姫2号の幼稚園クラスと小学校低学年クラスで、水族館へのフィールド・トリップ(遠足)。
海の生き物をテーマにして、ここしばらくお勉強してきた総まとめだそう。
先生たちのお手伝いということで、私も一緒にスクールバスに乗って行って来た。
で、タイトルの意味ですが。
朝から着替えていると、姫1号が「なんか皆がすぐ見つけやすかとば着たほうがよかとじゃなかと?」って言うので、そうか、そりゃいい考えだということで、真っ赤のフリースで胸のところにでっかいミッキーマウスの顔がついたのを着ていったら、私が引率するグループになった子たちが皆で口を揃えて、「姫2号ちゃんのママは、ミッキーマウス・ママ!!」って大喜び。
先生たちも、「Nice choice!!」と褒めてくれました。もし、子どもたちが迷子になっても、「赤いミッキーマウスのママと一緒だった」って言えば、すぐに私のところに戻ってこれるもんね。姫1号よ、ありがとう。
バンクーバーのダウンタウンまで45分くらいの道のり。わいわいがやがや、バスに乗って。
男の子2人、女の子2人、連れての水族館めぐりの始まり~♪
とにかくしゃべりまくった1日でした。こんなに子ども相手に英語でしゃべり続けたのなんて、久しぶりで。喉は渇くし、アゴは疲れるし
1人の子は、落ち着きがないというか、飽きっぽくて、すぐに次の水槽に行こうとしたり、ちょっと広いところに出ると、走り出すし。1人は外で鳥のショーを見たいけど、もう1人は寒いから建物の中にいたいって駄々をこねるし。4人で順番に、「I'm hungry!」「I'm thirsty!」を連発するし。
先のほうにどんどん進んで行って、私の視界から見えなくなったと思って、焦っていると、ちゃんと戻ってきて「Mickey Mouse Mom!! We almost lost you! Come on!!(ミッキーマウス・ママ!!もぉ!早く来ないと、迷子になっちゃうよ!)」だって。
はいはい、ちゃんと迷子にならないように、ついて行きますよ。
まったく、子どもっていう生き物は・・・・・。
引率は大変だったけど、こんなに楽しそうだと、やっぱりがんばろうって思う私。乗り物のお金をくれ、という子に「小銭持ってない」とウソをついて、ごまかしたり。
アザラシに向かって一生懸命呼びかけたら、振り返ってくれて大興奮したり。
ベルーガの水槽前では、ちょっと早めのお弁当を食べてから、「Baby Beluga」の歌(北米の子はみんな歌える、と思う)を一緒に歌ったり。
ラッコの水槽前で。ラッコみたいに、足で自分の頭をかける?って聞いたら、必死で挑戦してるピュアな子どもたち。やっぱり、かわいい。
屋内のプレイエリアは、ありがたかった・・・。他のお母さん達も、そこに連れてきてる人がいっぱいいて。考えることは同じだね(笑)。
やっと集合時間になりました。入り口にある噴水前で、皆で集まって、またスクールバスに乗って学校に戻ります。
爆睡中の男の子たち。
おしゃべりしたり、お絵かきしたりしながら帰る女の子たち。
先生方も、保護者の皆さんも、子どもたちも、みんなお疲れ様でした♪
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