博士へのインタビュー記事が載っていて、興味深く読んだところ。

この本については、リンク先のぷりむらさんのブログで見かけて、気になっていたのだけど、まだ読んだことがなかった。この記事を読むと、更に本を読みたくなったので、今度是非日本に帰ったら買って来よう。この調子だと、またまた日本からの帰りのスーツケースは本で一杯になり、重たい荷物になりそうだなぁ。(笑)

「育児は育自」ともいうし。子どものお陰で、親にしてもらっている、と感謝しなきゃいけないな。でも、「~ちゃんのママ」としか呼ばれない自分が、物足りないときもあるのは私だけかな?

小難しい本も読むけど、マンガ本も読んだりする。でもやっぱり、子育て関係のだけど。一番ウケまくったのは「ママポヨ(ママはぽよぽよザウルスがお好き)」シリーズと「あたし天使、あなた悪魔」かな。子育て真っ最中の人だけじゃなくて、今からママになる人が、今後の心構えをするためにもいいかも。自分と同じ状況の育児の悩み事を、客観的に、面白おかしくマンガで読むと、何だか大変なのは自分だけじゃないんだって、みょ~に励まされた。私って単純!

ただ、このマンガ本を読みたいのに、育児や家事に振り回されて、時間が取れず、かえってイライラしたりする可能性もあるので、お気をつけて・・・・・。(私は、授乳中に片手で本を持ち、口でページをめくりながら読んだこともあります。そこまでするか??)

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2006年3月29日 (水)

お母さんの仕事って?

今日はいきなり英語の授業です(笑)!!

お友達から来たメールで、かなり共感させられたので、世の中のFulltime Mom仲間に是非読んで頂きたいと思い、あえてブログにUpすることにしました。う~ん、年収500,000ドルかぁ。悪くないな。

A MOTHER'S JOB DESCRIPTION

Here’s a classified ad that grabs everyone’s attention.

Wanted: One individual for seven days a week. Needs to be a coach, referee, cheerleader, psychologist and an enforcement officer; possessing knowledge in the areas of home care, yard care, and car care; must be a daily fashion advisor to a diverse group of cliental, as well as a grooming specialist; limited knowledge of pets required; will need to consult on matters of education; community volunteer as well as act as conflict mediator, purchasing agent, and at times operate as human ATM; some nursing, teaching and tutoring required.

Wow! One human resource specialist has tallied up salary requirements and compensation for this multi-skilled position and the salary worked out to over $500,000 a year. Now I don’t think this will help many moms negotiate a higher wage. But what it should do is remind everyone of us that mothers aren’t just essential, they’re incredibly valuable and deserve both more of our help and the compensation that means so much to them: our love, respect, and appreciation.

もう一つ、こんな記事も見つけたので、もし興味があったらどうぞ。これで、あなたも英語が得意になる!?

http://money.cnn.com/2002/04/25/pf/q_mother_worth/

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2006年3月22日 (水)

ブログの効用

ブログを始めて気が付いたことが一つ。

今までなら、イライラしたり子どもに怒ったりしていたようなことも、「う~ん、これってブログに書ける!」と思うと、逆に嬉しくなってしまい、怒るのをやめるようになりました。ブログはママの新しいストレス発散の場になったようです。

これって、ブログの隠れた効用じゃないかと思う今日この頃。ママがにこにこだと、家族も皆Happyだから、一石二鳥、いや3,4鳥くらいです。

ちなみに、私は本気で怒る時や、旦那(カナダ人)と喧嘩してむちゃくちゃむかついた時は、方言になります。例えば、子どもに対して「何やってるの。早くしなさい!」と言う時は、まだ少し心に余裕があるとき。それが「なんばしよっとね~。はよぉせんね!!」になると、子どもは身の危険を察して、さささっと支度します。

英語でもある程度感情表現は出来るようになったけど、やっぱりとっさの時には、生まれ育った自分の言葉が一番。言うとすっきりするというか、ほんとの自分になる感じ。英語、そして日本語でも標準語(のつもり)をしゃべっている時には、何だか気取っている感じがして、ちょっと疲れるんです。でも、メールとかで方言で書こうとして変換すると、変な変換をされるので、面倒くさい。やっぱ、方言がよか~。

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やっぱりママ友はいいね♪

あらら~。危うく三日坊主になるところでした。ブログを始めたはいいものの、毎日記事をUpするというのは難しいもんですね。今まで他の人のブログとかで、遊びに行っても更新されてないと、ひどくがっかりしたものだったけど、更新する側の苦労も少しづつ分かり始めたところ。

頭の中に、いろいろ書きたい内容は浮かんでいるんだけどな。なかなかコンピュータの前にゆっくりと座れないのが、現状でして・・・。二人の子どもに、ワンコ、旦那。4人子どもがいるのと同じですから。(笑)

家事や育児のイライラやストレス、解消するには、お友達とのおしゃべりが一番!とばかりに、昨日は久しぶりにママ友達と一緒に集まりました。春らしくなったから公園で、と計画してたのに、当日は朝から冷たい雨。何か楽しみなことがあると雨が結構降るので、私は雨女なんじゃないかと思ったりします。公園から早々に退散して、一人のママさんのお宅へお邪魔しました。(いつもいつも彼女のところのような気がするなぁ。ありがと~。)

結局、子どもの物の取り合いの仲裁をしたり、こぼした飲み物を拭いたり、ご飯を食べさせたり、おむつを替えたり、何やかやと話が中断してしまうので、落ち着いてゆっくりお茶でも飲みながらお話を、というのは、夢のまた夢の世界。

それでも、子どもの事での悩みや愚痴、アイデア交換、おやつやご飯のメニューの交換をして、お互いに慰めあう、いや励ましあって、また明日からの元気を取り戻した楽しい時間でした。一人で子どもとず~っと向き合っていると、大人との会話が恋しくなるんですよね。特に、こうして海外に住んでいたら、日本語でおしゃべり出来ると、とても気持ちが楽になる。どんなに長く住んで、英語の環境に慣れてきても、私には必要な時間です。日本のニュースを見ると、最近よく、「社会から孤立した母親」の事件が多くて、悲しくなります。彼女達は、相談出来る誰か、励ましあえる仲間が周りにいなかったのでしょう。子ども達と一緒に、親同士も仲良く成長していけるママ仲間がいて、私はとても幸せだと思います。

昨日の笑える一こま(いや、二こま):

男の子のオムツ替えを、女の子二人が、じぃ~っ観察してた。きっと、珍しいもんがついてて興味深かったのでしょうね。あと、終わってズボンを履かずに走り出そうとする男の子を女の子の一人が、ズボンを持って「ほら、あんた、ちゃんとはきなさいよ、みっともないわねぇ」とばかりに追いかけてった。2歳にして、女の子はしっかりとお母さんの要素を持っているんだな、と笑えました。

②一人の子が「おしっこ、でたぁ!」と言った途端、その場に居た3人のママさん全員が「やったー!よくできたねぇ。すごいね!バンザーイ!」ってもう大騒ぎ。同じ年頃のママさん達なので、今ちょうど「トイレトレーニング」の真っ最中。つい、ちゃんとおしっこを教えた子の言葉にいつもの調子で即反応していたのは、おかしかった。カナダのお母さん達と遊ぶとそれぞれの家庭に「Pee Pee Dance」または「Potty Song」などがあるので、これも笑える。~♪Pee pee in the potty! Yeah♪~みたいな。(昔、ジョン・トラボルタが出てた(ふ、古い!)Look Who's Talkingという映画でも、確かやってた。ちなみにあの映画はバンクーバーのダウンタウンで撮影されたんだよ。)

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