そうです、直訳です。
「吉田兄弟」
カナダ初公演、バンクーバーの部に出かけてきました。主催者からチケットをいただけたので(取材させてもらってたので。記事はこちら)。わ~い!!
一緒に行ってくれたのは、私の
ボーイフレンドK太郎くん
。
若いよ~。
12歳
ママ友さんのご長男です(笑)。彼は、なんとカナダに住んでいながら三味線を習いたいと言っているそうで。それなら、ぜひ一緒においでよ!ってことになったのでした。

お茶の時の着物から着替えて、も少し派手な格が上のものを。

ちょっと短く着付けすぎたな・・・。ま、い~や。
12歳の彼との待ち合わせ場所に行く前に、吉田兄弟への差し入れをゲット。


Fujiyaさんに立ち寄って、ユンケル黄帝液とカナダ限定プリッツを。前もって準備しておいた袋にメッセージカードを添えて入れ、会場へ。なんで着物姿でユンケルか?って思うだろうけど、取材時のメールでの話だと、吉田兄弟のお2人、超過密スケジュールでかなりお疲れ気味だとのことだったので。じゃあ、自分が以前取材
したことのある佐藤製薬さん(記事はこちら)のものを差し上げようと思い立ったのでした。でも、それだけじゃ物足りないので、コテコテのカナダ土産もお付けして
。
行きがけの車では、12歳の少年と何を話そうかと思ってたら、なんも心配いりませんでした。学校のこと、日本のこと、カナダのこと、兄弟げんかのこと、読書のこと、環境問題のこと、2人で途切れることなくしゃべりまくりで。息子がいたら、こんな風なのかな~と思いながら。楽しかった~。
きっと、K太郎くん、私に気を遣って一生懸命お話してくれたんだね。ありがとう。
さて、チケットを受け取り、会場内へ。席は、10列目のど真ん中。目線が吉田兄弟の高さです。座席につくまでの間に、会った知り合い数知れず。バンクーバーの日本人社会は狭いです(笑)。
メールで取材のときにやりとりしていた、今回のツアーマネージャーさんを探してみました。私が知っているのは、ブログに掲載されてる似顔絵のみ。「ひげとめがね
の親父がうろうろしてるので、声をかけてください」と言われていたので、必死で探すけど、ひげとめがねの日本人の親父が、何人もいてさー
。びっくりしました。これじゃ、ウォーリーを探せです。
しばらくきょろきょろしていると、ひとり、ひげとめがねのおじちゃん(失礼!)で、チケットを持ってないスタッフっぽい人発見


ちなみに私が頼りにして探していたのは、今回のツアーのスタッフブログに載ってた似顔絵でした。こちらをどうぞ。
前座のグループもなかなか良かった。尺八、ドラム、ベース、ギターの和洋折衷なバンドで。不思議なハーモニー。
休憩を挟んで、メインイベント始まり~♪
日本の伝統楽器、津軽三味線のはずなのに、吉田兄弟の手にかかると、時にはロックギターに聞こえたり、時には癒しの音楽に聞こえたり。照明さんのがんばりもあって、とてもエネルギッシュな、そして楽しい演奏でした。兄弟の息がぴったりと合っていて、でもビミョウに演奏の仕方が違ってて、それぞれの音色がうまくハーモニーを作り上げて。
さすが5歳の頃から、三味線を弾いてるだけあるわ~。
拍手喝さい、スタンディング・オベーション
。
また絶対戻ってきて欲しいお二人でした。
最後に、特別に。
6月3日発売予定の吉田兄弟初「ベストアルバム」です。
ツアーマネージャーさんが、直筆サインをもらってきてくださいました。やった!!また家宝が増えた。
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