育児

2008年6月12日 (木)

育児マニュアル?

ミクシィやってる人は、もう知ってるかもしれないけど。

こんな記事がありました。

赤ちゃんの取り扱いマニュアルってあってないようなもんだからねー。近頃、常識のない親も増えてることだし、こんな説明書きが冗談抜きで必要になってくるかもしれないと思ったら、怖いよ。

旦那と2人で一緒に(最近では珍しい:苦笑)読んで、アリエンティ~♪(カリスマ店員しのぶちゃん風に読んでくださいvirgohappy02)って笑ってしまった。旦那は、会社の人にも教えたいから、アドレスを送っといて、と言い残して、さきほど出勤。

新生児がいる方も、これから出産の方も、参考になる・・・・かな(爆)。

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2007年8月19日 (日)

あ~、自己嫌悪!!(涙)

手をあげてしまった。
姫1号に。

お尻にパシ~ンと一発。
私の右手も赤くなって、痛い。
それよりも、ココロが痛い。


今まで親になって10年近く、「子どもは絶対に、ぜ~ったいに叩かない!言って聞かせれば必ず分かるはず」って信じて、頑張ってきた。なかなか言うことを聞かない時も、ぐぐっと堪えて、どうにも怒りが収まらない時には、部屋にこもって、枕を投げたりしたこともある。

それが、今日は抑えられなかった。

原因は、ピアノの練習と通信教育。
毎日きちんとやるという約束なのに、だらだらと後回しにして、こっちが急かさないとやらないまま何日も過ぎることが続いた。

旦那は、放っておいて、自分で痛い目にあわせないと(先生に叱られるとか、自分が分からなくなって困るとか)いくらガミガミ言っても効き目はない、言う方が疲れるだけだという。それも一理あるんだけどね。

今日も朝から、「することちゃんと終わらせんやったら、どこも出かけられんけんね!」と、ガツンと先制パンチを食らわせたのに、のらりくらり、姫2号と遊んだり、本を読んだり、TVを見たり、1時間たつごとに、「もう全部終わったとね?(明らかに何もしてないのは分かっていたけど)」と声をかけるけど、無視してるんだか、聞こえてないんだか、動き出す気配ゼロ!

5時間経過したときに、もうキレた。
(よく5時間も持ったと思うけど)

「いい加減にしなさいよ~!!!何回同じことば言えばよかとねー!!」

バッシ~ン!!!!!

しまったー、と思ったけど、もう取り返しがつかない。
姫も泣く、私も泣く。

本人のやる気がないのを、私がムリヤリやらせているだけなのか。
自分の育児、子どもの教育に対する考えに自信がなくなってきたよ。

9月から5年生になる姫1号。
いい加減、もっと自律できるようになってほしい、という焦る気持ちが私に出てきたせいかもしれない。かなり我慢強くて、気が長い方なんだけどなー、私。




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2007年3月14日 (水)

もっと昔話を

Img_1631_1姫2号のプリスクールは、姫1号の学校に併設したコミュニティセンター内にあるので、とっても便利。

勿論、送り迎えもだけど、幼稚園に行くまでに、場所自体に慣れるし、行き帰りに見かける校長先生や他の先生方とも顔見知りになれる。

今日は、そんないいことの中の一つの日。
学校にある図書館で、月に一度のストーリータイム。

3-4歳児の集中力の持続力はたかが知れているけれど、うま~く笑わせながら、そして静かにさせながら、お話しに引き込む技術は、さすが!

そんな先生からのメッセージ。

「どうか、どうかお願いだから、昔からのFairy Tale(おとぎ話)をたくさん読んで聞かせてほしい」と。

最近の子ども達は、昔話を知らないというのだ。
ディズニー関係のビデオやTV番組のキャラクターが演じる白雪姫や、赤頭巾ちゃん、シンデレラの話は知っていても、オリジナルの絵本として見たり聞いたりしたことがないって。

日本で言えば、桃太郎や花さか爺さんを知らない子が増えたってことかな。

確かに、うちの姫1号は知ってるけど、2号が知らない話、多いかもしれない。
よし、今日から、いろいろ本を読んであげよう。
手始めに、桃太郎から行きますか?

むか~し、むかし、あるところに、おじいさんとおばあさんがいました・・・・・。
(大抵、ここから始まるね、昔話って)

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2007年1月17日 (水)

いつかそんな日が・・・・・

来るといいな~、と思ったので、書くことにします。

午前中の姫2号のプールの後、その足でそのまま、お茶でご一緒している大先輩ママさんのお宅へお呼ばれしてきました。彼女のお宅には、和室が作ってあって、お茶の道具も少しずつ揃えてあるので、時々、おいしいお菓子があるわよ、おしゃべりにいらっしゃい、と誘ってくださるんです。

姫1号のお迎えまでのほんの1時間半くらいだったけれど、日本から里帰りされたお嬢さんが「源吉兆庵」の和菓子をお土産に持って帰ってきてくれていて、本場のお菓子に、おいしいお抹茶を頂いて、その後、軽くお食事まで準備してくださってました。ありがたや~!

姫2号は、勝手に遊ぶものを探し出して、私がおしゃべりしている間、遊んでいてくれた。

そのおしゃべりの中で、一番印象に残ったのは、こんなこと。

3人のお嬢さんが全員成人してしまったママさんの話は、ありがたいね。実際に体験してきたことから、出てくるアドバイスだから。

私の家事や育児の愚痴を、うんうん、と静かに聞いてくれた後、こんな風に言ってくれた。

「主婦の仕事って、そうなのよねー。同じことの繰り返し。どうかすると、当たり前のことで、誰もがんばってるのを認めてくれなくて、お金をもらえるわけでもないし、虚しくなるもの。
仕事をしてる友達が羨ましくなったりしてね。でもね、こないだ、一番下の娘がこんなことを言ってくれて、それで自分がやってきたことは正しかったんだーってほっとしたのよ。20年たって、やっと結果が出てきたなって。

お母さん、あのね、私はお母さんがいつも家にいてくれたから、今の私がいるんだと思う。そうじゃなかったら、違う性格の自分になっていたはずだから、今の自分でほんとに良かったって思うから、お母さんが家にいてくれて良かったよ。(娘さんの話)

だから、今は何やってるんだろう、とか、意味ないことじゃないか、って思うことでも、その時その時に出来ることを精一杯、子供のために、家族のためにやっていけば、すぐには結果が見えないけど、ずっと先かもしれないけれど、それが報われるから。」

よし、私も、文句ばっかり言ってないで、20年後に、いや、もうちょっと早くかな、10年ちょっと経った頃に、姫から嬉しい言葉を言ってもらえる日を夢見て、も少しFulltime Mom、やってみようっと。

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しかぶった~

事件です!!
タイトルの意味が分からない方は、長崎人じゃないですね(笑)。

「しかぶる」とは方言で、「おもらしをする」という意味。

姫2号が、しでかしました。
月・水の午前中に行っている、水泳教室でのこと。

プールの傍で見ていると、先生が一瞬、唖然として、2号を抱えて、プールの外へ。
そして、他の子達に「Everybody!!Out of the Pool!!Right NOW!!」

ありゃ?何事か、と思ったら、2号が、プールの中でしちゃったようで。
それも、No.1(小)ならまだしも、No.2(大)の方。

ちゃんとトイレトレーニング出来てるのに・・・。
先生に「Excuse me!Have to go!!」って言うタイミングが、つかめなかったみたい。とっても気まずそうな顔をして、「おかしゃ~ん、んち、出たぁー。」って言った。

平謝りに謝って、急いで、姫2号と水着を洗いにトイレへ。
綺麗に洗ったけれど、もう、クラスに戻る時間はない。
「ぷ~る、行くぅ。しゅいみん・くら~す!!しぇんせ、行くぅ!」と、泣くのをなだめすかして、帰ってきた。

あ~あ、あの後、プールの水を全部抜いて、消毒やりなおして・・・・・。
大変だったろうなぁ。

すんませんでした。


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2007年1月16日 (火)

いじめ対策

ここのとこ、SMAPの番組で「いじめ」について取り上げられている。

スマスマSPでは、剛くんが「今、いじめている君へ」というタイトルで、そしてSmaSTATIONでは、慎吾くんがヤンキー先生をゲストにして、いじめについて考える機会を作ってくれた。

彼らのようなアイドル的存在の人からのメッセージとして発信したら、先生や親、その他のお偉いさんが、小難しいことを、たらたらと並べるよりも、子ども達に届いてくれると期待したい。

日本のいじめが原因の子供の悲しいニュースは、今始まった話じゃなけれど。
それを聞くたびに、あ~、カナダで子育てしてて良かったと思う私。
いじめだけじゃなくて、お受験とか、日本の子ども達は大変だ、という印象が強いから。

でも、だからと言って、カナダにいじめがないかというと、そうでもない。
日本の事件のように、クラス全員、とか、学年全体、先生まで含めてというのは、今のところ聞いたことがないけどね。

学校で立ち話をしていたら、あるお母さんが、上の子が、Learning Disability(学習障害)があるから、そのことで、いつもクラスの子達からバカにされたり、からかったりされている、と涙目で話してくれた。姫1号と仲良しの男の子のお母さんも、「自分は時々休み時間や昼休みに、子ども達の様子をのぞきに学校に顔を出す」と言う。そうしていると、いじめっ子が警戒して、手を出さないからだそうだ。そう言えば、私も姫1号が1年生の頃、一人の子からいつも意地悪されるって言うので、登下校時に、その相手の子を見かけたら、必ずムチャクチャ笑顔で声をかけて、話をするっていうのを、しばらく続けた。私が、その子と仲良くなる作戦に出たわけ。そしたら、自然と姫1号にも優しくなってくれたみたい。

そう簡単には、解決しないケースも多いだろうし、いつもいつも親が子供のそばにいてやるのにも限りがあるから、子供がいじめにあわないように、そして、もしあったとしても、自分で自分を守れるようにするための、プログラムが新しく始まるそうだ。

前に、Stranger Smartsというプログラムに、姫1号が参加した。
そのプログラムに、新しく「Bully(いじめ) Proof」(7-10歳対象)というのが加わった。他にも「I Wanna Walk」という、8歳以上を対象とした、学校の登下校を子供一人でするための準備クラスも。(日本だと、一人で行くのが当たり前だけど、こっちは、かなり大きくなるまで、親が送り迎えをしている。)

時間の都合が付いたら、姫1号、参加した方がいいかなー。

Kidproof Child Safetyのプログラムについて、詳しい情報は、こちらをどうぞ。

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2006年12月 8日 (金)

すごい!!

つい最近書いた記事(→11月30日記事:テレビ寺子屋)の中で、褒めるのって難しい、ということをチラッと書いた。

「すごいね」
「良く出来たね」
「えらいね」
「おりこうさんだね」
・・・・・・・・・

私の頭にすぐに浮かんでくるのは、これくらい。

皆はどう?

先月、コミュニティセンターで開かれた「Nobody’s Perfect」というParentingのクラスで、面白いプリントをもらった。この「褒める」っていうのが、日本語と英語でどんなに違うものなのか、良く分かると思うので、紹介します。

"99 Ways to Say Very Good"というタイトル。
Very goodという言い方の99通りの他の言い方、ってこと。
合計100通り、褒め言葉があるんだって。

全部載せるのは、大変だから、リンクを載せておいて、ここでは、いくつか短いのだけ書くことにします。

Super!
Perfect!
Wonderful!
Fantastic!
Terrific!
Right on!
Wow!
Excellent!
Good job!
Way to go!

などなど、延々と続きます。

そう言えば、昔、英会話を習っていた時に、1人の先生が「How are you?」という質問に対して、毎回違う言い方で答えなさいって言って、皆を困らせてた。日本人は、皆、「Fine, thank you.」しか言わないから、面白くないって。他にも、もっといろいろ言い方があるでしょ、と言って、黒板いっぱいに、いろんな答え方を書いてくれて、びっくりした覚えがある。その中に、この上で挙げた表現のいくつかも入っていた。

すごい!の一言を、こんなに何種類も言い方が出来るなんて、英語ってほんとにカラフルな言葉だな。だから、学校の先生達も褒めるのが上手くみえるのかもしれないね。

逆に、日本語には、謙遜する表現がいろいろあるよ。

例えばさ。

「つまらないものですが・・・」なんて、代表的。

あとは、

お恥ずかしいものですが・・・
心ばかりの品ですが・・・・
ご笑納いただければ幸いです。
お口に合いますかどうか・・・
粗茶ですが、どうぞ・・・
何もございませんが・・・
何もお構いしませんで・・・
いろいろ行き届きませんが・・・・

とかね。

これがまた、英語に訳すとなると、難しい、というか、そういう表現自体が見つからないんだなー。英語ってほんと、ポジティブな言葉。日本語を勉強している外国人の人たち、きっと大変だろうね。

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2006年11月30日 (木)

テレビ寺子屋

日本の早朝テレビ番組で面白いのがあっていたので、ついつい引き込まれて見てしまった。

フジテレビの「テレビ寺子屋」。
日本時間だと朝4時~4時30分まで放映中。
子育てや家庭のあり方などについて、ゲスト講師の話を聴く内容。

たまたま昼頃に、ロケフリTVを立ち上げたら、講師の先生のこんなコメントが聞こえてきた。

「子どもに、文句ばかり言わない。すべて、ありのままをそのまま受け入れてあげましょう。」

あー、またか。
ありきたりの育児論だわ。

とチャンネルを変えかけたけど、ついその先生の口調が柔らか(関西弁だった。どうも私は、方言に弱いらしい)で、そのまま聴き続けた。

褒め言葉は「すごいね」「できたね」「いい子だね」「かしこいね」の4つだけじゃない。子どものしていること、話したことを、そのまま繰り返したり、言葉にしてあげさえすれば、子どもは、自分を親がちゃんと見ていてくれる、とそれだけで満足するって。

日本人は、褒めるのが下手だから、「子どもを褒めて育てましょう!」と言われると、つい構えてしまいがちだけれど、そんなに難しくないものなんだって。

お母さん(お父さん)は、あなたの言うこと、することをちゃんと分かっているよ、というメッセージを伝えるのが大切なんだって。

学校から帰ってきた子どもが、「お母さん、あのね、今日学校で・・・」とせっかく話し始めたのに、「今日の宿題は、ないの?先にやっちゃいなさいよ!」と、会話を途絶えさせてませんか?

お散歩や買い物に行く途中、子どもが「さむいー」、と言ったとき、あなたは何と言いますか?「ほぉら、だから、ちゃんとジャケットをもう一枚着なさいって言ったでしょ!」って文句言ってませんか?

スープやココアを飲もうとして「あちっ!」と言った子どもに、あなたは何と言いますか?「ほぉら、だから、ちゃんとふぅふぅしてから飲みなさいって言ったでしょ!」って文句言ってませんか?

転んで「いた~い!」と泣き出した子どもに、あなたは何と言いますか?
「ほぉら、だから、ちゃんとよく見て歩きなさいって言ったでしょ!」って文句言ってませんか?

出かけたときに「あ~、もう、疲れた!」と愚図り出した子どもに、あなたは何と言いますか?「あなたが、さっさと歩いてたら、もうおうちに着いてるんじゃないの!」って文句言ってませんか?

グサッ、グサッ、グサッ!!
先生の一言ひとことが、痛かったです。

例えば、上の子どもとの状況、もし、相手が自分の子どもじゃなくて、友達とかだったら、何と言うか考えてみましょう。

友達「うぅ~、さむっ!」
自分「ほ~んと、寒いよね、この頃。」

友達「(コーヒーを飲んで)あつっ!」
自分「あ、大丈夫?やけどしなかった?」

友達「(駅のホームでこけて)いった~い!」
自分「大丈夫(心配そうに)?あ、私、バンドエイド持ってると思うよ、ちょっと待って」

友達「はー、疲れた」
自分「ほんとだね~、結構疲れたね。ちょっと休憩しよっか?」

さあ、どうでしょう。
同じ状況でも、この対応の違い。
相手が言ったことを、そのまま繰り返したり、同情(まではいかなくても、その状況を分かっていること)を表す言葉をかけてますよ、お友達には。

図星・・・・ですよね。

少し、姫たちに口うるさくなってる今日この頃。
も少し、やさしい言葉かけをしてみようかな。(いつまで、続くかな・・・?)




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2006年11月 8日 (水)

子育てのABC

少し前の「子は親の鏡」に引き続いて、また目の高さに貼っておきたいリストが出来たので、ご紹介。英語です。でも、是非、読んでみて!育児は、どこの国でも同じだなって分かります。簡単にだけど、日本語も付けてみました。分かりにくいところとかあったら、どんどんツッコンでね。私、翻訳の本職じゃないんで・・・・。

一個一個に、反省することがあって、情けなくなってしまいます。(涙)
完璧な親ってどこにもいないんだろうけど、少しでも向上するように、日々精進ですね。

関係ないけどさ、これ、英語だから、26個のリストで済むけど、日本語だと50個になるね。ながっ!

 

”ABC for Raising Kids”

A is for Accountability.
   Hold your children accountable for their behaviour.  
 自分の行動に責任を持てる子に。

B is for Boundaries.
   Set specific limits, and make clear the repercussions if those limits are exceeded. 
限界をきめて、それを超えたらどうなるかをはっきりさせておく。

C is for Consistency.
   Hold to the same principles and practices. 躾に一貫性をもつこと。

D is for Discipline.
   Make the punishment fit the crime. Never discipline in anger.   
 したこと(悪いこと)に応じた罰を与える。怒りに任せて躾をしない。

E is for Example.
   Children are in greater need of example than critics. Set a good example. 
 子ども達は、批評されることよりも、いい見本が必要。良いお手本を示そう。

F is for Forgiveness.
   Practice it and teach the importance of forgiving. 許すことの大切さを教えよう。

G is for Giving.
   Teach the joy of giving, not only to family and friends, but to strangers in need. 家族や友達だけでなく、助けが必要な見知らぬ人にも、分け与えることを教えよう。

H is for sense of Humor.
   Keep your sense of humor. Promote laughter with your children.  
 ユーモアを持って。子どもと一緒に笑おう!

I is for Imagination.
   Be creative, and play with your children. Read and sing with them. 
 想像力豊かに、子ども達と一緒になって遊ぼう。一緒に本を読んだり、歌を歌おう。

J is for Justice.
   Be fair, and insist that they be fair, also. 子どもも大人も公平さを持って。

K is for Knowing your children's friends and their parents as well as their teachers. 子ども達の友達、その親、先生のことを知ろう。

L is for Listening.
   Listen to your children. It will teach them how to listen to others, and their thoughts will give you insights. 子どもの話をよく聞こう。そうすれば、子ども達も人の話をよく聞くようになる。

M is for Morals.
   Be sure that your own standard of conduct is sound.
 自分の行いの基準をしっかりもつこと。

N is for No.
   Use it, and mean it.
 「No(だめ、いけない)」という言葉を使うときは、あいまいな気持ちじゃなく本気で使う。

O is for Offer.
  Offer some choices, allowing your child to make decisions. 
 いくつか選択肢を与えて、子どもに選ばせよう。

P is for Pressure.
   Reduce the pressure on your children, but insist they maintain high standards.   子ども達へのプレッシャーを減らそう、でも、目標は高く持たせよう。

Q is for Questions.
   Pay close attention to their questions and give simple answers to them unless they demand more.子ども達の疑問に耳を傾け、簡単に(分かりやすく)答えてあげよう。

R is for Respect.
   Show respect, teach respect and earn respect. 子ども達の立場を尊重し、相手を尊重することを教え、自分への尊敬も得よう。

S is for Share.
   Share households tasks among all family members so that your child makes a contribution and feels a sense of belonging.
家事を家族全員で分担し、子ども達も参加して、一体感を持てるようにしよう。

T is for Togetherness.
   Have special, designated times to be together as a family.
 家族として一緒に過ごす特別な時間を持つようにする。

U is for Uniqueness.
   Understand the uniqueness of each child, and let the child be who he/she is.
 それぞれの子どもの個性を理解してやり、自分らしさを大事にしてやろう。

V is for Voice.
   Tone of voice can convey to a child more than the words spoken. 
 どういう言葉を言うかよりも、どう話すか(声のトーン)の方が、気持ちが伝わる。

W is for Words.
   Keep your word. Promises broken destroy trust.
 約束は守る。約束違反は、信頼関係を失うことになる。

X is for eXamine.
   Examine your attitude toward your child. 
 子どもに対する自分の態度をよくチェックしよう。

Y is for You.
   Take good care of yourself. A happy parent helps a child to be happy.
 自分を大切に。親がハッピーだと、子どももハッピー。

Z is for Zowie!
   Who would have thought they would grow up so quickly?
 どっちにしても、気が付いた時には、もう大きくなってるのよね。


*日本の夏 8月17日分Upしました!

   

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2006年11月 3日 (金)

子は親の鏡

今日はちょっとまじめに、育児論など。

Dr_dorothy 姫1号が通っている〇文の教室で時々もらう冊子の中に、興味深い記事があって、少し調べてみたりしてました。日本でも知られている育児本で「子供が育つ魔法の言葉」(byドロシー・ロー・ノルト博士)というものがあるそうです。夏に帰省したときに、買ってくるのを忘れた一冊のうちの一つです(涙)。何でも、皇太子様も感動された内容だそうで。

子育て中の人や、子供の教育に携わる人たち。

分かっちゃ居るけど、なかなかこの通りにいかないんですよねー。私は、いつも、台所で自分の目の高さに、この詩を貼っていて、自分に言い聞かせる毎日です。

それなのに、ここ数日、な~んか、怒って泣かせてばっかりで。夜中に、寝顔を見ながら、自分も心で泣いてます。自己嫌悪です。(涙)

せっかくなので、英語の原文の内容へのリンクも。訳すとちょっと意味合いが変わることもあるので、是非そちらも見てみてください。英語の勉強にもなりますよ!

「子は親の鏡」

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

広い心で接すれば、キレる子にはならない

誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、

こどもは、この世の中はいいところだと

思えるようになる

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2006年10月20日 (金)

姫2号@歯医者・イン・カナダ(治療編)

姫2号の虫歯の治療のことを報告してませんでした。
今日は、姫1号と私が定期健診で、そのことを思い出したので、少し遅れだけど、その時のことを書くことにします。

Img_0113やっぱり泣いちゃいましたー。びぇ~ん!!!
椅子に座るまでは良かったんだけどね。
途中、私の方に助けを求める目を投げかけるので、ひたすら作り笑顔で励まし続けました。先生も、普段、ここまで小さな子供の治療はしないみたいで、言葉かけがしどろもどろ。腕のいい先生なのに、って思ったら、笑えました。

日本で治療してるときは「虫歯のむしさん、こちょこちょってくすぐってやっつけちゃおうね」とか「歯医者さんの特別な掃除機さんで、吸い取っちゃおう!」とか言ってたなあと思い出にふけりながら。

英語では、Sugar Bugって言ってました。ムシばい菌のこと。かわいい!

ちっちゃな浅い虫歯だったので、麻酔なしで、シュンって一瞬削って終わりだけど、大きな音が大の苦手の姫2号。あのエンジン(タービン?)の音と振動で、一発でした。でも、じたばた暴れることはなく、必要ならば、抑える覚悟で傍についていた私は、ちょっとほっとしました。泣くのは、かえって大きく口を開けてくれるから、逆にいいんだよねー、みたいな。ほんの5分かそこらの治療でしたが、きっと、彼女には永遠に感じられたのではないかしら。

あと、日本と違ったのは、詰め物の材料にアマルガム(銀合金)を使ったこと。
日本では、環境汚染とかの問題が大きく取り上げられて以来、ほとんど使われてなかったので、新鮮だった。へぇ、あんな道具を使うのか、教科書でしか見たことないぞって。

小難しい話はおいといて。

Img_0117 ←治療が終わったところ。
今日の姫2号の収穫、二つ目。
「ぐちゅぐちゅ、ぺっ」が出来るようになりました。
今までは、いくら教えても口でぺって言うだけで、水はごくんって飲み込んでいたので、前回はフッ素塗布出来なかったのでした。

Img_0119 ←全部終わって、帰る前に、先生にハイタッチ。(ローだけど)
先生も、ほっとしてたよ。
ご褒美におもちゃをもらって、にこにこして帰ってきました。
また来ようねって言ったら、ちょっと迷って、うんって言ってくれました。

さあ、次回、どうなるか、お楽しみに。

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2006年10月16日 (月)

ものは言いよう

日本の育児書とかを見ると、よく「魔の2歳」という言葉を見かける。
自我も芽生えてきて、親としては扱いにくい、やだもんの時期で「魔」ということらしい。

それを英語で何というかというと、「Terrible Two」
やはり、こちらもテリブル、すんごく悪いって響きで、ヤな感じ。

親の頭の中に、「2歳は最悪」っていう先入観を植え付けてはならぬ、と、こちらの育児業界の人は、考えた。Terribleじゃなくて、

「Terrific Two」

と呼ぶようにしよう、と。

確かに、テリブルとテリフィックじゃ、正反対。
大変なのは、本当だけど、気持ちの持ちようで、イライラも減るかも。
ものは言いようだ。

あ、いい事思い出した。

前に住んでたところの日本人コーラスのお仲間で、人生の大先輩が、こういうことをおっしゃった。

「ここに、グラスに半分まで水があります。
あなたは、それを見てどう思いますか?
半分の水が入っている、と思うか、半分空っぽになっている、と思うか。
Glass is half full. or Glass is half empty.

深いお言葉だ。

人生、前向きじゃなきゃね。
ポジティブ・シンキングですヨ、皆さん。

ちょっと話がそれたけど。
それぞれの年齢に対する呼び名の話。

姫2号は、無事にその「魔」の時期を通り過ぎて、3歳。
じゃ、三歳はナンだろう?

夕食の時に、この話で結構、家族で盛り上がった。
言葉ゲームみたいなもんだし。

で、落ち着いたのが「Thrilling Three」

じゃ、4歳は?5歳は?と出てきたのが
「Fabulous Four」
「Fantastic Five」

なかなか、いいね。

全部、前向き。

じゃ、3〇才は・・・・・・??

*日本の夏 8月14日分 Upしました!

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2006年9月17日 (日)

エジソン

日本に行って以来、姫2号がこだわっていること。

それは、箸の使い方をマスターすること。
今までも興味は示していたけれど、うまくいかないので(だって、うどんを箸で食べようとするんだから、初心者には無理な話)キキーってなって、投げ出していた。

そんなところに、このブログでもよくコメントを残してくれる、家来さんからの耳寄り情報が!
「エジソンの箸」というものがありますよって。
おまけに、その実物を送ってくれたんだから、ありがたい。

早速、使ってみることに。

Img_2576 ←こんな感じです。
2本のプラスティックの箸が、上の方で蝶つがい状にくっついていて、親指、人差し指、中指を入れる丸い輪の部分は柔らかいゴム状になっている。まだまだ、ぎこちないけど、かろうじて、2本がばらばらにならないので、うまくご飯やおかずを挟んで口に運ぶことが出来た。姫2号、かなり満足して、ぱくぱくといつもよりたくさんご飯を食べました。おまけに、「しゃっし~ん、おかしゃん、しゃしぃん、とる?」と記念撮影まで催促して、かなり自慢げでした。

気に入り方が普通じゃなく、何もかもこのお箸で食べようとするところが、やっぱり3歳。
こだわりの人である。

スパゲティはまだしも、ピザ、シリアル、アイスクリームまでは、ちょっと無理じゃないの?

*ヨーロッパ旅行記、7月6日分Upしました。
*日本の夏、8月6日分Upしました。
9月3日分、追加Upしました。

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2006年9月 3日 (日)

散髪・カウントダウン

新学期に備えて、姫1号、前髪が伸びて目に触っていたので、さっぱりと切る事にした。
じゃ、姫2号も、後ろがもう伸びすぎていて、身長に対してバランスも悪いし、毛先がもつれるし、ということで、一緒にショッピングモールのヘアサロンへ。

実は、姫2号、生まれてからまだ、後ろの髪の毛を一度も切ったことがなかったのだ!
前髪は私が、適当に目に入らない程度に切りそろえていたけど。

私のお腹の中にいる間から、そのまま伸ばし続けているのを切るのも、寂しい気がしたけど(あ~、あの時たくさん食べたひじきで出来た黒髪が・・・)、ギネス目指すわけでもないし、ここは、思い切って。

Img_2530 ←フランス語訛りの男性のスタイリストさん。
ざくざくと切っていく。
姫2号、ちょっとなみだ目。
髪がくしに引っかかろうが、お構いなしだったもんね。
子ども専門の美容院も同じモール内にありはするんだけど、割高だったから・・・・。
ごめんよ、ケチケチママで。姫1号のときは、迷うことなくそっちに行ったんだけどさー。

15センチくらい切ったかな。
床に落ちた髪の毛を、記念にもらってきた。

前髪も短めにってお願いしたら、思いっきし眉上。
どころか、その前に、斜めじゃんかぁぁぁ~!(怒りのあまり、写真がありません。)
さっき、最後にちょきんって入れた鋏、余分だったんじゃないの!!??
って思ったけど、切ったものはもう遅い。
本人は、分かってないから、いっかー。

今度は、違う美容院に行こうっと。

Img_2532 ←帰りに、モールの中で見つけた。

2010年冬季バンクーバーオリンピックまでの、カウントダウン。

あと1257日と8時間と40分21秒だって。予算オーバーしそうだとか、州民に負担が増えるとか、環境問題だとか、オリンピックに割く予算があるなら、医療や教育にまわせ、だとか、いろいろ批判もあるけれど、やっぱり楽しみだ。皆、観戦しにおいでよ!

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2006年6月16日 (金)

姫2号、鍛える!

近頃、姫2号が一層活発になってきた。

歩き始めが2歳近くになってから、とかなり遅かったので、今でも、同じ年頃の子どもに比べると、Gross Motor Skillの発達が遅め。彼女なりに進んではいるから、見守っていて大丈夫、という専門家の人の言葉を信じて、他の子とは比べないように心がけているけど、つい、ね。

少しずつ、階段も何も持たずに上り下りできるようになってきたし、走るのも、よたよたじゃなくて、ちゃんと小走り風(まだスピード感なし)になってきた。まだ、ジャンプをするときに、どうしても、右足が爪先立ちのような格好で、ちゃんと空中に上がれてないけど、他は結構いろんなことが出来るようになってきて、見ていて面白い。はらはらもさせられるけど。

Img_0972 Img_0880 こないだは、ドッグパークで、小雨にも関わらず、ジャケットのフードを被って、ジョギングの真似っこをしたり、「位置について、よぉい、ど~ん!」とかけっこをして遊んだ(写真左。後姿を見ながら、私の頭の中には、ロッキーのテーマが流れる♪)

英語でも「うぇでぃ~、せぇっ、ごぉ~!(Ready,Set,Go!)」とちゃんと(?)言えた。右側の写真は、別の日に、陸上競技場で撮った一枚。こらこら、フライングしちゃ、いけません!ちゃんと白線まで下がりなさいよ。

この日の夜には、姫1号とお風呂上りにベッドの上で遊んでいて、偶然、「でんぐり返し(前転)」が出来て、おおはしゃぎ!「おかさ~ん、みて、みて、みてぇ~!」と大声で呼び出しがかかり、慌てて二階に行ってみると、二人して、ごろごろ転がって遊んでいる。

また汗かいたら、お風呂に入った意味、ないんですけど。

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2006年6月12日 (月)

姫2号、映画館デビュー!

今日、姫1号を迎えに学校に行くと、いつも一緒に登下校しているお友達(姫1号いわく、ボーイフレンドだそうですが)のママさんが、「ねぇ、映画、一緒に行かない?」と聞いてきた。

姫の〇文のクラスに、ダッシュで直行したら、それが終わってから間に合う時間。

姫に聞くと、もちろん答えはYES! 。聞くまでもない。
前にも、この男の子と一緒に、Ice Age2を観に連れていった。
その時は、しきりに、デートってどういうことをするのか、と聞くので、へ???となりながら、じゃあ、お母さんが一緒に映画を観に連れて行ってあげるから、ということになったんだった。まだ、8歳半なんですけど。おませさんだわ!

この子の家族は、とっても親しみやすく、今では、この彼氏・彼女の話もぶっちゃけて話してあって、お互い「Future In-laws(未来の義理の家族)」と呼び合う仲。本当にそうなるかどうかは、別として、小さな恋の物語、暖かく見守ってあげることにしましょう。

姫2号は、どうしようか、と迷っていると、そのお母さん、「大丈夫よ、子供向けのお話だし。」と強気。途中で泣かないかな、うるさくして、周りに迷惑にならないかな、と気にしながら、一緒に行くことに。

Overthehedge 観た映画は、「Over the Hedge」
流行りのCG画像の動物もの。マダガスカルとかアイスエイジ、シュレックとかみたいな。
日本ではもうあってるのかな?それともこの夏休みの目玉かもしれないね。

子どもだけでなく、一緒に連れてきている大人も十分楽しめるように作られてた。家族、仲間を大切にする、とか、自然を破壊して動物達の居場所や食べ物を奪ってまで、宅地開発をする人間達へのメッセージ、というのがコンセプト(だと私は解釈した)で、その辺のメッセージが子供達に伝わっているかどうかは分からないけれど、とっても楽しんで見ていたのは確か。

姫2号も、ポイントを押さえて、笑いに参加していたし、「Uh-oh!」とか、「あ~あ!」とか「あ!トラック!あぶないねぇ」とか指差してたりして、ちゃんと分かっていたのでびっくりした。

まだまだ赤ちゃんで、映画館なんて一緒に連れて行けないと思い込んでいたら、もう立派に幼児に成長していた。

Img_1120 ポップコーンもイッチョ前に食べてたし。
それもLサイズを!(もちろん、私と姫1号と一緒にだけど)
←見よ!このでかさを。4合炊きの炊飯器とほぼ同じ大きさ。これで、Free Refill(お替り無料)って言われたけど、そんな、これで十分過ぎます。

しばらくポップコーンは、見たくない。
でも、この容器を見て、姫2号「おかぁしゃ~ん、ぽっコーン?ある?」
いや、あなたたち、完食しました。もう、ありません!
たとえあっても、あげません!!

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2006年6月 1日 (木)

感謝状

姫1号が学校から帰ってきて、「お母さんにお手紙!」と封筒を一通出した。

何かと思って中を読んでみると、それは、市の教育委員会からのお便り。

Img_1057 「日頃より、学校での子供達の活動に、いろいろボランティアとしてお手伝いして下さり、感謝しています。あなたのような方達のお陰で、私達の未来を担う子供達の教育現場が、より良いものとなっていることは間違いありません。そのお礼として、年度末にあたり、心ばかりのお茶会を催したいと思いますので、是非ご出席ください。」(訳byひかりん)

だってさ。

あら、それはそれは、こちらこそありがたいことで。
そんな改めてお便りを頂戴するとは、ねぇ。

ただ、問題が一つ。

保護者を招待するんだったら、平日の子供達のお迎えの時間とぶつかる時間にイベントを企画しないほうが、いいんでないかい?

残念ながら、ひかりんは、今回欠席させて頂きます。
また次回を楽しみにしております。

Img_1058 姫1号の学校のInternational Friendship ClubからもThank youカードとスタバのギフトカードを頂きました。折り紙を教えたり、日本語でエリックカールの「はらぺこあおむし」を読み聞かせて、簡単なあいさつとか数の数え方を教えたり、などなど、ゲスト講師として、姫2号をアシスタントに従えて、出かけて行った時のお礼だそうです。

自分のした仕事に対して頂いたスタバのカードで、優雅にティータイムを満喫したいと思います、そのうち。何だか、とっても嬉しいです。自分の力で収入を得る気分、久しぶりですから。

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2006年5月24日 (水)

母も一緒に勉強!

姫1号は、こちらの学校で3年生が終わろうとしている。

日本の小学校に比べたら、宿題はそんなに多くない(学校からのお手紙によると、小学校3~4年生が宿題にかける時間は、多くて30~45分。それで出来ないような無謀な量は出さないようにしているそうです。)とは思うけど、それでも、習い事の合間を縫って、期限通りに済ませて、ちゃんと学校に持っていかせるのは、なかなか大変。

小学校の内容だからって、馬鹿にしたらいけません。
だって、英語で勉強してるし。

・毎週、金曜日にスペリングテスト。

・1~2ヶ月に一回くらい、算数のテスト。

・毎日の読書記録と、月に一度、内容についてのレポート(読書については、とっても力が入ってます。算数も、もうちょっと力はいってほしい気がするのは私だけ?3年生が終わるのに、九九の表を全部覚えている子は、いない、と言っていい・・・レベル。というか、先生に不安になって尋ねたら、今は、暗記しなくてもいいって笑顔で言われちゃったよ。日本じゃ、考えられない!!??九九の歌とかもあるのにね。)

・たま~に理科のテスト。

・とき~どき、社会の課題プリント。(お陰で、私もカナダの全州について、名前と場所、地域の特徴などを知ることが出来ました~!今まで赤毛のアン、くらいしか知らんやった。はははっ・・)

今まで英語圏で生活してきて10年目(ひゃ~、そげん長くなったと?自分でもびっくりした、今!)。日常生活が英語で何とか出来る様になってきていても、学校での科目としての英語は、別。私も、辞書を片手に、問題を解いたりして頑張らないと、姫1号に説明したり、彼女が終わった宿題をチェックしたりするのは、かなり頭を使います。

日本で、学習塾の講師としてバイトしてたこともあるので、子供に勉強を教えるのは、キライじゃない。それに、先生の立場で、どんな問題が出るか、どこを主に勉強した方がいいかは、何となく見当がつく。それはいいんだけど、つい、姫1号に対して、先生口調になる、というか、高レベルな出来を求めてしまうので、気をつけないといけない時もある。

算数くらい、数字は全世界共通だし、と甘く見ていたら、今年は、時々頭をひねるときがある。問題自体は難しくないのに、算数用語が分からなかったり、文章題の設定を理解するのに、時間がかかったり。むむむ、いつまで宿題を手伝ってやれるか、不安になってきたぞ・・・・・。

例:分数、周りの長さ、面積、合計、小数、などなどあげるとキリがない。

ちなみに、それぞれ、英語ではこう言います。

fraction, perimeter, area, sum of..., decimal

説明するときも、まさか、全部英語では説明できないから、それぞれの用語は英語で、説明は日本語で教えているけど、姫1号、頭の中、ぐちゃぐちゃになってはしないか、ちょっと心配。

理科では、お天気のことを勉強してたときに、テストがあるというので、学校から持って帰ってきたプリント類を一緒に見直してみた。そう、こちらの学校は、教科書、というものがない。あ、算数はあるみたいだけど、日本みたいに全教科は見たことない。先生ごとで使う教材が違ったり、教えている内容が微妙に違ったり。それでいいのか??という不安もなきにしもあらず。

はい、ここで問題です。

「どうやって雨が降るかを順を追って説明しなさい。」

川や海、水溜りなどの水⇒(蒸発)⇒水蒸気になって空気中へ⇒雲を形成⇒飽和点に達して、水蒸気が雨の粒になって、落ちてくる⇒川などの水溜りが出来る

と、日本語では、その状況をイメージしながら説明できるとしても、これを英語で、となると???。

evaporation, condensation, freezing, precipitaion, solid, liquid,cumulus cloud, .......

次から次に、出てくる、出てくる、うじゃうじゃと。日頃、使っていない脳細胞たちの悲鳴が聞こえてきましたよ(笑)。

まあ、そんなこんなで、頑張って勉強した甲斐があって。

姫1号、なんと!理科のテスト(お天気部門)で、100点を取ってきました~!!!

自分が満点を取ったかのように、踊りながら喜んだ私。一緒になって、パチパチ拍手する姫2号。

これだけでも嬉しかったのに、姫1号の一言。

「お母さんが一緒にお勉強してくれたけん、100点取れた。ありがとう。また頑張るけん。」

泣かずにはいられませんでした。その日のおやつが姫1号だけ、山盛りだったのは、言うまでもありません(笑)。

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2006年5月20日 (土)

の~んびり

カナダでは、月曜日がビクトリアデーという祝日のため、3連休。

ラジオでは、アメリカとの国境越えが3時間待ち、バンクーバーアイランド(首都ビクトリアがある島)へのフェリーが船の故障で3時間遅れというニュースが流れています。まあ、例えるなら、日本のGWのようなものですね。「東名高速、上り、50キロの渋滞」といった感じ。

そんな人民大移動をよそに、我が家は、自宅で特に変わり映えもしない土曜日です。

Img_0955 午前中から、私はお茶のお稽古、午後は、旦那が図書館で勉強。
午前中、旦那が子供達を公園で遊ばせていてくれたので、疲れたのか、昼ごはんを食べた後、二人とも、ソファでごろり~ん。

姫1号は、黙々と読書に励み、姫2号は、そのうち昼寝をし、私は、PCに向かっています。

こんなゆっくりした週末、久しぶりのような気がします。
休みなんだから、何もしなくて、休むことにします。
でも、ご飯は作らなきゃいけないよね、やっぱり。
あ~、何にしよう。

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2006年5月17日 (水)

あ~、焦った

うちの姫2号、何でも閉めるのが好きな「閉め魔」なことは、前にも紹介した(5月10日記事参照)けど、ついに、こんな事件が起こってしまいました。

その日、いつものように戸棚の扉から何から閉めては喜んでいた姫2号。

今、おむつはずしの真っ只中なので、トイレにいる時間も多い。
トイレで本も読んだりする。
ま、私の作戦としては、トイレは、楽しいところ、気持ちのいいところ、と印象つけようとしているんだけど、進歩のほどは、まだまだ、といったところ。

で、いつかはするだろうと思っていたけど、とうとうやっちゃいました。

自分でトイレに入っていき、ドアをパチン。
開けようとがちゃがちゃしているうちに(まだ、上手にぐるっとひねることが出来ないので、開けられないのです)、プッシュ式のロックがドアノブについているので、偶然、鍵をかけてしまったのです!!

ドアの外に取り残されてしまった私。
中からは、「おかしゃ~ん、おか~ぁしゃ~ん!」と呼ぶ声。
あちゃ~、と思ったけど、遅かった。

焦った私は、旦那に電話をしようと、コードレスの電話を取りに行き、番号を押していた。

そしたら、またがちゃがちゃやってて、偶然鍵が開き、ちょっと泣き顔で、出てきた姫2号。

感動の再会」を果たしました。

あとで、旦那に聞いたら、「そういうときのために、このちっちゃな穴があるんだよ」と、ノブの外側、中心にちょこっと開いた穴を指差す。そこに針金のような細いものを入れて、押すと鍵が開くそうです。

そう言えば、前に聞いたことがあったような、なかったような。

大事にいたらなくて、良かった~。
火事とか地震が今起こったら、このドアを蹴破るしかないな、と本気で考えてた私。

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2006年5月14日 (日)

嬉しいプレゼント

母の日のびっくり一泊旅行も嬉しかったけど、姫1号からもらったプレゼントもそれにも増して嬉しかったので、ご紹介。

学校の国語の時間に、詩の勉強をしているらしく、その一環として作ったものみたい。

Mom is a good person.
Other moms aren't the same.
Today she was so nice.
Happy Mother's Day!
Everyday she tries her best.
Reads me stories at night.

そうか、そうか、こんなに「がみがみ鬼母」でも「手抜き主婦」でも、「他のお母さんじゃだめなんだ」「いつも一生懸命頑張ってる」って言ってくれるんだ。

こちらこそ、ありがとう。
また明日から、もっともっと頑張るよ。

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